「東京新聞ショッパー」イーブック(電子ブック)版デビュー!

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2009 年 1 月 22 日

海外と同じ環境で学べるプリスクール

カテゴリ: さいたま 浦和版

独自のプログラムで英語を吸収
グリーンベアイングリッシュ

目を閉じると、「ここは外国?」と錯覚しそうなほど、子どもたちの生き生きとした英語が飛び交う園内。今後ますます進むであろう国際化社会に向けて、幼いうちに、ネイティブに近い環境で英語を身に付けることを目指すスクールが注目されています。その先駆けともいえる「グリーンベアイングリッシュ」では、2009年4月からの新年度の生徒を募集中です。

楽しいプログラムを通して、自然に英語を吸収。ハロウィンや遠足などのイベントもいっぱい(撮影・佐藤博)

門をくぐると、日本語は一切なしの英語だけの世界。日本にいながらにして、海外のスクール環境が体験できるのが、「グリーンベアイングリッシュ」(武蔵浦和本校=さいたま市南区別所6の5の1。電048・844・6363)です。 続きを読む »

伝統が息づく松本民芸家具

カテゴリ: さいたま 大宮版

「使うほどに味が出ます」
2009年1月28日~2月3日 大宮高島屋で展示販売会

1948年に長野県松本市で誕生し、今なお全国のファンを魅了し続けている松本民芸家具(本社=長野県松本市)。埼玉県で唯一の取り扱いとなる大宮高島屋(大宮駅東口。電048・643・1111)で2009年1月28日~同年2月3日に「松本民芸家具展」が開催されます。使うほどに味が出て、その魅力を増していくという“本物”ならではのこだわりを、同社常務取締役の池田素民さんにうかがいました。

取材日、ウィンザーチェアとバタフライテーブルを用意してくれた池田常務(左)。右は大宮高島屋家具売り場の滝本さん(撮影・佐藤博)

シックな色あいや美しいシルエット、随所にちりばめられた意匠の数々……。創業以来、松本民芸家具は独特の魅力を放つ家具を作り続けています。材料は堅く、トラのような紋様が特徴のミズメザクラを中心に、ケヤキなど国内産の落葉高木だけを使用。そしてほぼすべての作業が、300年の伝統を誇る松本の木工技術を受け継いだ職人の手仕事によるものです。 続きを読む »

書道愛好家御用達

カテゴリ: 上尾版

松島堂が大感謝セール
2009年1月23~26日は全商品2~5割引きに

パソコンが普及するなか、書のよさが見直されています。書道用品専門店の松島堂は、宇都宮市にある創業115年の本店から独立。上尾市に店を構えて30年以上になり、遠方から訪れる人も多く品ぞろえが評判です。2009年1月23~26日は半期に一度の「大謝恩セール」を実施。お気に入りの品をまとめて購入する“お得なチャンス”です。

ズラリと並ぶ筆の数々。専門家が使用するような大型もあります(撮影・佐藤博)

松島堂東口店(上尾市宮本町11の13。電048・776・3210)は筆、墨、すずり、紙、和紙などを扱い、初心者から専門職の人まで幅広い層の書道愛好家が通っています。「お客さまの目線になることをモットーにしています。ご希望の商品はなんでも取り寄せ、仕入れるように努めています」と代表取締役の佐藤仁さん。 続きを読む »

和紙ちぎり絵に挑戦してみませんか?

カテゴリ: 町田版

体験教室「おひなさま」
基本コースなど目的に合わせ4コース
ハクビ和紙ちぎり絵学院町田教室

流水につけては洗いさらすを繰り返し、極寒のつらい作業に耐えて作られる手すき和紙。文化財にも指定されています。和紙ちぎり絵は道具を使わず、指で和紙をちぎってはのりで張り付けていく技法。ハクビ和紙ちぎり絵学院町田教室が初心者の女性を対象に、体験教室「おひなさま」を用意しました。

女性だけなので、より和気あいあいと笑顔と笑い声が絶えません

手すき和紙は繊維が絡まり合い、ちぎりにくいのです。が、ちぎりにくいという点が逆に味わいを出す好材料に。切り口に出るけばが、ふんわりとした雰囲気を醸します。雑にちぎれば勢いが、ゆっくりとちぎれば繊細さが、そして薄い和紙は重ねるほどに奥行き感、立体感が出るもの。一見して油絵のようです。 続きを読む »

今こそ、ずっと愛せる家具を選びたい

カテゴリ: 越谷版

木工房シン

ごまかしのない“本物”を選ぶこと、限りある資源を無駄なく大切にすること、伝え継がれてゆく職人の技に敬意を払うこと--。こんな時代だからこそ、「夢のある家具」を求める人が増えています。

若い職人たちが技を磨き活躍しています(撮影・佐藤博)

木工房シン(吉川市関186、さくら通り沿い。電048・981・0167)は無垢(むく)材を中心に、オリジナル家具のデザイン・設計・製造を手掛けて30年。木の持つ温もりや肌触り、自然な木目が生み出す表情を大切に、「人より長く生きてきた木の、その樹齢以上に長く使える家具を作る」ことを目指す“職人集団”です。 続きを読む »

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