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体験田んぼの守り神 夕やけ小やけふれあいの里でかかしまつり

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10/9まで開催

高尾駅北口から路線バスに揺られて約30分。自然豊かな上恩方地区にある夕やけ小やけふれあいの里は、一年を通してさまざまなレクリエーション活動が体験できる施設です。園内の体験田んぼでは、10月9日まで「かかしまつり」が行われています。

毎年、ユニークな作品で楽しませてくれる「かかし」=昨年の様子


5月に行った田植え体験で、泥んこになりながら皆で植えた稲の苗が、黄金色の稲穂に成長。間もなく収穫の時季を迎えます。この体験田んぼを見守っているのが、ユニークな「かかし」たち。思い思いの衣装を着せた、一般公募による「かかし」約50体が展示され、来場者による人気投票で優秀作品が選ばれます。

10月には稲刈り体験が行われます


ちなみに昨年一番得票数を集めた優秀賞は「にしちゅん」(西東京バスのキャラクター)、園長賞は「スヌーピー」、アイデア賞は「マイケルジャクソンのスリラー」だったそう。優秀賞作品に投票した人の中から抽選で5人に記念品がもらえるので、お気に入りのかかしを見つけて投票してみては。用紙は体験田んぼに設置してあります。

また、10月8日午前10時~正午は、鎌を使った手作業の稲刈り体験ができます。収穫した米は餅に加工して、どんど焼きや新緑祭で販売されます。

5月の田植え体験は440人が参加

「市民の皆さんから募集した手作りのかかしを、園内の田んぼ周辺に多数展示しています。毎年、趣向を凝らした作品が多く、今年も話題の作品が集まりましたので楽しんでいただけると思います」と同園。


投稿日:2017年9月29日