大相撲立川立飛場所

市民が作り上げるイベント くらしをいろどるファーマーズマーケット

川越中央版


1月21日ウェスタ川越・ウニクス川越で開催
地元農産物を使った食べ物、雑貨、ワークショップなど多彩な企画

川越産農産物から広がる〝くらし〞を楽しみ、まちをひとつにつなぐイベント「くらしをいろどるファーマーズマーケット」が、1月21日にウェスタ川越・ウニクス川越で開催。当日は多彩な企画が盛りだくさんです。

2016年12月、川越ファーマーズ実行委員会が市と共催した、ウェスタ川越でのイベントの様子

川越愛あふれる、こだわりブースが多数出店

川越ファーマーズマーケットのポスターでおなじみの手描き野菜イラストは、しろつめ雑貨店のそらいろ絵本さんが担当。
スタッフ、出店者でイベントを作り上げていくのも川越ファーマーズマーケットならではです

〝地元の旬の農産物と生活を豊かに〞をテーマに、年2回開かれている「川越ファーマーズマーケット」は市民有志による実行委員会が力を合わせて、趣向を凝らした企画で川越の魅力を発信。今回はウェスタ川越との共催で「くらしをいろどるファーマーズマーケット」として1月21日午前10時半〜午後4時、ウェスタ川越・ウニクス川越(川越駅西口徒歩5分)で開催します。

「昨夏から企画の話し合いを進めてきました。地元愛あふれる農家さん、お店、団体さんに出店していただき、川越農産物から広がる〝くらし〞をテーマに、市民感覚でまちをひとつにしていくイベントになれば」と実行委員長の石川真さん。

屋外に農産物や飲食の100ブース、屋内に雑貨20ブース、ほかワークショップや同時開催イベントなど盛りだくさん。「○○ならあの店」と思い浮かぶ、こだわりの店舗が待っています。各部門の出品予定は次の通り。

市内「江田養鶏場」からは、1年
でいちばんおいしいと言われる冬の寒(かん)たまごが登場

【マーケットエリア】
ニンジン、ほうれん草、小かぶ、里いも、ひょうたん、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、大根、白菜、小松菜、サツマイモ、トマト、ハーブ類、お米、蜂蜜、卵、お茶ほか、小江戸黒豚丸ごと一頭焼きなど。

【フラワーマーケットエリア】
パンジー、ビオラ、アリッサム、マーガレット、ストックなど。

【フードエリア】
市内人気のパン店、肉の名店ほか、昨年市内にオープンしたカフェやフランス料理など、話題店が多数。

【フードワークショップ】
スパイスによるマサラチャイ、カレーパウダーづくり。参加費800円。

【雑貨エリア】
イベント出店が稀な「KIKONO」ほか、注目の雑貨店が勢ぞろい。

【ものづくりワークショップ】
リング、くるみボタン、カービング、スイーツデコ、陶芸体験など。別途参加費。

このほか、昨年12月10日に開催された「第四回「彩の国カレーなる闘い」第四代チャンピオンに輝いた「CafeVino」、第二位「Jam3281」も出店。

【同時開催】老舗が出店!  小江戸川越 お菓子マルシェ

また、ウニクス川越にぎわい広場で同時開催する「第三回小江戸川越お菓子マルシェ」も見逃せません。川越で評判の和菓子店、洋菓子店が一堂に集まる年1回の催し。今回は老舗「亀屋」が出店するほか、地元素材を使った菓子も登場予定。さらにお菓子グッズが抽選で当たる、お菓子クイズなどお楽しみ企画もあります。

イベント詳細は、アメブロまたはフェイスブックを。ワークショップの問い合わせは、ベトナム雑貨サニーサイドテラス内(電049・226・2908)、ブーランジェリュネット内(電049・292・9653)へ。


投稿日:2018年1月12日