ミュージカル パレード

誰もが楽しめる公演を 2月26日、坂戸市文化会館で「字幕付き よしもとお笑いライブ」

ふじみ野版川越中央版川越霞が関・的場版坂戸・鶴ヶ島版


お笑いと“字幕”が生み出す新感覚の舞台

お笑いに“字幕”を組み合わせた新しい試みの公演が、2月26日に坂戸で開催されます。吉本興業が取り組む、新感覚のお笑いライブへの意気込みを取材しました。

吉本興業ではこれまでに、耳の聞こえない人や聞こえづらい人、外国人など、どんな人も楽しんでもらえる公演を作りたいと、試行錯誤を重ねながら複数回公演を実施。昨年、開催した「桂文枝字幕落語会」も外国人観光客を含む観客で満席になるなどの実績を残してきました。

そんな同社の活動を知った埼玉聴覚障害者福祉会後援会からの声がけで、共同主催することになったのが今回の「字幕付き よしもとお笑いライブin坂戸」公演。2月26日午後3時、6時から、坂戸市文化会館(坂戸市元町17の1)で開催されます。

字幕はNHKグローバルメディアサービスの協力で上演。「耳の聞こえない方、聞こえづらい方が情報を得る手段になることはもちろん、字幕そのものが公演を彩る演出となり、より多くの方に楽しんでいただけるようスタッフ、出演者が一丸となって準備を進めています。新しいかたちのお笑い公演をぜひ会場でお楽しみください」と担当者。

当日の予定出演者はタカアンドトシ、とにかく明るい安村、レギュラー、チーモンチョーチュウほか、剣劇と喜劇を融合した時代劇コメディよしもと剣喜劇(カートヤング、5GAP、ボヨンボヨン)、笑福亭鶴笑、よしもとお笑い大道芸(市川こいくち、ウエスP、ボヨンボヨン)など。チケットは前売り4000円、当日4500円。

ショパチケではネットと電話で予約受け付け

ショパチケでは同公演のチケットを販売中。申し込みは、ショパチケ(電0570・007・677=月~金曜午前10時~午後5時、土曜は正午まで。日曜、祝日休み)または24時間可能のインターネット(「ショッパー」で検索)から。


投稿日:2017年1月13日