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読者モデルに聞きました!  快適!幸せ生活を生む読者モデルの賢いお片付け法



(2018年04月20日)

部屋の整理整頓できていますか?新年度が始まり、春はお片付けにぴったりの季節です。読者モデル3人に生活のクオリティをアップさせる「賢いお片付け法」を語っていただきました。

望月夕子さん・仮名(40代)
長男が結婚・独立したのを機に不要なモノを大処分。地域のシニアの健康啓発活動で活躍中。
スッキリのコツ♪
何か他の物で代用できるなら「買わない」がモノを増やさないコツ。
モノを捨てる時は、スペースが空いた後の楽しいことを考えるといいですよ!

宮 正子さん(60代)
夫と2人暮らし。今年1月に引っ越しを機に、90㍑のゴミ袋17袋分の洋服を大処分。
悩み事電話相談員として活躍中。
スッキリのコツ♪
衝動買いを無くしましょう。「欲しい」と思ったら、一晩眠って考えると、無駄遣いも減りますよ。

村野直美さん(50代)
2人の子どもを育て上げ、現在は、女性行政書士として活躍中。
スッキリのコツ♪
モノの分類を明確に。モノをしまう場所をつくり、使ったら戻すルールを徹底。時間も金額に換算するとお得感満載+ゲーム感覚で長続き!


洋服が増えて困る!

望月 痩せたら着ようと思って取っておいても、結局、着ないですよね。
宮 そうよ。年齢とともに体型が変わるので、痩せてから着る洋服は、〝たんすの肥やし〞よ。
村野 流行も好みも変わるので、不要な洋服はリサイクルショップに持ち込むといいですよ。
宮 先日、引っ越しで洋服を整理していたら、タグの付いたままの洋服がたくさん出てきたので古着屋さんへ。その反省を生かし、今は、欲しい服を見つけても、一晩寝て考えてから買うようにしています。衝動買いの癖が解消されました。

贈答品の食器は使う!

宮 食器は、気づかないうちに溜まりますね。しまい込んでいた贈答品の食器を使うことにしました。
村野 「もったいない」としまい込んでいる人、多いですよね。実は、しまい込んでいる方が、スペースがもったいない!モノは使って価値があります。
宮 そうですね。素敵な食器に盛り付けるだけで私の料理がワンランクアップした感じ。それに気付いて、デザインがいまいちの食器は全部処分しました。食器棚もスッキリ快適です。

捨てる判断法は?

宮 使わないのに捨てられない人は、使っていないモノを一定期間置いておくスペースを作るといいです。それで、本当に使わなければ、不要なモノ。処分しても後悔しにくいですよ。
望月 私も長男の部屋が空いたことで、とりあえず置いておくスペースを作りました。すると、使わないモノを捨てる決断ができました。
村野 後悔しない〝断捨離法〞ですよね。1畳半くらいのスペースがあれば、それができますよ。

処分は前向き思考で

村野 整理整頓できていると、探し物する時間なくなり、掃除時間も短縮できます。不要なモノを処分して、空間が広くなると、家族のイライラも少なくなります。時間もスペースも金額に換算できると考えるといいですよ。整理整頓は、面倒という人もいるけれど、結局はお得なんですよ。
望月 思い出のモノを捨てる時は寂しかったですが、押し入れのスペースが空いた途端、家をスッキリさせて、息子夫婦や孫にいっぱい遊びに来て欲しいなど楽しい発想が生まれました。片付けた後の楽しいことを考えると、捨てる決断ができますよ。

片付け状態は心の鏡

宮 電話相談を受けていて思うのは、不安を抱えた方はモノに依存する傾向があり、物を溜め込みがちになるようです。
村野 核家族化が進んでいることもあり、溜め込みは高齢者に多いと言われていますよね。年を取ると誰でも片付ける気力や体力が劣りますが、家の状態を見れば、親の心の健康状態を知ることもできます。親と別居されている方は、是非、会いに行く時間を作って安心させてあげるといいですね。


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