絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3STAR RAW~ コトノハ 絢香

春の装いに合わせてメークもチェンジ 学生モデルがチャレンジ

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軽やかな春の装いに合わせて、メークも春仕様にチェンジしませんか。目元や頬にふんわりとピンクを使った春色メークは、気持ちまで明るく幸せ顔に。山野美容芸術短期大学メイクアップ担当教員の中根未央さんに、春メークのポイントを教えていただきました。

ピンクのグラデーションで明るい目元を演出

「春らしくピンク系を重ねたアイメークで、目元を明るく華やかな印象に仕上げていきましょう。グラデーションは難しいと思われがちですが、濃い色から重ねていくことで自然なグラデーションになります」と中根さん。

まずは、ブラウンのペンシルでアイラインを引き、ブラシで目尻側を三角形にぼかします。その上に、濃いピンクのアイシャドーをのせ、目頭と目尻に三角形になるように入れます。アイホール全体に淡いピンクのアイシャドーを重ねます。リキッドアイライナーで、まつ毛とまつ毛を埋めるように細くラインを引き、ブラウン系のアイシャドーでラインをなじませます。

下まぶたには、赤みがかったブラウンのアイシャドーで目尻側を太く中央に向かって細くなるように3分の1ほどラインを引き、黒目の下と目頭に明るいピンクのハイライトを入れます。ビューラーでまつ毛をカールし、マスカラを塗ってアイメークが完成。

「今回のメークは、眉はパウダーでリップはグロスを使ってふんわり仕上げていますが、眉と口紅をアレンジすれば卒業式や入学式などのシーンにも応用ができます」と中根さん。

春メークをしてお出掛けしてみませんか。 *ベースメーク リキッドファンデーションを塗った後、目立ったしみや目尻の影、小鼻の脇、口角をコンシーラーでカバーすると、明るく若々しい印象に。仕上げに、Tゾーンを中心に(他の部分は軽く)ブラシを使ってフェースパウダーをするとツヤ感のある春らしい印象になります。

*眉

眉頭から描き始めると濃くなりすぎて強い印象に。パウダーを使って眉の中間から描き始め、眉山は角度を付けずに、眉頭は丸く柔らかく仕上げましょう。

*頬

ニコッと笑った時に一番高いところにピンク系のチークをのせて楕円形にふんわりと広げましょう。濃く付きすぎてしまったらハイライトで周りをぼかせば大丈夫。

*唇

春メークの軽い感じに合わせて、色付きのグロスでぷっくりとしたツヤ感を。スキンケアの際、多めにリップクリームを塗っておくとメーク中に保湿されてグロスや口紅の発色が良くなります。


投稿日:2017年2月10日