時代に合った「葬儀改革」提案
駅から徒歩1分 セレモニー狭山ヶ丘ホール昨年オープン
誰にも訪れる人生最期の時。心から「よいお別れができた」と思える葬儀で大切な家族を送りたいものです。時代のニーズを考え葬儀の料金を明確化、質にもこだわった「葬儀改革」を提案、家族の心にかなった葬儀をサポートする冠婚葬祭互助会の(株)セレモニー 志賀司代表を訪ねました。

上質なホテルを思わせる狭山ヶ丘ホールの外観
「葬儀は故人のためだけではなく、残された家族と友人などとの人間関係、絆を引き継ぐ大切な場。来てくださる方の気持ちにこたえ、なるべく負担にならないよう駅から近い場所にホールを建てています」と志賀代表。
昨年オープンした狭山ヶ丘ホール(所沢市東狭山ケ丘1の2の1。電0120-63-5000)も西武池袋線狭山ケ丘駅から徒歩1分のアクセス。また、「少しでも悲しみを和らげられるように」と、建物は明るめの色調で、上質なホテルを思わせる気品のあるデザイン。祭壇にはすがすがしい緑が配されています。

「葬儀は絆を引継ぐ大切な場」と志賀代表
志賀代表が掲げる「葬儀改革」は、時代のニーズにこたえ、葬儀に関する不安や負担を解消しようというシステム。その第1弾が「寺院紹介システム」です。
「菩提寺がなくてどうしたらよいかわからない」「お布施や戒名の費用がいくらかかるか心配」などの不安にこたえ首都圏の寺院の協力で寺社から葬儀社への紹介料などを排除、費用を明確にし「定額化」と「低額化」を実現。ベテランの葬祭ディレクターが葬家の意向に沿って寺院を紹介します。
また第2弾では、祭壇に飾る花にプリザーブドフラワーを取り入れ、生花の美しさを保ちながら費用を抑えるシステムが好評です。「葬儀に多くの人が集まってくれる、それは故人の誇りです。『葬儀は人生最期の花道』と考え、今後もよりよいサービスを提案していきます」と志賀代表。
狭山ヶ丘ホールでは、新規オープン感謝祭として優しい音色で故人をしのぶ模擬音楽葬、葬祭ディレクターによる葬祭セミナー、そして野菜即売会を行う予定。見学、相談も受け付け。「気品あるハイレベルな設備、内装、什器(じゅうき)はもちろん、新しい独特なサービスの内容にもご注目いただき、葬儀はすべて同じではないことを知っていただきたい」と話しています。
詳しくは電話で問い合わせを。
投稿日:2012 年 1 月 27 日




