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読者モデルに聞きました!子育てママの悩み~小学生編~



(2018年02月16日)

学校の事やしつけなど子育ての悩みは尽きないもの。そこで、小学生の子どもを持つ伊藤敦子さん、近藤真由美さん、奥野情和さんに子どもとの付き合い方やストレス解消法などを聞きました。以下、敬称略。

【家のお手伝いは】

伊藤敦子さん
小学1年生の女児のママ

近藤 小さいうちは素直にやってくれても、だんだんやらなくなっていくんですよね。わが家はちょっとしたことでもやってくれたら1回10円あげていたのですが、子どもも賢くなって〝10円か……もらえなくてもいいかな〞という雰囲気になって最近はなかなか難しいです。

奥野 うちはまだ小さいので楽しんでやれるようにしています。例えば、友人が集まる時の部屋の片付けは、アップテンポな音楽をかけて曲が終わるまでの間に終えてみよう!って言うとハラハラして盛り上がります。

伊藤 小さなタオルなどの洗濯物を畳んでもらっています。お手伝いというより、自分からやるように〝仕向ける〞感じですね。

報酬型、ゲーム型、誘導型などお手伝いもママによっていろいろです。

読者ママの中には、夏休みや冬休みなど長いお休みをどう過ごそうかと悩んでいる人もいますが、皆さんの場合は?

伊藤 特別なことをしなくても女の子なので2人でぶらぶらと歩いたり、買い物したりするだけでも意外とあっという間です。私が住む市では放課後子ども教室があるので夏休みは利用していました。学校でパートナーさんが見守ってくれるので安心でした。

奥野 私たち夫婦の親が住む新潟と山形へ、長男と長女を預けました。2人を新幹線に乗せて送り出したのですがかなりドキドキ。でも、とてもいい経験になりました。

近藤 すごいチャレンジですね!うちは長女が部活で忙しくなってからはなかなか旅行も行けませんが、夏は庭でバーベキュー、冬は恒例の餅つきを楽しみました。遠くへ行かなくても〝いい休みだったな〞と思ってくれているようです。

【子どもの悩みにどう向き合う】

近藤真由美さん
小学5年生、高校2年生の
女児のママ

奥野 長男は何かあると機嫌が悪くなって、妹や弟に当たったりすることも。そんな時はパパに外に連れ出してもらってリフレッシュさせるようにしています。これでたいてい解決します。
女の子の場合はというと、もうちょっとデリケートのようです。

近藤 娘は自分からは話してこないので私からもあまり聞きません。ですが夜など、2人きりになった時にそっと打ち明けてくることも。伊藤うちもそう。お風呂の中や、寝る前などにぽろっと本心をもらしてきて。あぁ、そんな思いをしていたのねと知ることがあります。

奥野 ママだけに聞いてもらいたかったのね、きっと。

【ストレス解消〜子離れの時】

奥野情和さん
小学2年生と3歳の男児
5歳女児のママ

近藤 私も娘もディズニーランドが大好きなので年に5、6回行くことが楽しみであり発散になります。

奥野 仕事を始めてからお休みがとても貴重。たまには子どもを預けて夫と2人でデートしたり、妹とショッピングしたり。あとは山梨など自然の中に行くことも多いです。

伊藤 おしゃれですね〜(笑)。私は娘の幼稚園時代からのママ友とのランチが息抜きですね。子育てでは難しい壁に直面することもあるのでお互い励ましあうこともあります。

近藤 ママ友の存在は大きいですよね。話といえば、最近では娘と話していると女子トークっぽくなってきて、成長を感じますね。下の子が小学3年生くらいの頃、急に手つなぎを嫌がるようになった時は淋しいと思った時もありましたけど。

伊藤 うちにもそんな日が来るのかしら……。私はずっと娘をぎゅっとしてあげたいけれど。子離れするのは難しいですね。

奥野 私は子どもが0歳、2歳、4歳の頃がすごく大変だったから、今は早く大きくなーれという気分です。

近藤 上の娘があと何年かしたら、一緒にお酒を飲みに行けるのは楽しみ。

全員 それはいい!子育ての悩みは尽きませんが成長は楽しみです。


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