女性のためのマネーセミナー

蔵のまちで楽しむ “古きよき味わい”  元祖武蔵野うどん  めんこや小江戸店

ふじみ野版川越中央版川越霞が関・的場版坂戸・鶴ヶ島版


時の鐘近くにオープン お土産用に持ち帰りも用意

昔ながらの“武蔵野うどん”の味を守り続けるうどん店が昨年、時鐘近くに誕生しました。どこか懐かしい味わいを小江戸情緒漂う蔵のまちで、楽しんでみませんか。


 手打ちと天然素材にこだわったうどんは、お腹と心にやさしい味です。
 「肉汁うどん」(上)
 「京風カレーうどん」。



昨年12月、オープンした「元祖武蔵野うどん めんこや小江戸店」(川越市大手町5の1。電049 ・298・7371)。市内鴨田にある本店は、昔ながらの武蔵野うどんが味わえる店としておなじみで、利用客から2号店への期待が高まる中での待望の新店となりました。

「昔から家庭で親しまれていた武蔵野うどんの古きよき味わいを残していきたい。その思いで11年間店を続けてきました」と代表の小式山卓也さん。あえて特別な食材は使わず、手打ちにこだわったうどんはシンプルで懐かしい味わい。深みがあるつゆのおいしさも定評があります。

うどんに思いを込めて。「こだわりのうどんをぜひご賞味ください」と、店主の大塚翼さん

そんな伝統の味が迎えてくれる新店はカフェのような雰囲気。2階には小上がりの席もあり、家族連れで気軽に立ち寄れます。また小江戸川越観光のシンボル・時の鐘にも近く「外国人観光客の方にも、日本の手打ちうどんの良さを知ってほしい」と話しています。

一番人気は温かいつけ汁でいただく「肉汁うどん」。つゆは数種類の出汁を配合した醤油味の「紅」、一から作り上げた和風の「カレー」から選べます。並盛730円、大盛780円、特盛830円。食べきれない時はパックを用意してくれる女性に嬉しいサービスも。

そのほか「京風カレーうどん」900円、「炒めたゴボウと人参の食感がクセになる」と評判の「小江戸きんぴら」250円(1人1皿まで)。COEDOビールとのセットは680円。お土産用の持ち帰りは生うどん、ゆでうどん各650円、短麺セット1100円。具、つゆ(紅)付き。

店から時の鐘まで歩いてすぐ。観光がてら立ち寄るのもおすすめ

営業午前11時~午後6時(月~金曜の3時以降と土、日曜、祝日の4時以降はお土産販売のみ)。店内飲食は売り切れ次第終了。 本店(電049・225・8448)では毎日全国通信販売受付中。


投稿日:2017年2月3日