大相撲立川立飛場所

日野の若者が抱く将来の夢

日野版


日野市在住・在学の若者がどんな将来を描いているのかを聞いてみたくなりました。今年の日野市成人式運営のサポートを担当したメンバーが抱いている将来への想いと夢に向けて今取り組んでいることを紹介します。

清水 遼さん

僕の将来の夢は発展途上国の農業を支えることです。以前、ある本を読んだときに私たち日本人を含む先進国の人々がいかに恵まれた環境で、恵まれた食べ物を口にしているかを知りました。発展途上国の人々にも様々な食べ物を食べてほしい、食べることで幸せになってほしいと強く思いました。そのことが理由で大学では農業を専門に勉強しています。
まだまだ勉強不足ですがこれからじっくりと時間をかけて自分の知る世界を広げていきたいです。僕は自然が豊かで人々のつながりを感じることができる日野市で生まれ育ったことに誇りを持っています。ここで学んだことを忘れず、これからも志を高く持ち、成長し続けます。


大矢 勇太さん

世の中には疲れている人が多すぎる。僕が今思うことです。そんな人たちを少しでも癒すことはできないだろうかと考えた時に思いつくのはやはりビールではないでしょうか。
僕は将来、ビール会社に入って世の中の人を明るくできるような美味しいビールを作りたいと思っています。またビールが苦手な人でもあそこのビールだけは美味しいんだよねと思ってもらえるようなビールを作りたいです。今は作る側ではなく飲む側の人間として、たくさんのビールを飲んでいきたいと思っています。


小川 菜摘さん

成人を迎えた今、私は「地域の和」「人の和」を大切にしていきたいです。「和」という言葉には人と人の調和、信頼、助け合いという意味が込められています。
私は大学生活やボランティアなどの活動を通して、出会った人々と寄り添い合えば大きな力が生まれ自然と皆が笑顔になることを知ることができました。このことは今後多くの人々と関わっていく上で大事なことだと思います。私はこの「和」を大切にしながら有意義な日々を過ごしていきたいと思います。


歸山 幸大さん

ここまで大きくなれたのも友人や親、周りの方々のおかげだと思っています。いろいろな経験や出会いができたことに感謝申し上げます。今は電気情報系について勉強し、地域の子供たちのためにボランティアをしています。
夢といってもまだ見通しがつかず不安なことだらけですが、将来人の役に立つことをして豊かな社会をつくりたいです。そのためにも「今」という時間を大切に過ごし、自分の進むべき道を一歩一歩模索していきたいと思います。


掛本 芽吹さん

私は将来、小学校の教員になりたいと考えています。小学校の教員は、授業を通して子どもたちの未来を広げる役割を担っていると思います。
子供たちにしっかり向き合い、信頼される先生になるために、現在は教育学部で勉強しています。柔軟な考えを持ち、多角的な視点を持てるようになるために、さまざまなことに挑戦したりいろいろなところに出掛けたりして多くの経験を積みたいです。


松浦 祐矢さん

将来の夢はこれ、といったものはないのですが、人生における目標として「好奇心をなくさない大人」になりたいです。私は、それが大きいか小さいかに関わらず「新しいこと」が人生を充実したものにしてくれると思っています。
「最近の若者にはついていけない」ということを言う人ではなく、60歳70歳になっても好奇心に満ちていて、新しいゲームや若手バンドの新アルバムの発売を喜べるような人になりたいです。


鈴木 大輔さん

今できることを地道にやって明るい未来に繋げます!


投稿日:2018年1月12日

カテゴリ: 地域の情報,日野版