【スペシャルインタビュー】未来を担う新成人たち

新しい年がスタート。未来を担う新成人たちへ将来の夢や今の思いを伺いました。 写真/モリタ写真館提供

新しい年がスタートしました。

未来を担う新成人たちへ将来の夢や今の思いを伺いました。

何事も最後まで頑張る努力をしたい

岸杏奈さん

「叔母の紹介で成人の記念に写真館で撮影することになりました。

ピンクが一番好きな色で、振り袖もピンクを選びました」

と笑顔で話す岸杏奈さん。


生まれも育ちも川越で、成人式典にはピンクヘアー、指先もピンクにコーディネートして出席予定です。


高校を卒業してから、都内で営業職として働いています。

電話営業では、対面よりも顔が見えない分、伝え方の面で難しさもありますが、職場の上司や同僚に相談しながら頑張っているそう。


「1つのことを長く続けることが苦手でしたが、職場の人にも恵まれて仕事を一生懸命頑張っています。

会社の忘年会でお酒を飲んだ時に20歳なんだと実感しました。

これからは、何事も続ける努力をしたいと思います。

いつも多くを語らずに見守ってきてくれた父に感謝しています」と杏奈さん。

休日は、趣味のゴルフを楽しんでリフレッシュしています。

歯科衛生士になる夢に向かって!

利根川愛実さん

「母が着た思い出の振り袖を着て記念写真を撮りに行きました。

両親も私自身もとても楽しみにしていました」

と鮮やかな赤い振り袖を着て優しく微笑む利根川愛実さん。


中学生まで住んでいた川島町の成人式典に出席をする予定で、着物姿で懐かしい友人に会えるのを楽しみにしています。


高校時代に歯科助手でアルバイトをしたのがきっかけで、現在は歯科衛生士を目指し、専門学校に通いながら充実した日々を送っています。

「2020年の歯科衛生士国家試験に向けて勉強中です。

親に反抗して、謝ることさえできない時期もありましたが、今は、何でも1番に相談するくらい仲良しです。

特に母には感謝しかありません。

職に就いたら両親を楽にさせてあげたいです」と愛実さん。


家族で一緒にお酒を飲むひとときが気分転換になっています。

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