絢香Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3STAR RAW~ コトノハ 絢香

東洋ビーネットの果実ブランド「あまみごえぶどう」最新情報

所沢版新所沢入間飯能版狭山版川越中央版


独特の栽培方法で高い“あまさ”を実現
6月中旬、直売所が新たにオープン

“小江戸川越”で育った果実ブランド「あまみごえ」が、注目を集めています。今年は6月中旬に、新たに直売所がオープン。「あまみごえ」の最新情報をお届けします。

昨年7月下旬ごろのブドウハウス。優美な姿を見せるレ系ッド「ゴルビー」がたわわに実る風景が待たれます

東洋インキグループ・東洋ビーネットが、川越市内の遊休地を借り上げて設置したハウスで栽培を手掛ける「あまみごえ」。昨年マンゴーとブドウを初収穫し、そのあまさが好評を博しました。高い糖度を実現したのは、ボックス栽培を採用している点。不織布と可変性のあるネットを使い、果樹の成長に合わせて根域を少しずつ広げられる栽培方法で、人の手で管理されたハウスの中で果実に適した環境で育てられています。

「おいしいブドウを届けたい」。
今年は5月中旬から粒抜き作業が始まりました

「ボックス栽培により、低農薬で高品質、糖度の高い安定生産が可能です。今年のブドウも昨年同様順調に育ち、来季に向けてサクランボの栽培も始めました」と同社開発営業部。ブドウは昨年の11種類から15種類に拡大。品種はブラック系「ブラックフィンガー」「藤稔」「選抜ピオーネ( 山川系) 」「伊豆錦」、レッド系の「ゴルビー」「クインニーナ」「マニキュアフィンガー」「昭平紅」、グリーン系「シャインマスカット」「ゴールドフィンガー」「瀬戸ジャイアンツ」「雄宝」「天山」「ロザリオビアンコ」など。

中でも注目は、グリーン系「マスカット・オブ・アレキサンドリア」。甘みと適度な酸味がある果肉の“ブドウの王様”と言われる香りと味わいが楽しめます。

また今年は新たに直売所(川越市中福154の3)を設け、6月中旬にオープン予定。マンゴーを直売します。ブドウの収穫は7月下旬ごろで約3000房、8月上旬ごろから直売予定。開店時間は火~木曜午前11時~午後3時、土・日曜、祝日午前10時~午後3時(売り切れ次第終了)、月・金曜定休。問い合わせは直売所(電049・293・4303=午前9時~午後5時)へ。


投稿日:2017年6月9日