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日野でサッカーを楽しむ 欅スポーツクラブ女子サッカー部

日野版


選手の自主性と個性を大切に

なでしこジャパンの活躍が楽しみな女子サッカーワールドカップ。2年後にフランスで開催予定です。日本サッカー協会に登録されている女子選手は約2万7000人(2015年現在)。日野市で33年活動を続けている檜スポーツクラブ女子サッカー部コーチの大野博之さんに女子サッカーの魅力などを話してもらいました。

選手たちは年齢にかかわらず非常に仲が良い

女子サッカープレーの魅力は女性特有の器用さ。パス回し、戦術、チームワーク、そして多彩な選手層で試合を魅了します。日本女子選手の技術は高く、近年、世界の大会で好成績を残しています。競技人口は年々増加していますが中学生の受け皿が少ないのが現状です。

日野市の欅スポーツクラブ女子サッカー部は、小学生30人、中学生16人、高校生以上の部員は17人で、日野市以外に、八王子市、国立市、23区に在住の人も在籍しています。土日などに日野市内の小中学校や公共施設グラウンドで中学生以上は週3回、小学生は週2回、練習を行っています。

チームのコンセプトはみんながサッカーを楽しむこと。楽しくなければ継続しない、上手にならない、好きにならない、ということを軸に、選手の自主性と個性を大切にしています。基本技術の習得と、自分で考えてプレーできる選手を育てているそう。

同チームで20年以上指導し、東京都女子サッカー連盟副委員長の大野博之さんは「サッカーを通じてたくさんの友達をつくり、仲間を思いやる気持ちを身に付けてほしい。女子サッカー選手のひたむきさと一生懸命に取り組む姿は素晴らしいと思います。サッカーを楽しみながら生涯続けてほしいです」と話してくれました。

見学・体験会など実施しています。同チームのホームページから問い合わせを。


投稿日:2017年2月17日

カテゴリ: 地域の情報,日野版