ミュージカル パレード

ショッパー主催「小江戸特選東西落語名人会」6月19日にウェスタ川越で開催

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三遊亭小遊 三桂文珍 林家たい平 東西噺家
三者三様の話芸を体感!

ショッパー社は、6月19日に「小江戸特撰東西落語名人会」をウェスタ川越で開催します。東西を代表する人気落語家の三遊亭小遊三、桂文珍、林家たい平の3人が競演する公演の見どころを紹介します。

「生の落語を地元で気軽に楽しんでほしい」とショパー社が主催する「小江戸特撰東西落語名人会」6月19日午後6時半から、ウェスタ川越(川越市新宿町1の17の17、川越駅西口徒歩5分)大ホールで開きます。

西からは上方落語を代表する桂文珍。古典落語と創作落語で活躍する文珍の磨かれた話芸は、聴きごたえたっぷりです。東からは長寿テレビ番組「笑点」でおなじみの三遊亭小遊三、林家たい平。古典落語を中心にした円熟の話芸が魅力の小遊三。その小遊三との“大月・秩父対決”でも知られる林家たい平は埼玉県秩父市出身で、今勢いにのる落語家です。

そんなたい平さんに公演を前に、インタビューしました。

埼玉出身林家たい平
公演前インタビュー

―落語を生で体感する醍醐味は
想像力の中で楽しむことができ、100人いたら100通りのスクリーンが頭の中にあります。大勢の中で笑ったり、会場の空気の中で楽しんだりできますよ。
―競演するお2人とご自身を「埼玉名物」に例えると
文珍師匠は「埼玉スタジアム2002」、小遊三師匠は「吉見百穴」。自分はもちろん「秩父夜祭」です。
―会場の「川越」と聞いて思い浮かぶことは
やはり小江戸川越、蔵のある街、そしてさつまいもですね。
―最後に来場者へのメッセージを
三者三様、独演会とは違う“響き合い”をぜひ会場でお楽しみください。

ショパチケで3月17日から販売開始

チケットは全席指定。S席4000円、A席3000円、お試し席2000円。販売開始は3月17日午前10時から。申し込みは、ショッパーチケットセンターで電話受け付け(電0570・007・677=月~金曜午前10時~午後5時。土曜は正午まで)、または24時間受け付けのWEB「ショッパー」から予約を。


投稿日:2017年3月17日