時代のニーズに応えて より身近な存在に 県内トップクラスの実績を誇る司法書士・遠藤事務所
司法書士とは何をする人で、司法書士事務所は日常生活のどんな場面で頼りになるのでしょうか。時代の変化に合わせて、その役割もより幅広く多様化しているようです。県下トップクラスの規模と実績を誇る、司法書士・遠藤事務所代表の遠藤省吾さん(56)に話を聞きました。
経験豊富なプロフェッショナルがそろう

「従来の司法書士の概念にとどまらず、時代に合わせた新たなサービスを提案したい」と語る遠藤さん
司法書士は近年、過払い金返還請求などの法的債務整理業務で”知名度”がアップしましたが、本来は不動産や会社・法人の登記手続きの専門家として、日常生活に生じるさまざまな取引、例えば不動産売買や住宅ローンの借り換え、遺産相続などが安全に円滑に行われるように、登記制度を利用して各人の権利を保護する役割を担います。
それら取引におけるトラブルを事前に防ぐ法的な堤防であり、さらにはトラブルの解決も求められるようになりました。また超高齢化社会にますます需要が高まる成年後見制度においては、個人の人生を最後まで見守るホームドクター的役割も担っています。

事務所は県下有数の規模を誇り、スタッフも充実
旧中山道沿い、大宮郵便局向かいのビルに構える司法書士・遠藤事務所(さいたま市北区東大成町1の489の1、日勝堂ビル3階。電048・653・2117)は、35人のスタッフを抱え、取扱い件数年間約1万件(2010年実績)と、埼玉県内トップクラスの規模と実績を誇ります。
代表の遠藤省吾さんは桶川市で幼少期を過ごし、1988年さいたま市(旧大宮市)北区植竹町で司法書士を開業(2003年現在地に移転)。「社会に対して本当に役立つ存在でありたい」という思いは、本業においてはもちろんのこと、地元・埼玉への〝恩返し〟にと社会貢献活動にも積極的に取り組んでいて、大宮ロータリークラブ2011~12年度会長も務めています。
「司法書士は、複雑に絡み合う困りごとを交通整理できる知識と、実際に解決できる資格を持った存在です」と遠藤さん。同事務所は司法書士、行政書士、土地家屋調査士、相続アドバイザーなど経験豊富なプロフェッショナルをそろえ、〝ここ1カ所ですべてを解決できる〟ワンストップ事務所を目指しています。複雑な案件でも機動力を生かしてスピーディーに対応。相談からアフターフォローまで、営業担当と実務スタッフの2人体制でしっかりサポートするので「安心して依頼できる」と評判です。
特に遺産・土地相続、遺言などの相続に関する相談は2000件以上。さらにその9割が「紹介」という頼もしい実績を有しています。
問い合わせ、無料電話相談、見積もりは月~金曜の午前8時半~午後6時に受け付けています。
投稿日:2012 年 1 月 26 日




