【大宮】美味を贈ろう!笑顔を呼ぶとっておきのお土産5選

大好きな人に、大好きな大宮のおみやげを。選ぶ人も、もらった人もみんなが笑顔になれる“とっておきの美味”を5選。

大好きな人に、大好きな大宮のおみやげを。

選ぶ人も、もらった人もみんなが笑顔になれる“とっておきの美味”を贈りませんか。

〈洋菓子店〉アングランパ

ティータイムにぴったりの端正なフランス菓子とオリジナルブレンド紅茶の組み合わせ

名店「オーボンヴュータン」やフランスで修業したオーナーシェフ・丸岡丈二さんによる美しい生菓子をはじめチョコレート、パン、惣菜等圧倒的な品ぞろえで迎えてくれるパティスリー。

日持ちのするギフトには、フランス伝統のフール・セックや焼き菓子の組み合わせがおすすめ。


写真はオリジナルブレンドの紅茶も加えたギフトの一例で5,000円。

ブルターニュ地方のバターたっぷりの厚焼きサブレ「ガレット ブルトンヌ」、プラリネクリームをサンドした「シュクセ」、フランスコメルシーの焼き菓子「マドレーヌ コメルシー」、チョコレート菓子とペカンナッツの「ペカン」、チョコレートとオレンジの「ケーク ショコラ オランジュ」、ラム酒漬けフルーツのリッチなパウンドケーキ「ケーク アングレ」等、10種の菓子。

そしてキームン紅茶にラベンダーをブレンドし、天然ベルガモット、天然ブラッドオレンジの香りを加えた紅茶「プロヴァンサル」が入っています。

アングランパ
住所/埼玉県大宮区吉敷町4の187の1
電話/048-645-4255

〈創作漬物〉河村屋大宮店

滋味、うまみたっぷり「河村屋代表商品と秋冬の季節商品セット」

文化文政期に初代・八郎衛門が酒屋として酒粕で粕漬けを作って以来、200年。

厳選した国産野菜と秘伝のタレで、職人が手間を惜しまず漬物を手作りしています。

河村屋代表商品と秋冬の季節商品セット


ギフトには滋味深い伝統の漬物から新感覚の創作漬物まで幅広い品ぞろえから選べますが、秋冬に人気のギフトセットは「河村屋代表商品と秋冬の季節商品セット(4,000円)」。

ほんのり甘く麹が活きてお茶請けにもおすすめの冬限定の味「大江戸べったら」、玉ねぎの辛みを抑えながらシャキシャキとした食感を活かした「まるごと玉ねぎのお漬物さらさら姫」赤ワイン味・ゆず味、秘伝のタレと野菜のうまみが溶け合う名物「大福神漬」、深谷ネギの白い部分だけをぜいたくに2本分使ったシャキシャキ、トロトロの食感の「深谷ねぎ醤油漬」、昆布のうまみを閉じ込めた「旨味白菜」、食感としその香りが楽しめる「長いもしそ味」の7種の組み合わせです。

創作漬物 河村屋大宮店
埼玉県さいたま市北区別所町1125の6
電話/048-667-6733

〈醸造所〉氷川ブリュワリー

氷川神社をイメージしたクラフトビール「氷川の杜」シリーズで“ご縁”を大切に

「生まれ育った地域を誇れる名産品づくりを」氷川ブリュワリーのビール造りは、自身も氷川参道そばで生まれ育った菊池俊秀オーナーが温めてきた思いから始まりました。


多彩な味のなかでも、ギフトに人気の代表的クラフトビールは、地域の守り神、氷川神社をイメージした「氷川の杜」シリーズ。

地元デザイナーによるラベルは、「人と人とのご縁を大切に」と、水引きや氷川神社の社印につかわれている八雲をイメージした晴れやかなもの。

「氷川の杜」シリーズ


4種類の味を好みで詰め合わせられます。酵母の醸し出す香りと程よい苦みが心地よく、柔らかな飲み口の「氷川の杜〜Hana〜」。

贅沢に使用したホップのグレープフルーツのような香りと、後に続く程よい苦みが特徴の「氷川の杜〜Ren〜」。

丁寧に出したホップの甘い香りと苦みを抑えた飲みやすさが楽しめる「氷川の杜〜Sui」。

落ち着いた琥珀色としっかりとした味わいの「氷川の杜〜Shuu〜」。各800円。

氷川ブリュワリー
埼玉県大宮区高鼻町1の36の1
電話/048-783-5123

〈ハム専門店〉ドイツ製法 ハム・ソーセージ工房Kazusaya

肉の旨味を最大限に引き出し、世界で評価されたドイツ製法のハム、ソーセージ

新鮮で上質な国産豚肉を余すことなく使い切り、手間を惜しまず肉の旨味を最大限に引き出すドイツ製法のハム、ソーセージは、ドイツDLG金メダルをはじめ、権威ある世界規模のコンテストで高く評価されています。

ギフトセット例


「メルヘン街道ギフト」といったかわいい名前の定番ギフトもありますが、工房で作りたての多彩な商品から、好みを探すのもおすすめ。


写真は一例で、見た目も華やかなモモ肉のハムと野菜のゼリー寄せ「シンケンアスピック」、白いふわふわ食感のソーセージ「ヴァイスヴルスト」、サラミのような味でビールにもぴったりのソーセージ「ビアヴルスト」、ドイツを代表するあらびきポークソーセージでご飯にも合う「カイザーヤークトヴルスト」、香り高い人気商品のベーコン、絹挽きタイプでプリッとした食感のウインナー等の組み合わせ。

「好みや予算をお気軽にご相談ください」と同店。

ドイツ製法 ハム・ソーセージ工房Kazusaya
住所/埼玉県見沼区大和田町1の996の8
電話/048-688-6929

〈和生菓子〉豆の木

和菓子界の巨匠が開発した、大宮の歴史を物語る郷土銘菓

日進町の商店街で懐かしいたたずまいを見せる小さな和菓子店は、全国菓子研究団体連合会顧問・日本菓子協会東和会名誉会長で、数々の菓子大会の審査員を務めるこの道55年の巨匠・石川忠久さんの営む名店。

石川さんが開発した郷土銘菓は、そのまま大宮の歴史を物語ります。


写真は左からさいたま市として合併した時に見沼の竜神伝説にちなみチーズ入りの生地に黄身あんを入れて作った「竜眼(るがん)」。

大宮盆栽美術館ができた時に盆栽をイメージし、クロレラと抹茶入りの蒸しカステラに小倉あんをはさんで作った「みどり山」。

バター入りの生地と小倉あんのハーモニー「むさし路」。

鉄道博物館ができた時にごまを使った生地でしっとりしたクルミあんをくるんで作った「豆鉄道」。

写真は3,380円の詰め合わせですが、組み合わせは自由。


「地元にかわいがられて銘菓が生まれます」と出会いを大切にしてきた石川さん。

美しい季節の上生菓子も人気です。

和生菓子 豆の木
住所/埼玉県北区日進町2の810
電話/048-651-5233
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