春の注目公演が目白押し! ウェスタ川越

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人気キャラクターミュージカルからクラシック、伝統芸能まで

川越駅西口の新しい顔として、2015年に誕生した地域活力の創造拠点「ウェスタ川越」。中でも大ホールでは、さまざまな催しが行われています。今春注目の公演を紹介します。

代表的な二枚目の伊達男・御所五郎を海老蔵が演じる「海男伊達花廓」
© 安井信介

ウェスタ川越(川越市新宿町1の17の17、川越駅西口徒歩5分)の大ホールは約1700席。伝統芸能からバレエ、音楽まで多彩な演目に対応できるほか、可動する反射板によりクラシック専門ホールのような豊かな響きも実現しました。

今春、そんなホールの魅力を楽しめる注目公演が目白押し。3月14日はワールドワイドに活躍する津軽三味線「吉田兄弟コンサート」。午後6時半開演、S席3800円、A席2000円。3月18日はサンリオピューロランド25周年記念作品・サンリオファミリーミュージカル「ハローキティのドリームトラベラー」。人気キャラクターが勢ぞろい、ダンスやゲームコーナーも。午前11時、午後2時の2回開催。大人2000円、中学生以下1000円。

4月1日午後2時開演「市川海老蔵 古典への誘い」は伝統芸能をわかりやすく多角的に味わってほしいと市川海老蔵自らが企画したもので、川越が全国公演初日。演目は「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」「身替座禅(みがわりざぜん)」。実妹・市川ぼたんとの共演も楽しみです。一等席1万1000円(現在取扱枚数終了)、二等席8000円。以上の公演は全席指定。申し込みは直接窓口(午前9時~午後7時)か、ウェスタ川越オンラインチケットサービスから。

チェンバロに親しむ企画も

バロック音楽やチェンバロの楽器の魅力を紹介する大塚直哉さん
© E.Shinohara

5月3日当日使用予定の大塚さん所蔵のチェンバロは1990年製作


地域とのふれあいを大切にした企画も。3月18日午後2時からリハーサル室で、落語「古今亭駿菊、入舟亭扇蔵」。前売り1300円、当日1500円。3月22日午後1時半からリハーサル室で、春休み特別企画「昔の遊びをやってみよう」を実施。昔懐かしいおもちゃや遊びに挑戦します。

5月3日午後1時~6時、リハーサル室で開く「ミュージックラボ はじめてのチェンバロ」は東京藝術大学准教授・バロック時代の鍵盤楽器奏者としても活躍する大塚直哉さんが出演。①楽器解説②演奏③チェンバロ弾き体験もあるレクチャー付きコンサートです。

入場料②2800円。チケット提示で①③(聴講)入場可。①③(聴講)のみ入場の場合、各500円。③参加料1000円。(抽選/3月1日~31日受け付け)。問い合わせはウェスタ川越(電049・249・3777)へ。


投稿日:2017年2月17日