福を招きましょう!節分
もうすぐ2月3日、節分の日。「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、年の数だけ豆を食べるという習慣が一般的です。最近は太巻きを丸かぶりする「恵方巻き」も親しまれています。この機会に、日本ならではの歳時記に目を向けてみませんか。
坂戸市の大宮住吉神社で2月4日「節分祭」

坂戸市の大宮住吉神社で2月4日「節分祭」
大宮住吉神社(坂戸市塚越254)で2月4日、招福を祈願して「節分祭」が開催されます(写真は過去)。社殿と神楽式をライトアップする演出もあり、毎年多くの来場客でにぎわいます。
当日午後3時、5時に豆まきがあり、5時の豆まき後にはプレゼントが当たる「招福抽選会」。大黒天や恵比寿といった福の神による鬼払いの儀式も実施。出店も登場します。若葉駅東口から東武バス八幡団地行きで「住吉神社」下車徒歩約10分。
問い合わせは坂戸市観光協会(電049・283・1331)へ。
恵方巻きを丸かぶり

幸すしの「恵方巻き」
料亭・幸すし(川越市元町1の13の7。電049・224・0333)は節分に向けて「恵方巻き」=写真=の予約を受け付けています。恵方とは、幸運を招く方角のこと。毎年変わり、今年は「北北西」。その方角を向いて太巻きを一気に丸かぶりすると、1年元気に過ごせて良いことがあると言われています。
幸すしの特製太巻きはイクラ、かんぴょう、卵、キュウリ、おぼろが入った彩り豊かな仕上がり。同店で土産用として販売している太巻きをさらにバージョンアップさせました。1本880円。
予約制、売り切れ次第終了。2月3日に店頭で引き渡し。
素材の味を生かした国産大豆の「いりまめ」

まめ屋の「いりまめ」
まめ屋・川越店(川越市仲町5の13、仲町交差点。電049・227・8680)は約70種類の豆をそろえる専門店。節分に向けたコーナーを設けています。
この時季、毎年買っていく人も多いという「いりまめ」=写真はイメージ=100グラム280円。国産大豆の味をそのまま生かすように、ばいせん時間にもこだわって仕上げました。この「いりまめ」に、みそ、カレー、ユズといったいろいろなテイストをコーティングした大豆も。色とりどりで、子どもにも人気です。
営業午前9時~午後5時。不定休。まめ屋は都内の明治座、西新井大師にも出店しています。
投稿日:2012 年 1 月 27 日




