八王子からJリーグへ

いよいよ開催されるサッカーワールドカップ。ファンならずとも世界中の人々が注目するスポーツイベントです。地元にも数多くのサッカーチームがある中、八王子観光PR特使でもあり、今年、東京都社会人サッカーリーグ1部に昇格したアロ […]

いよいよ開催されるサッカーワールドカップ。ファンならずとも世界中の人々が注目するスポーツイベントです。地元にも数多くのサッカーチームがある中、八王子観光PR特使でもあり、今年、東京都社会人サッカーリーグ1部に昇格したアローレ八王子を紹介します。

社会人サッカーチームアローレ八王子

今年のアローレは組織力が強み

 

都リーグ史上最高の観客1000 人を記録したことも

現在、アローレ八王子の社会人チームは20歳〜36歳の26人。火曜と木曜、八王子市内で練習を行っています。監督は元Jリーガーで日本代表に選出された経験を持つ野口幸司さん。就任して4年目の今年、チームは東京都社会人サッカーリーグの2部から1部への昇格を果たしました。今とても勢いのあるチームです。

スポーツで地域に笑顔を

ゼネラルマネジャー石渕健一さん

「代表の紙本諭が生まれ育った大好きな街八王子をもっともっと元気にしたいとの思いから、2011年に社会人サッカーチームの活動を始めました。私もその熱い気持ちに賛同し、スタッフとして加わるようになりました」とゼネラルマネジャーの石渕健一さん。

〝スポーツを通じて地域を笑顔に〞がスローガン。たくさんの人にチームを知ってもらい一緒に八王子を盛り上げていきたいとのこと。

「選手は仲間でありレギュラーを争うライバルでもありますが、コミュニケーションを取りながらとても良い雰囲気でプレーしています。一つ一つ階段を上りながら着実に上を狙っていきたいです」と石渕さん。

キャプテン渡辺東史也さん

今年からチームキャプテンを務める渡辺東史也さんは「若い選手が多く勢いがあるのがアローレの強みです。ただ課題もまだまだあります。キャプテンとしては発言や行動、全てにおいて見本となり、チームに欠かせない存在になりたいです。皆さんに応援していただけるよう頑張ります」と話してくれました。

地元で育った青年たちがプロを目指してプレーし、子どもたちがそれに憧れて努力するようなチームが目標。今後はJリーグ参入を視野に入れながら、子供たちの育成組織の環境を整えていきたいそう。小・中・高校生のチームもあります。

問い合わせはホームページから。

お問い合わせ