【お悩み解決】年末大掃除・片づけのアドバイス!

大掃除や片付けの季節。プロに「窓の掃除」「食器棚の収納のこつ」をアドバイスしてもらいました。
取材協力 : ハローホームズ、ミニメイドサービス

新年に“福の神”をお迎えするために、年末に大掃除や片付けをするも多いのでは。

ハローホームズの座間雄二さんに「窓の掃除」について、ミニメイドサービス相模原店の整理収納アドバイザー2級認定講師の大岡紀子さんに「食器棚の収納のこつ」をアドバイスしてもらいました。

窓を簡単に大掃除

濡れ雑巾や割り箸、金属へらを利用して

窓枠は割り箸を濡れた雑巾で包んで拭きます

①たばこや油の汚れがない窓ガラスは、洗剤をつけずに雑巾で拭くだけで汚れが落ちます。

「洗剤を塗ってしまうと、それを落とすのが大変」と代表の座間さん。


②雑巾は2、3枚用意しましょう。

窓ガラスは、たっぷりと濡らした雑巾で四隅から拭きはじめます。

引っかかりのある汚れは金属製のへらで削いだ後、水拭き。 


③ワイパー等を利用して余分な水気を取ってから、最後に乾いた雑巾で拭いて仕上げます。 


④窓枠やレールは、濡れ雑巾で包んだ割り箸を滑らせ、土汚れ等を取り除きます。

「1階であればホース等を使い、勢いの良い水で一気に流すだけでも汚れが落ちます」とも。

エアコン掃除の目安

フィルター以外の掃除は内部になるので、まずは送風口部分の汚れをチェックしましょう。

「フィルターをきれいにしても送風口の奥が汚れているとそのまま風を送ることになります。

分解掃除はプロに任せた方が良いでしょう」と座間さん。

◆ハローホームズ
住所 / 神奈川県相模原市中央区青葉1-11-35
電話 / 042-768-0039 (作業中の際は留守電にメッセージを)

エアコン、換気扇、風呂、床等のハウスクリーニングを請け負い地元に根付いて15年。リピーターには担当制を徹底。割り引きになるセットメニューも好評受け付け中。

食器棚を整理しよう

“ゴールデンゾーン”に使いやすい食器を

片付け前の雑然と並んだ食器類

①食器をすべて出す。 


②青色、黄色、赤色の布の上に使うもの、時々使うもの、ほとんど使わないものに分別する。 

出した食器類を使用頻度ごとに仕分け


③棚の中を拭き、使いやすい高さに調整。

食器の滑り止めを敷く。 


④一番上の棚はスタンバイゾーンで、使わない食器類を置きます。

収納ボックスに使わないものを入れ、日付を記入。

収納ボックスは色を統一するときれいな収納ができます。 


⑤目の高さから手の届く位置までがゴールデンゾーン。

手が入る間隔で茶碗や皿、小皿等の毎日使用する食器を並べましょう。 


⑥グラス、小皿、小物類はグループ化して置くように。 


⑦同じ柄の食器は一緒に使用することを考えて同じ場所に置くときれいで出し入れしやすくなります。

大岡さんのアドバイス後、片付いた食器棚


見える収納と、しまう収納があり、日常使いの鍋やフライパンは使いやすい置き場所をつくり、ワンアクションで取り出しができることが理想。

重ねる場合は台を使って出しやすい工夫が大切。

家族構成や年齢、右利きや左利きによっても必要なものや片付ける場所が違います。


「使いやすさを一番に考えて物を使ってあげて」と大岡さん。

「物を見直す期限を決めて物を整理して捨てることも重要」とも。


負担にならないように、自分流ルールを作りながら片付けに取り組みましょう。

◆ミニメイドサ―ビス相模原店
住所 / 神奈川県相模原市南区相模台2-29-3
電話 / 042-744-9421

32年目を迎えた家事代行・家事サービス業者。富裕層を対象に年間を通じきれいに保つオーダーメードクリーンネスを目指し家事一般を実施。相模原、町田、新百合ケ丘地区で展開。
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