大相撲八千代場所

地元のおいしいパンで幸せ時間! 5月28日、小江戸蔵里で「川越パンマルシェ」

川越中央版川越霞が関・的場版坂戸・鶴ヶ島版


食パン食べ比べやワークショップも

今年6回目を迎える「川越パンマルシェ」。年々、来場者が増え続け注目されています。当日は、パンや雑貨店、ワークショップなど25ブースが並び“おいしく幸せな時間”を過ごせそうです。

各店のおいしさつまったパンがいっぱい!


「川越パンマルシェ」が5月28日午前11時~午後4時、川越市産業観光館・小江戸蔵里(本川越駅そば)広場で開催されます。雨天決行。第1回目は約1300人だった来場者も、昨年は約7000人となり、大きな反響を呼んでいます。


パン生地を伸ばして、焼いて、味わえます

今年は、善太郎、ナンツカベーカリー、ベッカライ0044、パンのかほり、パン工房クローバー、ブレッドマン、ブーランジェリュネット、WAC CI、どんなときも、ベーカリークレープ、川越ベーカリー楽楽の川越で頑張る11店舗が出店。ほか埼玉県内のベーカリーもゲスト参加します。個性あるパンがずらりと並び、どれにしようか迷ってしまうほど。また“地元のパン屋が率先して地元食材を使うことは大事なこと”と、埼玉県産パン用小麦「ハナマンテン」を使った各店のパンも味わえます。

毎年、多くの人でにぎわいます


今回は、初の試みで食パン大賞が決まる「食パン食べ比べ」も実施。店名は伏せた状態で食パンを食べ比べて投票。味の好みは人それぞれ、楽しみながら自分好みのパンを見つけられます。

パンのある暮らしを楽しむワークショップも。「おうちでパンをつくろう!」では、パン作りは難しいと思っている人も袋を使ったり、フライパンで焼いたりと手軽にパン作りを体験できます(予約制で人数に限りあり)。毎年好評のチャリティイベント「親子で楽しむ棒パンBBQ」は、自分で温め発酵させた生地を棒に巻き付けて炭火で焼き上げます。参加費200円。参加費は全て被災地に寄付します。少量から購入できるホシノ天然酵母や小麦粉「ハナマンテン」などの販売も。

詳細は「川越パンマルシェ」で検索を。問い合わせは、小江戸蔵里(電049・228・0855)へ。


投稿日:2017年5月19日