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スポーツの秋到来! 第27回日野市民スポーツレクリエーションフェスティバル

日野版


10月9日開催

日野市は毎年体育の日に、市民の森スポーツ公園陸上競技場(日野本町7の12)でスポーツレクリエーションフェスティバルを開催しています。第27回目の今年は10月9日午前9時半から。小さい子供も高齢者も、誰もが参加できるイベントです。

日野の郷土スポットが書かれた「スポーツかるた」

スポーツレクリエーションフェスティバルは、市民の健康維持や体力増進、心身の健全な発達を図り、家族や地域のつながりを深めることを目的として始まりました。いろいろな競技が15種目以上あり、子供も高齢者も、体力に自信がなくても楽しむことができるので毎年約2000人が参加しています。

親子でパラバルーン


未就学児が対象の「宝探し」は、約30メートルの直線を走り、途中にある玩具などが入った袋を拾ってゴールする競技です。また、直径5メートルの円の中に、日野の郷土スポットが書かれたA4サイズの用紙が置かれ、読み上げられた該当の札を走って取りに行く競技が「スポーツかるた」。

おもしろ10種目の中の一つ「イライラ棒」


「おもしろ10種目」はイライラ棒、ボール、割り箸、ビー玉などを使った10種類の手作りミニゲームコーナー。他に綱引きやパン食い競争なども行います。雨天時は市民の森ふれあいホール(室内履き持参)で。参加はすべて無料です。

アスリートが来場


午前10時半と午後1時からの陸上教室では増田明美さんが正しい走り方のフォームを教えてくれます。その後、増田さんと一緒に走ります(定員各回50人。当日受け付け)。隣接する市民の森ふれあいホールでは、正午と午後1時45分、山本昌さんのキャッチボール教室(定員各回40人)、鶴見虹子さんのマット運動体験教室(同35人)があります。市内在住の小中学生が対象で1人1教室のみ。事前予約制。申し込みは日野市文化スポーツ課(電042・514・8465)へ。今月19日から受け付け開始。定員になり次第締め切り。

「気軽に参加できる種目がたくさんありますので多くの方にいらしていただきたいです」と、同実行委員会のスタッフ。


投稿日:2017年9月29日

カテゴリ: 地域の情報,日野版
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