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子育てを楽しく! おひるねアート

日野版


日々成長していく赤ちゃん。かわいい姿を残そうと写真をたくさん撮っている人も多いのではないでしょうか。楽しみながら子育てをするために、おひるねアートを楽しんでいるママが増えています。

縫いぐるみなど思い出のおもちゃを置いて


子どもと一緒に楽しめるおひるねアートは、ワクワクし楽しい時間を過ごすことができます。また、赤ちゃんのかわいい成長記録にも。おひるねアートに出会ったことによって、一人で引きこもりがちだった子育ての日々に光が差したと言う人もいるそう。

大切なおもちゃや洋服をおひるねアートに取り込むことによって、思い出がつまった写真になります。小物や洋服がアートの中で動物などに変身。想像しながら作るのも楽しみの一つです。

① タオルなど家にあるもので簡単にできます

写真①は、100円均一の店で買った桜を置き、綿毛、大きいタンポポはタオル、小さいタンポポは折り紙、綿毛の茎の部分は緑の布を巻いたものでできていて、ほとんど家にあるもので簡単に作っている作品です。

親子おひるねアート

ポイントは背景に使う布をピンと張り、赤ちゃんが動いてもずれないようにしておくこと。フリース素材や毛布だとシワが目立たないのでお薦め。シーツで海や山を作ったり、おもちゃや縫いぐるみを赤ちゃんの回りに置くだけでかわいい写真に仕上がります。

クッションやおもちゃを置くだけでかわいい写真に

おひるねアート教室mimi(日野市川辺堀之内36)の森田さきほさんは「おひるねアートはお子様と一緒に夢中になれる、育児が楽しくなるツールです。作品を作ると『わぁ!かわいいっ! 』と毎日の育児疲れも吹っ飛んでしまいます。子育ての中にぜひ取り入れてみてください」と話してくれました。


投稿日:2017年4月21日

カテゴリ: 地域の情報,日野版