ショッパー2222号記念!三遊亭円楽 独演会

春のセンバツ地元の2校がそろい踏み

町田・相模原版


3月16日に組み合わせ決まる

3月23日〜4月4日に阪神甲子園球場で開催される第90回記念選抜高等学校野球大会に、町田市から〝日大三高〞と、相模原市から〝東海大相模〞が出場。地元の強豪校が2校そろって選ばれるのは7年ぶりです。組み合わせ抽選は3月16日に行われます。

日大三・練習は、うそをつかない

グラウンドで勝利を誓う日大三高硬式野球部メンバー

生徒からの信頼も厚い
小倉全由監督

選考基準の一つとなった昨年の秋季東京大会では、6試合中4試合でコールド勝ちして優勝。ヒットを連続し点数につなげる集中打が持ち味です。〝地獄のトレーニング〞と呼ばれる毎年恒例の冬合宿も乗り越え、精神的にも肉体的にも自信がついた部員は、小倉全由監督がモットーとする「練習は、うそをつかない」を胸に、実践練習に励む日々。日置航主将は「団結力を生かし、監督と一緒に昨年1回戦で敗退の先輩の分まで勝ち上がって優勝したい」と話します。

一戦一戦成長をしてきたチーム。一方で監督は合宿所で部員と寝食を共にし、時には1対1で話をする等、人として向き合うことも大切にしてきました。「明るく、嫌な顔をせず練習する素直なチーム。憧れの甲子園では思い切ったプレーをしてほしい」と見守ります。

東海大相模・いつも通り力を発揮

日々全力で練習に取り組む東海大相模野球部メンバー

平静に生徒を見守る
門馬敬治監督

選手たちが規律正しく練習しているグラウンドをベンチからじっと見つめている門馬敬治監督は「甲子園は特別な場所ではない。全力で練習をしていれば、いつも通り力を発揮できる」と話します。

攻めて攻めて攻めまくるアグレッシブ・ベースボールが伝統的なスタイルで、野球をやっていく中で人間として成長できる教育環境も特徴。小松勇輝主将は「近隣住民の方々には騒音等でご迷惑をお掛けしていますが、いつも応援してくださり、選抜に出場することができました」。強打者の森下翔太外野手は「神奈川県の代表として選ばれ出場できます。全力で戦って来ます」。斎藤礼二投手は「全力でプレーしますので、応援よろしくお願いします」と、それぞれ地元の方々へ感謝のメッセージを送ってくれました。


投稿日:2018年3月9日