置き畳やカラー畳など各種
耐久性や機能面も進化
最近の住宅事情から和室は減少傾向にありますが、部屋に「安らぎ」と「心地よさ」を求める観点から、畳のある空間が見直されています。天然素材のい草はエコロジーで、畳は夏涼しく冬暖かく過ごせるため節電に。素材が改良され、実用的でメンテナンスしやすくカラーバリエーションも豊富です。昔ながらの良さを残しながら、現代の生活スタイルに合う新しいタイプの畳が注目されています。

フローリングの床にマッチするモダンな置き畳。素足に心地良く、い草の風合いはそのままです
相模原市中央区高根2の1の18、淵野辺交差点近く、たたみの萩原製畳(電042・752・4924)は創業48年の畳店。オーダーを受け付けて自社工場で製造するさまざまなタイプの畳や、 続きを読む »













