「第18回 坂戸よさこい」10月20日21日

今年も10月に開催される「坂戸よさこい」は、「人も街もいきいきと輝くまちづくり」を目指し、2001年に市制施行25周年を記念して開催した「坂戸市民まつり」が始まりです。今年も躍動感あふれる演舞を楽しめます。

公開日:2018/10/05 107 view
今年も10月に開催される「坂戸よさこい」は、「人も街もいきいきと輝くまちづくり」を目指し、2001年に市制施行25周年を記念して開催した「坂戸市民まつり」が始まりです。今年も躍動感あふれる演舞を楽しめます。
鳴子の音色が響きわたり迫力あるパフォーマンス。

「第18回 坂戸よさこい」が10月20、21日各日午前10時〜午後7時に開催されます(21日は6時まで)。坂戸駅北口から北坂戸駅東口間の各所に演舞会場が設けられ、色鮮やかな衣装とばっちりとメイクを決めた踊り子たちが迫力あるパフォーマンスを繰り広げます。鳴子の音色が響き渡り、大人数のキレのある動きは圧巻。


昼と夜とで雰囲気も異なり楽しめます。

坂戸市だけでなく、市外県外からの参加もあり、回を重ねるごとに熱い視線を集めています。今年は65連、約2400人の踊り子が参加。昨年、坂戸よさこい大賞を受賞した「満天」や準大賞の2チーム「國府よさこい」「上總組」、初参加の「よさこい舞羽」「和さび」「Summer Zipper」などの演舞も見どころです。
21日午後4時50分から、メイン会場で「坂戸第18回坂戸よさこい踊りコンテスト」の表彰式。上位3チームは踊りを披露します。その後、会場にいる観客も踊りに参加できる「坂戸よさこい総踊り」で最高潮に。会場中が一体感に包まれます。ほか東北その他各地からの特産品が出店。〝見て、食べて、踊って〞楽しいひとときを過ごせます。
問い合わせは、坂戸よさこい実行委員会(電049・283・1331)へ。

「坂戸よさこい」 18回連続出場「彩華連」


3世代に渡って楽しくイキイキと踊ります。

今年、18回目を迎える「坂戸よさこい」。坂戸市でよさこい踊りが始まった当時から毎年出場しているのが地元チーム「彩華連」。〝咲かせてみせましょ。彩華連〞の歌詞に合わせて大きく手を広げて美しく踊る姿が印象的なチームです。
18年前に結成した当時は、300人の大人数でスタート。「もちろん踊りは全員素人で、鳴子も知らない人ばかりでした。まずは、朝見先生の指導の元、私たち3人が必死に踊りを覚えて教えに回りましたね」と当時を振り返る同連代表の小鹿野さんと川口さん、秋元さん。色々な場所で踊りを披露し賞も受賞しています。現在はメンバーも年をとり人数は減少。しかし、小学生〜70代と3世代に渡って踊りを楽しむアットホームな雰囲気があります。

チームの名前に〝彩〞を付けているので、北海道や新潟県に出向いても、埼玉から来た連だということをすぐに分かってもらえるそうです。「秋のよさこいは衣装も新しく初披露です。親子3代で世代を超えて仲良く踊れるのは楽しいですね。本番メイクをしてピリッと気合いも入っています。是非、注目してください」。問い合わせは、彩華連代表の小鹿野さん(0 4 9・2 8 5・0 832)へ。

お問い合わせ