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地域で安心を提供できるネットワークづくりを 第10回地域リハケアネットワーク市民公開講演

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10年の軌跡・10年後の未来
7月21日、ふじみ野市大井中央公民館で

超高齢化社会を迎えた日本。高齢者が住み慣れた地域で介護や医療、生活支援サポートなどが受けられる地域包括ケアシステムの取り組みが各地で進められています。地域リハケアネットワークでは、平成20年から地域と事業所をつなぐ講演を開催。今年は記念すべき第10回となる講演を7月21日に開きます。

平成20年から開催している、地域リハケアネットワーク・市民公開講演。今年は記念すべき10回目となります(写真は昨年の第9回講演)


地域リハケアネットワークでは、住み慣れた地域で「顔の見えるシームレスな関係を作りたい」と、平成20年から地域事業所間の顔を合わせて交流や勉強ができる会として市民公開講演を実施。10年目の節目を迎える今回は、同ネットワーク発起人でもある富家隆樹・富家病院院長を講師に7月21日午後1時~4時半、ふじみ野市大井中央公民館(ふじみ野市大井中央2の1の8)で開催します。

講演テーマは「10年の軌跡・10年後の未来~皆が主役になれる地域の創造~」。10年間の取り組みを地域に伝えるとともに、今後地域のために何ができるのかなどを、日本の慢性期医療を牽引してきた富家院長が話します。午後1時半から。

地域リハケアネットワーク発起人で、講師を務める富家隆樹院長


さらに今年は顔の見える交流を図るため、交流会(午後3時から)の時間を拡大しました。専門職による健康相談や介護相談のほか、体験コーナーを用意。7センチの段差が越えられる電動車椅子WHILLをはじめ、マッスルスーツ、認知症の人の目線が体験できるVR(ヴァーチャルリアリティ)など、さまざまな福祉器具を体験できます。また、認知症サポーター養成講座を同時開催。認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る「応援者」としての役割など、今後地域で重要度が高まる認知症サポーターの勉強会です。


電動車椅子WHILLやマッスルスーツを体験できるコーナーも


「お互いの顔が見え、手を取り、地域のネットワークを充実させて、地域の安心を提供できるようにしていきましょう。そして、このネットワークが広がり、より多くの地域で安心が提供できることにつながることを願っています」と同実行委員会。午後0時15分からの開場・受付時には川越クリアーズによるミニライブ、午後3時~4時20分に軽食を用意、午後4時20分から抽選会もあります。

参加無料。定員600人。参加希望者は、7月7日までに富家在宅リハビリテーションケアセンター(電049・293・8222)へ申し込みを。当日は同公民館駐車場、臨時駐車場(ケーズデンキ)の利用可。


投稿日:2017年6月16日

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