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八王子の若者が抱く将来の夢

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八王子市内在住・在学の若者がどんな将来を描いているのかを聞いてみたくなりました。「1placeandOnlyOne」をスローガンとした今年の八王子市成人式。企画・運営した実行委員会メンバー8人の将来への想いと夢に向けて今取り組んでいることを紹介します。

水越 和美さん
(21歳・委員長)

私の夢は、最期まで幸せな一生を送ることです。そのためには、たくさんの奇跡を経て巡り会えた家族や友人たちを大切にすることが自分にとって必須事項なので、いつか別れが訪れたときに絶対に後悔することのないよう、生きているうちに自分なりにできる限り思いやり、そして温かい気持ちを伝え続けていきたいです。人が一生の間で親しくなれるのは、総人口70億人中たったの300人だそう。あなたにもいま、大事な人はいますか。


金子 麻理恵さん
(21歳・副委員長)

「子どもの中にある無限の可能性を信じ、未来を歩んでいく手助けをしたい」それが私の今の夢です。大学で教育について学びながら様々な活動に参加し、子どもたちと交流することで経験を積んでいます。また、自分の持ち味である活発さで、色々なことにチャレンジしていこうと思います。今のうちに様々なもの見て、聞いて、行動し、感じて、自分の中に蓄えていきたいです。そして今まで体験してきたことや、八王子で培ってきたものを大切にし、就職した後も役立てていきます!


山﨑 隼聖さん
(20歳・新成人・副委員長)

私は市役所職員を目指しています。街に関わる仕事がしたいと思ったからです。様々な仕事をすることができ、市に貢献や喜びを感じられるところが魅力的であると思いました。今回、実行委員として参加したことで企画・運営に携わることで少しでも市役所の仕事について知ることができ、より職員を目指したいという気持ちが増しました。目標に向かって頑張っていきたいです。


植松 伶衣さん
(20歳・新成人)

私は大学で社会教育について学んでいます。地域づくりについて興味があり、地域の中で楽しみながら学ぶことのできる学習支援者を目指しています。そのために、今後は地域に暮らすいろいろな方と積極的に関わっていき、多様な価値観に触れていきたいと思っています。将来は大学での学びを活かして学校と地域、ひととひとの架け橋になるような人材として活躍したいです。


内田 遥さん
(20歳・新成人)

私は、一人の大人として自立できる人になりたいです。大学生になってからの様々な方々との出会いによって得たものがたくさんあり、改めて私の何気ない毎日がいかに多くの方々から支えられているか、また、人に頼ってばかりで自分一人では何もできない無力さに気づきました。そこで、頼りない自分から自立した社会人に成長するために、まずは今の自分がやるべきことが何なのかをしっかり考えて行動に移していきたいです。


池上 尚輝さん
(21歳)

私は今大学で生涯学習について学んでいます。勉強していくなかで生涯学習により関心を持つようになりました。そのため、将来は学んできたことを生かすことができるような環境で働きたいと思っています。また、今回の成人式実行委員や八王子市役所での社会教育実習を通して、今まで住んできた八王子市について様々なことを学ぶことができたので、そこで得たことを還元していくことができたらいいと思っています。


田中 真聖さん
(21歳)

私はこの大学時代、おもに夏休みや春休みを利用してあちこち旅をしてきました。それぞれの地域にある独特な文化や伝統を見ているうちに、いずれこうしたことを発信できる人間になりたいと思うようになりました。高校時代は放送部で、今は他大学合同のメディアサークルに所属しています。将来はメディアの世界に入ることが夢です。高校時代に培ってきたアナウンスメントと大学時代に培ってきたジャーナリスティックな視点を融合させ、自分なりの発信の「型」を作りたいと思っています。


西野 実樹さん
(21歳)

私の夢は子どもの笑顔をたくさん作ることです。大学では育児支援専攻に所属し、保育と保護者への育児支援等を学んでいます。子どもがより良い環境で健やかに育つことのできる社会づくりに貢献したいと思っています。まだまだ勉強中ですが、様々な経験と人とのふれあいを通して夢を叶えていくための知識と力をつけていきたいです。これからも貪欲にチャレンジをしていくことと自分自身が笑顔でいることを心掛けていきたいです!


投稿日:2018年1月12日