大相撲立川立飛場所・特撰落語会 大相撲立川立飛場所 特撰落語会

アクティブ&ゆったり 自然に抱かれて過ごす時間を

川越中央版坂戸・鶴ヶ島版


忙しい日常を送っていると、雄大な自然の中に身をおく時間が恋しくなります。週末はアクティブに、それともゆったり過ごしますか。おすすめスポットを紹介します。

アクティブ派 四季折々の木々・草花が迎える「国営武蔵丘陵森林公園」

7月はやまゆり散歩

野草コースは1周約1㌔㍍の小道。四季を感じながら散策できます

国営武蔵丘陵森林公園(滑川町山田1920。電0493・57・2111)は東京ドーム65個分の広さ。園内には子どもたちが遊べるわんぱくひろばや運動広場のほか、四季を通じてさまざまな山野草が見られる「野草コース」、季節の植物が見られる都市緑化植物園があり、多彩なイベントが行われています。

公園ものしり博士の「植物園ガイドツアー」は、その日おすすめの草花を公園スタッフが紹介。6月9日は「ホスタ(ギボウシ)」、23日は「ラベンダー」です。午後1時半〜3時、各日30人。荒天中止、当日受け付け。

開花が待たれる森林公園のやまゆり。関東最大級の自生地です

また、これからの季節に楽しみなのが、例年7月中旬〜下旬に見ごろを迎える「やまゆり」。約1万株のやまゆりが自生し、園内各所で約3000株が開花予定です。7月7日〜22日に各入園口で「やまゆりお散歩マップ」を配布するほか、7月14〜16日午後1時半〜3時に「やまゆりガイドツアー」があります。参加無料、荒天中止。当日受け付け。

入園料は高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料。イベント詳細はHP(「森林公園」で検索)を。7月31日まで「年間パスポート新規購入キャンペーン」も実施中。

ゆったり派 森の中のギャラリィ&カフェ「山猫軒」

アートと読書で心豊かなひととき

森の中に抱かれた文化の情報発信基地「山猫軒」

店内に隠れ家的な文庫コーナーも

山猫軒(越生町龍ケ谷137の5。電049・292・3981)は、森の中に静かにたたずむ小さなギャラリィ&カフェ。オーナー自らが手掛けた一軒家の建物は昔ながらの伝統工法によるもので、屋内、ガーデンテラスなど約60席あるくつろぎの空間でゆったりとした時間を過ごせます。

「緑とせせらぎ、小鳥のさえずりに囲まれながら、アートや読書を楽しんでください」とオーナーの南達雄さん。ギャラリィは1・2階にあり、個性あふれるアーティストたちの作品を展示。7月1日までは「月夜のもどきたち中里弓展」を開催中です。

アートとともに楽しみたいカフェメニュー。「マルゲリータ」「クリームチーズケーキ」「エスプレッソ」

アートな時間に彩りを添えてくれるカフェメニューも。コクのあるまろやかな苦味のフレンチタイプ「エスプレッソ」450円、手作りの「クリームチーズケーキ」400円(ソフトドリンクとケーキ同時注文で100円引き)や、国産地粉を使用したピザは、天然酵母で発酵させたコシと風味のある生地が特徴。その素材の持ち味を生かした「マルゲリータ」7インチ1250円からがおすすめです。

営業は金、土、日曜、祝日午前11時〜午後7時。6月16、17、30日はライブ開催のため午後5時まで。詳細はHP(「越生山猫軒」で検索)を。


投稿日:2018年6月8日