【埼玉】絶景!秋を楽しむ紅葉スポット6選

秋も深まり、木々の葉も色づき始めました。気軽に行ける紅葉スポットを紹介します。

秋も深まり、木々の葉も色づき始めました。
気軽に行ける紅葉スポットを紹介します。あなたの秋を見つけに行きませんか。
紅葉イベントもお見逃しなく。

〈飯能〉埼玉百選に選ばれた観光名所「鳥居観音」

埼玉百選に選ばれた観光名所。鳥居観音の開祖平沼彌太郎が30年以上かけて築いた建造物があり、紅葉と合わせた美しい景色が楽しめます。

11月11日「なぐり紅葉まつり」
11月11日午前10時〜午後3時には「なぐり紅葉まつり」を開催。イベントや模擬店、野点などが楽しめます。

鳥居観音
住所/飯能市上名栗3198
アクセス/西武池袋線飯能駅から国際興業バス「連慶橋」下車

〈毛呂山〉赤く染まった紅葉が彩る鎌北湖

ボートからも紅葉を楽しめます

鎌北湖は、農業用貯水池として昭和10年に完成した人工湖。山間の静かな場所にあり、四季を通して桜や新緑、紅葉、雪景色を楽しむことができ、別名「乙女の湖」と呼ばれています。

紅葉の見頃は、11月中旬〜12月上旬(写真)。一面、真っ赤に染まった紅葉を見ることが出き、多くの観光客で賑わいます。ボートに乗って眺める景色も格別で、晴天の日は湖面に映り込む空や木々が美しく幻想的。年間通して、へらぶな釣りもできます。

ボートの利用期間は4月〜11月までの土、日曜、祝日。周囲は、奥武蔵自然歩道の起点にもなっているため、ゆったりと散策するのもお勧めです。

鎌北湖
住所/毛呂山町宿谷356-7
P/200台

問い合わせ

毛呂山町役場 産業振興課 商工観光係
電話/049-295-2112

〈飯能〉約1000本のモミジやカエデが園内を彩る「東郷公園」

東郷平八郎元帥の銅像がある公園内に、約1000本のモミジやカエデが植えられ、美しい紅葉が堪能できます。例年の見ごろは11月中旬〜下旬。

11月24日、25日「東郷公園もみじまつり」
11月15日〜30日には園内の一部をライトアップするほか、11月24日(前夜祭)午後1時〜8時、25日(本祭)午前9時〜午後3時「東郷公園もみじまつり」を開催。
色鮮やかなモミジと芸能で園内を美しく、楽しく彩ります。

東郷公園
住所/飯能市坂石580
アクセス/西武池袋線吾野駅から徒歩20分
※24日、25日は吾野駅からシャトルバス運行

問い合わせ
飯能駅観光案内所ぷらっと飯能

電話/042-978-9111

〈東松山〉開山1300年の正法寺に樹齢700年の大銀杏が色づく

樹齢700年を超える大銀杏

今年、開山1300年を迎える岩殿観音正法寺(しょうぼうじ)は、坂東観音霊場第十番札所としても有名です。この寺には、樹齢700年を超える大銀杏(写真)があり、江戸時代には養老木(ようろうぼく)と呼ばれ、多くの女性に安産・子育て守護の対象として信仰されました。周囲は11㍍あり埼玉県内でも最大級の大きさです。見頃は11月下旬から12月。この時期には夜間のライトアップも行っています。

12月2日は、境内でジャズをはじめとした音楽フェスが行われます。また、開山記念として、秘仏の千手観音像が特別公開されています。

岩殿観音正法寺
住所/東松山市大字岩殿1229
電話/0493-34-4156

所沢360度の秋の景色「ところざわ百景」荒幡の富士

浅間神社と荒幡の富士

「ところざわ百選」にも選ばれた所沢市指定文化財で〝日本最大級〞といわれる人工の富士山です。最大級といえ、高さは約10㍍。登山道が整備されているので小さな子どもでも登れます。山頂からは360度の景色が望め、天気のいい日は奥多摩や秩父の山々、富士山まで見渡せます。「荒幡の富士」の歴史は古く、約120年前に村の人たちが15年の年月をかけて土を運んで完成させました。

11月11日「いきものふれあいの里センター」の25周年祭り
11月11日午前10時〜午後2時、隣接する「いきものふれあいの里センター」の25周年祭りを開催。「荒幡富士保存会」によるお話会も午前10時〜11時の間。参加無料。

荒幡の富士
住所/所沢市荒幡748

25周年祭り詳細・問い合わせ
いきものふれあいの里センター

電話/04-2939-9412

〈越生〉色鮮やかに染まる〝黒山三滝〞で秋の絶景

滝と紅葉を同時に楽しめる美しい景色

黒山三滝は、越辺川(おっぺがわ)支流の三滝川に落ちる上下二段の男滝(おだき)、女滝(めだき)と少し下流の天狗滝(てんぐだき)の3つの滝の総称。日本観光100選瀑布の部にも選ばれた景勝地です。

11月下旬ごろから、紅葉が見ごろを迎え、滝巡りも楽しめます。 駐車場から滝まで約15分の遊歩道をのんびり散策し、森林浴と水のせせらぎを楽しめます。

天狗滝は落差14㍍。天狗滝から男滝へ向かう途中の道は、イチョウで一面が黄色に。男滝は落差11㍍、女滝は5㍍。滝の下には、朱色の橋が掛かっていて、夫婦橋とも呼ばれ、周囲は色鮮やかに染まったモミジと美しい景色を眺められます。

黒山三滝
住所/越生町黒山958-1の無料駐車場から約15分

問い合わせ
越生町観光協会
電話/049-292-1451

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