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初夏を美しく彩る花菖蒲とラベンダー



(2018年05月25日)

優雅に咲き誇る花菖蒲、爽やかな香りが楽しめるラベンダー。初夏の花々の名所を訪れてみませんか。

8000株の花菖蒲をゆっくりと散策
6月10日「第16回ときがわ花菖蒲まつり」

8000株以上の花菖蒲が待っています

ときがわ花菖蒲園(ときがわ町役場本庁舎西側。比企郡ときがわ町大字玉川2490)は、住民花づくりグループ「花菖蒲を育てる会」が町おこし・地域活性化のためにと、遊休農地約1万平方㍍に8000株以上の花菖蒲を植え付けた菖蒲園。園内には車いすの通行にも配慮した木製遊歩道が設置され、ゆっくりと散策できます。例年の見ごろは6月上旬〜下旬。

また、6月10日午前9時〜午後3時「第16回ときがわ花菖蒲まつり」を開催(雨天決行)。鮮やかな花菖蒲とともに、農林産物や木工品などの販売、商工会による模擬店、町内団体による太鼓打奏、流し踊りなどの催しが楽しめます。問い合わせは同実行委員会(電0493・65・1521)へ。交通は東武東上線「武蔵嵐山駅」西口または、東武越生線・JR八高線「越生駅」から町路線バスの利用を。

6月3日〜24日に久喜市菖蒲総合支所周辺で
「第24回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」

第20回ブルーフェスティバル入選「田園すがすがしく」

久喜市菖蒲総合支所(久喜市菖蒲町新堀38)周辺が、例年6月上旬から下旬にかけて花しょうぶとラベンダーの花で彩られます。

菖蒲城址あやめ園では、江戸時代の旗本・内藤氏の屋敷門がたたずむ園内で、6月上旬〜中旬に50品種1万6000株が咲き誇ります。ラベンダー苑、しらさぎ公園ラベンダー山、ラベンダー花壇他では、6月中旬〜下旬に8400株のラベンダーが見ごろを迎えます。

3日〜24日に「第24回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」を開催。おもな見どころは、3日に久喜市商工会主催のあやめ祭り、菖蒲太鼓開き。9日に小林小学校の水ささら。10日に菖蒲中学校吹奏楽部演奏他。雨で中止になるイベントも。詳細は久喜市観光協会(電0480・21・8632)へ。

八ツ橋を歩きながら花菖蒲観賞
富士見市「せせらぎ菖蒲」

「せせらぎ菖蒲園」の愛称で親しまれています

山崎公園(富士見市水子184)は市制施行20周年記念事業として整備された公園で「せせらぎ菖蒲園」の愛称で親しまれています。

水と緑を基調とした園内は6つのゾーンに分かれ、その中の菖蒲田ゾーンは約1000平方㍍の敷地に5000株60種類の花菖蒲が植えられ、八ツ橋を歩きながら趣きある観賞が楽しめます。例年の見ごろは6月上旬。品種は江戸系、肥後系、伊勢系、外国系の約60種で、江戸系が最も多く見られます。

入園無料。東武東上線「みずほ台駅」東口、「鶴瀬駅」東口から、富士見市市内循環バスが運行。問い合わせは、富士見市まちづくり推進課(電049・251・2711)へ。


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