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小江戸川越の新観光スポット!

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小江戸蔵里昭和蔵埼玉35蔵の地酒が楽しめる「ききざけ処」にリニューアル

小江戸蔵里の昭和蔵が、3月10日にリニューアルオープン。埼玉35蔵の地酒が楽しめる空間に生まれ変わりました。川越の新たな観光スポットを訪れてみませんか。

県内の地酒を気軽に楽しめる「のみくらべマシン」。お気に入りの味を見つけてみては

昭和6年に建設された昭和蔵。県内35蔵の地酒が迎えてくれます

小江戸蔵里(川越市新富町1の10の1、本川越駅近く)は明治、大正、昭和の時代に建てられた酒蔵を改装し、川越の地場産品の販売や川越の食を味わえる施設として平成22年10月に誕生。その中で親しまれていた昭和蔵「くら市場」が、3月10日に「ききざけ処」としてリニューアルオープンしました。

「ききざけ処」は埼玉県内35蔵の日本酒が一堂に会した空間。最大の特徴は、その県内35蔵の地酒を飲み比べできるコイン式自動販売機です。500円で4枚のメダルに引き換えでき、好きな銘柄を選んでおちょこをセットするだけ。各酒蔵自慢の利き酒をメダル1枚から気軽に楽しめます。

さらに地元野菜を使用した、おつまみも3品ほど用意。メニューの一例は「にんじんのマリネ」「かぶの酢の物」など、各メダル2枚程度。ソフトクリームや甘酒も販売しています。

オリジナル酒器など、お酒をより楽しむためのアイテムがそろう雑貨コーナー

また日本酒販売コーナーや、発酵グルメコーナーでは川越に事業所のある醸造メーカーの醤油や味噌、おせんべいなどを販売。「日本酒」にちなんだ雑貨コーナーでは、オリジナル酒器や川越唐桟の風呂敷を使った日本酒ボトルギフトラッピングの提案も。化粧品や入浴剤も並んでいます。

「日本酒生産量全国第4位となる埼玉県にある35蔵の日本酒の魅力を発信していきます。ぜひおいでください」と担当者。営業午前11時〜午後7時。購入した日本酒は隣接の大正蔵「まかない処」に持ち込みできます。

問い合わせは、ききざけ処(電049・229・6110)へ。


投稿日:2018年4月6日