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自慢の創作ラーメンが集合 4店のこだわりを紹介

町田・相模原版


数に限りがあるのでお早めに

今や“国民食”ともいえるラーメンは、子供から高齢者に親しまれています。人気の定番メニューと一緒に並ぶ創作ラーメンは、店の個性がさらに際立ち、こだわりを味わえると好評。町田、相模原にある4店の自慢のラーメンを紹介します。

拉麺一匠 DEAD OR ALIVE(ラーメンいっしょうデッドオアアライブ。

相模原市中央区淵野辺3の16の2。電042・711・7550)

拉麺一匠の「謹製 蛤(はまぐり)そば」並780円


同区矢部の和食店一匠の系列店。新鮮な国産ハマグリのうま味が凝縮したスープに、しこしこの麺、殻付きハマグリもごろっと入ったシンプルながらぜいたくな一品。手間をかけてとったスープは化学調味料不使用。「最後まで飲み干せます」と店主。添えられた「一匠特製柑橘酢」で味の変化を楽しめます。昼、夜(午後5時から)各20食限定で5月末まで。

営業午前11時半~翌午前5時、日曜、祝日午後10時。月曜定休。

創作麺食堂 田舎や

(町田市小川6の29の17)

田舎やの「牛すじ煮込み麵」950円


数量限定の創作麺の一つとして、週替わりで登場。

秘伝のたれで3時間煮込み、一晩寝かせて味を染み込ませた牛肉と牛すじ肉は、単品メニューとして評判でした。しょう油ベースの和風出汁をアレンジしたスープに、よくなじんだ同店オリジナルの中華麺に、牛すじ煮込みと、穂先メンマ、白髪ネギがのります。

口の中でとろけるような食感が味わえ、コンニャクや大根にも味が染み、カルビスープのようにも感じられます。他では味わえない一品として人気です。他、「名物台湾麻婆麺」も。

営業午前11時からスープが無くなり次第終了。金・土曜定休。

らーめんでくの坊

(町田市森野1の26の23。電042・727・0649)

でくの坊の「大和シジミたんめん」900 円


青森県小川原湖産ヤマトシジミを取り寄せる等、厳選の食材を使うこだわりで、6月中旬までの季節限定メニュー。 シジミに、レタスとパプリカ、小松菜、メンマ、青のりが彩りを添えます。羅臼昆布と比内地鶏、花かつおで出汁をとった和風テイストの塩味をベースに、シジミエキスたっぷりのうま味が加わりショウガの効いた、優しいスープが体に染みわたります。

「生活習慣病の予防になるといわれるシジミを食べて夏前に体を整えて」と店主。 営業午前11時半~午後8時。日曜定休。

麺処まさご

(町田市原町田4の11の3。電042・723・3557)

まさごの「汁無しラーメン」750円


油そばをヒントに、パスタのカルボナーラ風に仕上げたもの。卵によってマイルドになった独自のとんこつだれはクリームソースのようで、定番メニュー「横濱ラーメン」で使用する太麺によく絡みます。汁がない分、麺は1・5玉ですが、1玉に変更可。チャーシュー、ラー油が絡んだたっぷりの白髪ネギ、味玉、ホウレンソウ、メンマ、小ネギがトッピングされ、ボリューム感たっぷり。

若者に人気でリピーターも多く、通年提供。 営業正午~午後11時。年中無休。


投稿日:2017年5月19日