「東京新聞ショッパー」イーブック(電子ブック)版デビュー!

夕風を感じながら 冷たい1杯

厚木版


創業40周年の栗の里がビアガーデン初開催 米沢牛筋煮込み無料サービス中

レストランのテラス席や、オープンエアカフェなど、自然の風を受けながら飲んだり、食べたりすると、ひと味違う気がしませんか? 

来店客の要望もあり、そんな心地よさを感じてほしいと、レストランが夏の平日にビアガーデンを初開催。雨の日は特別室をビアホールとして営業します。

屋外の気安さで会話も弾むビアガーデン。道路から少し奥まっているので、車の騒音が気になりません。愛犬連れの利用も可。日が落ちたら照明がともります

2008年7月ビアガーデンをオープンした、ハンバーグ・ステーキレストラン栗の里(厚木市山際554、国道129号山際交差点近く。電046・245・1341)。

英国風の庭が好きで、その国の屋外で食を楽しむ文化に着目していた笹生新店長。「せっかく庭があるのだから、外で気持ちよく飲んでもらえたら」と始めました。

2008年9月30日までの月~金曜(2008年8月13日~15日と祝日休み)各午後5時~9時ラストオーダーで開催。

緑の生け垣に囲まれた、赤れんが敷きのスペースに10卓を並べ、入り口に“栗の里ビアガーデン”の看板を掲げました。雨でも店内の予約特別ルームが開放されるので、屋外と同様に楽しめます。

「安く、気軽に」と作った専用メニューは、価格も分かりやすくワンコイン単位に。まず店内のレジで500円玉に崩し、注文の品が出てくるごとに支払うシステムです。

生ビール中ジョッキ、赤、白、ロゼがそろうオリジナル無ろ過生ワイン、各種サワー、栗焼酎、冷酒は各1杯500円均一。

市内金田のサンクトガーレンから届く、地ビールの生2種も500円です。

500円の料理は8品。自家製ピクルス盛り合わせ、空揚げの「たっぷりチキン」、本日のサラダなど。

1000円は、フライパン風の器で登場する「国産牛ビーフシチュー」や「1mソーセージ」、おろしポン酢で食べる「たっぷり豚冷しゃぶ」など。

自慢の和牛入りハンバーグも、2種の味のダブルで1000円です。

同店のもう1つの自慢、産地山形県の市場から直送される米沢牛。これを使った1品を、ビアガーデン利用客だけに期間中無料サービス。

2008年7月中は牛筋煮込みの予定。ステーキ用に切り分けると残ってしまう部分を、甘く軟らかく煮た特製です。

2008年8月29日までショッパー本紙持参で料理を注文すると、生ビールかウーロン茶の1人グラス1杯サービスも。

バーベキューの店としてオープン以来、2008年7月27日に40周年を迎える同店。「年内は還元サービスをしますよ」と笹生店長。

レストランの方では、2008年9月30日までは毎日午後3時以降、ステーキメニューが全品525円引きです。

タグ: グルメ

投稿日:2008 年 7 月 24 日