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花のある生活始めませんか

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生花にはリフレッシュやリラックス効果があるとも?!

春の訪れにガーデニングを楽しみたいが庭がないからと諦めている人もいるのではないでしょうか。そんな人にお薦めなのが寄せ植え。小さな植木鉢一つあれば、誰でも簡単に始められます。寄せ植え教室講師の土谷ますみさんに教えてもらいました。

ピンク色のオステオスペルマム。宿根ネメシア(中央)。
アクセントにコクリュウを前後に置いて、完成!

寄せ植えは鉢やプランターなどに異なった種類の植物を集めて植えることです。背の高い植物と低い植物を一緒に植えて高低差の変化を出したり、同じ色の花を集めてカラーを統一したり、組み合わせは無数。自分好みの小さな庭を作ることができると人気です。

「寄せ植えは、咲いている花を植えるのですぐに花を楽しめることが最大の魅力です。お客さまがいらっしゃる前日に準備しても間に合いますし、切り花と違い3カ月くらいは次々と花が咲き、葉の緑も生き生きとしていきます。玄関回りや窓辺に花があると華やかになりますね。疲れて帰宅した時に花を見ると心が和みます。最近では100円均一のお店で園
芸用品が手に入りますから気軽に始めてほしいです」と土谷さん。

まずはメインの花を決め、次にまわりに置く花や草を選びます。洋服を着る時の要領で色を選ぶと良いそう。迷ったら同系色か、白い花を入れると全体がまとまります。ポイントに黒っぽい色の植物を入れるとシックに仕上がります。

「花は枯れてきたら取り除きましょう。新しい花が咲きやすくなります。水やりは土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと。葉や花に水は掛けないで。液体肥料を週1回あげると苗が丈夫になり、花がよく付きます。殺虫剤入りがお薦めです。わからないことは園芸店でスタッフに聞くと教えてくれますし、私のブログからもお答えしていますよ」と土谷さん。

協力:ガーデンメッセ

教えてくれたのは土谷ますみさん
八王子市在住
グリーンアドバイザー、ハンキングバスケットマスター。園芸雑誌や全国の寄せ植え教室で活躍中。ブログ『この植物をお買い2』が人気


用意するもの
花苗ポット、容器、鉢底ネット、鉢底石、培養土、肥料(土に混ぜ込むタイプと液体タイプ)、スコップ、棒(支柱や割り箸でも可)


①鉢底ネットと鉢底石を入れ、培養土に混ぜ込むタイプの肥料を入れる

②花苗を入れる。
根が固くなっていたら軽くほぐす

③株間に土を入れた後、棒でつつき左右に揺らす。土が底に落ちるので足す


投稿日:2018年3月9日