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躍動感あふれる演舞で会場が熱気に! 第17回 坂戸よさこい 10月7・8日

川越中央版坂戸・鶴ヶ島版


58連、約2300人の踊り子が参加

「人も街もいきいきと輝くまちづくり」を目標に始まった「坂戸よさこい」。躍動感あふれる演舞で、会場中が祭りの熱気に包まれます。

鳴子や太鼓の迫力ある音色が響きわたります

「第17回 坂戸よさこい」が10月7、8日各日午前11時~午後8時に開催されます(8日は7時まで)。坂戸駅北口から北坂戸駅東口間の各所にパレード会場が設けられ、華やかな衣装を身にまとった踊り子たちが観客を魅了します。会場中に響き渡る鳴子の音色、大人数でみんなのそろったキレのある動きは圧巻です。

「坂戸よさこい」は、2001年に市制施行25周年を記念して開催した「坂戸市民まつり」が始まり。坂戸市だけでなく、市外の鶴ケ島市や東松山市、川越市、毛呂山町、東京都や栃木県など遠方にまで広がり、回を重ねるごとに熱い視線を集めています。

今年は58連、約2300人の踊り子が参加。昨年、坂戸よさこい大賞を受賞した「上總組」や準大賞の2チーム「妃龍」「國府よさこい」、初参加の「笑隊舞」「東京ギバチ」の演舞も見どころ。各チームの迫力あるパフォーマンスが次々と繰り広げられます。

キレのある踊り。昼と夜とで全く異なる雰囲気に

8日午後6時から、メイン会場で「第17回坂戸よさこい踊りコンテスト」の表彰式が行われます。上位3チームは踊りを披露し、その後、会場にいるみんなが踊りに参加できる「坂戸よさこい総踊り」で最高潮に。ほか全国各地からの特産品が出店し、あちらこちらから食欲をそそる、おいしそうな香りが漂う秋のグルメも楽しみ。“見て、食べて、踊って”幅広い世代が一緒に盛り上がり、楽しいひとときを過ごせます。

問い合わせは、坂戸よさこい実行委員会(電049・283・1331)へ。


投稿日:2017年9月29日

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