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夏バテ予防に伝統食「うなぎ」はいかが?

所沢版新所沢入間飯能版狭山版


今年の夏の「土用丑の日」は「一の丑」と「二の丑」の2回。古くから土用丑の日に、「う」のつくものを食べて縁起をかついできました。次回は8月6日。日本の夏の伝統食「うなぎ」を楽しみませんか?うなぎメニューが自慢の2店を紹介します。

お得に楽しめる老舗料亭の「特選うな重」

2人以上テーブル単位での予約ができる「特選うな重」

◆釜めし奈加(所沢市西狭山ケ丘1の2475の5。電04・2948・6530)

創業40年の老舗料亭が誇るうなぎのかば焼きは、「香ばしくてとろけるような味わい」と夏の一番人気メニューです。中喜弘料理長のお薦めは、「特選うな重」2700円。うな重と刺身、天ぷらの盛り合わせ、会席デザート「自家製抹茶プリン」など自慢の全7品がセットになって、単品価格より30%もお得に楽しめます。プラス1080円で、うなぎ倍増の「特選二段うな重」も人気。家族や友人が集まる夏の会食利用に好適です。

自宅でゆっくり味わうなら、持ち帰り用の「お土産うな重」1820円や「御料理弁当『鰻』」3440円を(どちらも折箱代込み)。この時期、混み合うので早めの予約がお勧め。クーポン持参で特典も。


専門店で味わう希少なブランド「共水うなぎ」

うな丼と料理を組み合わせたセット例



◆こだわり食材・鰻鈴(所沢市緑町1の17の5。電04・2928・2723)

この夏の店主のイチ押しは、日本初のブランド認定「大井川共水うなぎ」のうな丼(4320円)。共水うなぎは、完全無投薬で四季変化の負荷を与え、通常の1・5倍以上の期間をかけて飼育。生産者が認めた板前の店のうち全国40店舗にしか卸せない希少なもの。「健康効果で注目されているEPAやDHAの量も通常のウナギの3~5倍含まれています」と店主。ほか「産地厳選うなぎ」のうな丼(2916円)も用意。「共水」か「厳選」か、うなぎの食べ比べを楽しむ“食通”が集まる店としても知られています。

また、持ち帰り用や手軽なランチ(金・土・日曜限定)も用意。前日までに予約をして下のクーポンを持参すると割引に。


投稿日:2017年7月28日