絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3STAR RAW~ コトノハ 絢香

中高生のロックフェス E‐69 3/25に開催

日野版


企画運営から演奏まで、すべての活動を中高生バンドのメンバーで行う「E-69」。今年9回目を迎える本格的なライヴイベントだ。

照明や音響のプロが中高生のステージを演出する(昨年の様子)


日野市には音楽スタジオを備えた児童館があるのをご存知だろうか?ドラムセットやピアノを常設し、ミキサーやギターベースアンプも完備、消音の工夫をしている館もある。ある時、児童館でバンド練習に励む中高生から、こんな声があがった。「児童館でライヴをしたい」。

これを受けて市内全児童館が連携し、2009年、ひの煉瓦ホールでの開催が実現。その後、ホール活性化のために活動している「赤レンガプロジェクト」等の協力も得ながら実施。イベントは出演者が実行委員会を組織し、毎月行われる委員会で「どのようなライブにしたいか」といった企画から、チケットやポスター等の作製まで自分たちで行っている。

みなみだいら児童館の坂口翼さんは、「各々の児童館や学校の枠を超えてひとつの音楽イベントを作り上げていく。その過程で得られるものは多く、単なるライヴ出演とは一味違う達成感が生まれるのがE-69です」と語る。

参加バンドのメンバー

今年のE-69のテーマは“ゲームの世界”。出演者の1人は「忙しくてメンバーがなかなかそろわない中、それぞれが一生懸命練習してきた演奏とパフォーマンスに注目してほしいです!」と意気込みを話してくれた。今年は計7組が人気ミュージシャンの曲で会場を盛り上げる。


投稿日:2017年3月17日

カテゴリ: 地域の情報,日野版