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アメリカで始まったピンクリボン運動は、乳がん死を減少させるため、乳がんについて知ること、乳がん検診率を上げること、乳がんの患者さんや家族のことを思いやることを目的としています

写真①

マザーシップ

アメリカで始まったピンクリボン運動は、乳がん死を減少させるため、乳がんについて知ること、乳がん検診率を上げること、乳がんの患者さんや家族のことを思いやることを目的としています。

日本でも欧米諸国並みに急増している乳がんですが、検診率は約30%と低い状態です。立川市のNPO法人「マザーシップ」は、多摩地域の乳がん検診率を50%に上げる取り組みを応援しています。

1998年に設立されたマザーシップ(立川市富士見町1の26。電042・527・1454)は「優しさの連鎖」と「生命の尊さ」を伝えながら、「4つの教育」を柱に活動を続けています。

教育の一つに予防教育があり、これまでピンクリボンの応援のほか、エイズを理解するレッドリボン・子ども虐待防止のオレンジリボンの応援にも取り組んできました。

マザーシップの代表を務める井上裕子さんは、産婦人科クリニックの院長でもありドクターとして一人の女性として、女性たちが元気に生きていくために応援活動をしています。

イベント用ピンクリボン啓発Tシャツとピンクリボンバッジは、個性的なハードロックカフェ、くまモン、バリィ
さんなどご当地・学会・企業・患者会など60種類以上

ピンクリボンに関するこれまでの大きな取り組みは、2007年キルトによるチャリティイベントを実施。

マザーシップとキルト作家若山雅子さんとで、東京タワーやビックサイトなどイベント会場に出向き、早期発見と早期治療の大切さを呼びかけました。

賛同者1000人から応援メッセージや署名を布に書き込んでもらい約1年掛けて仕上げたピンクリボンキルトのタペストリー(写真①)は注目の的に。

全国で開催される若山雅子さんのキルトの展示に合わせ、井上裕子さんによるトークショーも開催。

「Mayuココロの星」「余命」「余命1カ月の花嫁」の上映会を多摩地域で開催。

この他、毎年地域の人たちが気軽に参加できるチャリティーコンサートや外部団体とのイベント「なないろフェスタ」、「みんなのキャンバス」を通しピンクリボン活動を応援しています。


投稿日:2017年10月13日

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