「生涯これ1本」
人生を共に歩む印鑑を
3代100年続くはんこや
一級印章彫刻技能士が手仕上げ
「一生に一度の買い物」はマイホームだけではありません。実印、銀行印などの印鑑も1本いいものがあれば、生涯使い続けられます。創業100年の専門店は、子や孫の誕生を祝って印鑑を作るのを勧めています。
「ずっと使い続けられるように」と丁寧に彫る渡辺さん(撮影・佐藤博)
「印鑑を使った後ティッシュでふきとるのはNG。手ぬぐいなど木綿の布がベストです」と教えてくれるのは、越谷に店を構えて1世紀のはんこや(越谷市越ケ谷2の2の33、越谷駅東口駅前通り沿い。電048・964・5220)。
象牙(ぞうげ)は最も堅く、水牛は高級なしんの部分だけを使い、確かな技術で信頼されてい 続きを読む »




