腰に優しいいす選びを
村内ファニチャーアクセスの新館OKAY
常時豊富な展示数
機能や価格を比較できます
長時間のデスクワークやパソコン操作は、腰にも負担が掛かります。大事な腰を守るためにもこだわりたいのがいす選び。最近は、疲労度を低く抑え、良い姿勢を保てるタイプなどが人気を集めています。展示数が豊富な専門店なら実際に座り心地を比較しながら慎重に選べそうです。
実際に座り比べてみることが大切です(撮影・小泉利夫)
八王子市左入町、中央自動車道八王子インターチェンジ近くの村内ファニチャーアクセス八王子本店の新館OKAY(電042・691・0888)では、
隣接の本館と合わせて、パソコン作業・書斎向けのいすを常時70点以上展示しています。
いす選びの第一歩は、カタログでは分からない微妙な座り心地を実際に体感してみること。
少し長めに座ることで、フィット感も実感できます。
背もたれの型は、ハイバックかミドルバックが主流ですが、これは好みによるところです。
次は機能性に注目。
パソコン作業向きなら、リクライニング、ロッキング、ひじ置きの高さ調整の可否、腰当ての有無、正しい姿勢をキープしやすい前傾チルト機能などをチェックしながら選ぶのがお勧めです。
「人それぞれ“相性”の合ういすがあるので、なにより実際に座り比べてみていただくのが良いですね。価格の差は、いすの材質、機能面によるところが大きいですよ」と、同社プロモーション担当主任の鈴木昭彦さん。
お勧め品は、ソフトレザー使用のクレア回転アームハイバックチェア1万9800円、ゆったりとした座り心地のREC-126AXハイバックネットチェア2万8800円、ドイツBOCK社製メカを採用したBKY-334は3万9800円、斬新(ざんしん)な2座面式で骨盤を補正して楽な姿勢を長時間維持できるというHARAチェアゼノン4万9800円など。
投稿日:2010 年 3 月 5 日




