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ワンランク上のティータイムを楽しもう 「アフタヌーンティー」を楽しむポイント

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今、「アフタヌーンティー」がマダムの間で人気上昇中。都内のホテルでも伝統的な英国式からオリジナリティあふれるものまで多様化しています。「アフタヌーンティー」を気軽に楽しむポイントを紹介します。

「生活にちょっとした彩りを添えるだけで人生は潤います」と竹内さん。取材は自宅のサロンで。
竹内美由紀さんプロフィール
アロマおもてなしサロン「フェアリーローズ」主宰
(入間市下藤沢。電090・1103・3158)
●紅茶、アロマ、カラーなどのコーディネーター、犬の 石鹸マイスターなど生活全般に関わる資格多数。
●地域公共団体や都内百貨店主催のセミナー講師 として活動中。

この季節こそアフタヌーンティー 「心身ともに疲れが出はじめるこの季節こそ、アフタヌーンティーを取り入れてほしいですね」と話すのは、アロマおもてなしサロン主宰の竹内美由紀さん。「アフタヌーンティー」は、英国の上流階級のお茶会が起源。お菓子や軽食、紅茶を楽しむだけでなく、社交の場として利用されてきました。日本の茶道と同様細かい作法がありますが、「一番大切なのは、優雅な気分に浸り、おしゃべりを楽しむゆとりの時間。心地良い“非日常”が高揚感につながり、リフレッシュ作用がありますので、この季節の健康維持にぴったりです」と話します。

基本的な作法でより楽しく アフタヌーンティーのブームに伴い、都内のレストランやホテルでは、女性同士だけでなく、夫婦で楽しむ光景も珍しくなくなりました。作法をたしなめば、より優雅な気分に浸れそう。基本的な作法を竹内さんにききました。

3段スタンドがなくても大皿に盛り付けて、アフタヌーンティーのフーズをきれいに演出できます


【ティーフーズ】 正式なティーフーズは3段スタンドで、下段はサンドイッチ、中段はスコーンなどの焼き菓子、上段は生菓子が基本。下から順番に頂くのがマナー。フーズを取るときは、右手でスタンドからプレートを外し、左手でフーズをつまみ、自分の取り皿にのせます。プレートは反時計回りに右側の人に渡し、フーズは、必ず左手でいただきます。

【紅茶の飲み方】 ロ―テーブルでは、左手にソーサー、右手にカップを。ハイテーブルでは、ソーサーには触れず、カップだけ右手で持ちます。この時、カップのハンドルに指を通さず、つまむように持つとエレガントさが増します。

自宅でも楽しもう

欧米のアフタヌーンティーは、「ポットラック」と呼ばれる持ち寄りが主流。「手作りでなくても、紅茶の茶葉を缶ごと持参したり、購入したスイーツやお総菜を持参することも多いです。それが自分のお気に入りや人気店のものであれば話も弾みます」。さらに、アロマの香りや花などで演出すると、ワンランク上の「おもてなし」になるそうです。


投稿日:2017年5月12日

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