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満天の星空を楽しみませんか さいたま市宇宙劇場

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秋ならではのイベントもいろいろ

9月になり、日に日に深まる秋の気配。ときには夜空を見上げて、宇宙に思いを馳せてみませんか。大宮で30年親しまれているプラネタリウム「さいたま市宇宙劇場」でも、秋ならではのプログラムが楽しめます。

10万通りの星の瞬きやオーロラの揺らぎ、星雲も忠実に再現できる最新鋭の機器を導入(画像は上映中のイメージ)

今年4月にリニューアルオープンした、さいたま市宇宙劇場(大宮区錦町682の2。JACK大宮3階~5階。電048・647・0011)。最新鋭の投影機が導入されたことにより、天の川の星1つひとつも含め17・5等星まで約1億個の星を投影できるようになりました。光の再現性が向上したため6・55等星までの9500個の星についてはその星固有の色で見ることができ、約300の星雲星団も再現。美しく揺らぐオーロラなど臨場感あふれる映像が視野いっぱいに広がり、本物の星空を見ているような感覚で楽しむことができます。

「これから空気が乾燥してくると、星がきれいに見えるようになってきます。夕暮れも早まりますから、家族で星空を眺めてみては。まずプラネタリウムを楽しんでから、自宅のそばで実際の星空を見上げてみるのもお勧めです」と、糸賀富美男館長。

9月9日~11月26日の番組は、プラネタリウムが「はじめての星の王子さま」。「星の王子さま」が書かれた当時の星空や感動的な歌、優しい音楽に包まれるぜいたくなひとときが過ごせます。後半には星空生解説も。全天周ドーム映像では、小惑星イトカワからさまざまなトラブルを乗り越えて帰還した探査機「はやぶさ」を題材にした「HAYABUSA」を上映。

「星空散歩」ではさいたま市の夜景とその日の星空を組み合わせて投影


10月1日~11月26日には「HAYABUSA」の監督でもある上坂浩光さんの天体写真展も開催されます。また、毎午後6時から「星空散歩」と題し、解説員がその日さいたま市で見える星空や天文現象をBGMとともに紹介しています。9月9日には9月に見ごろを迎える土星に関する話を交えて投影する「土星スペシャル」、10月3日には「中秋の名月前夜スペシャル」、10月31日には「十三夜前夜スペシャル」を開催。いずれも晴天の場合は投影終了後7時から、屋上で天体望遠鏡を使った観望会が行われます。

星空散歩は当日午後4時40分から入場券を販売、定員先着250人。観望会は参加無料で定員100人(星空散歩観覧者優先。中学生以下保護者同伴)。

入場料は高校生以上610円、4歳~中学生300円。水曜と祝日の翌平日定休。ほか、竹取物語の朗読やハロウィンコンサートも楽しめるプラネタリウムもあります。上映時間など詳細はホームページなどで確認を。


投稿日:2017年9月1日

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