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第20回国際バラとガーデニングショウ5月18日~23日メットライフドームで開催

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バラ100万輪のガーデン空間にどこを撮っても〝インスタ映え〞!

「第20回国際バラとガーデニングショウ」が5月18日〜23日、午前9時半〜午後5時半(入場は終了の30分前まで。23日は午後5時閉場)、メットライフドーム(西武球場前駅すぐ)で開催。約100万輪のバラ空間を楽しみませんか?

昨年のガーデン部門で大賞を受賞した制作者の皆さん。
左から「mement・森」の田鎖礼子さん(代表・デザイナー)と川井清美さん(プランナー・デザイナー)、「A-TECH DESIGN」の浅見純一さん(代表・造形デザイナー)。
互いに夢を語り合うかのように作品の構想がまとまっていきます

1999年、日本初の本格的なバラとガーデニングの祭典として所沢で始まった「国際バラとガーデニングショウ」は、今年で20回目。集大成となる今回は、見どころがいっぱいあります。中でも注目度が高い会場の入口を彩る「ウェルカムガーデン」を手掛けるのは、昨年の同ショウコンテスト「ガーデン部門」で最高賞を受賞したグループ(写真上)。その事務所を訪ね、書き下ろしたばかりの設計デザインを見せていただきました。

和と洋のコラボ 大胆な挑戦も

取材前に書き上げたばかりのデザイン画

入口から目の前に広がる、フランスのプロバンス調の街並み。入った瞬間にワクワクする仕掛けがあるそうです。「右側は、手付かずの野性的な自然を生かした欧風な庭を、左側は、人の手が加わったかわいい日本風な庭に…」「和と洋、造形物と自然物、無機質と有機質のそれぞれの対照的なもののコラボを上手く表現したい」。古木や大きな木を使うなど、ショウならでは大胆な挑戦も盛り込まれています。

「上からも眺められる階段をつくります。いろいろな角度で楽しんで欲しい」と浅見さん。田鎖さんは「多種類の赤いバラをたくさん使用するので、インスタ映えすると思います。お庭に使えそうな品種を見比べてみて下さい」と話します。

その他にも、人気ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんとマーク・チャップマンさんが手がける20周年企画「アニバーサリーガーデン」や、3世代で参加できる「ワークショップ」も盛りだくさん。詳細は公式ホームページで確認を。

入場券プレゼント

昨年のガーデン部門の大賞作品「もうひとつの未来」。

20周年を記念して、読者30組60人に入場券(大人当日券は2200円)を抽選でプレゼント。応募は、はがきに郵便番号、住所、氏名を書いて、〒104・0032中央区八丁堀3の1の33階、国際バラとガーデニングショウ招待「ショッパー係」へ。5月6日必着、当選者に発送します。詳細は同広報事務局(電03・3206・2644)へ。


投稿日:2018年4月27日