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地域コミュニティの場八王子の朝市

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早起きをして出掛けよう

八王子駅の北側と南側で、毎月1回のペースで「朝市」が開かれています。人と人をつなぐ地域コミュニティの場として、じわじわと利用者が広がっています。

北口エリア 「八王子朝市」

会場:横山町公園前
毎月第1日曜(変動あり)の午前9時〜午後0時半
次回開催は7月1日(日)詳細はフェイスブックで

地元農家の新鮮野菜が並ぶ

花屋

「八王子朝市」は、地元商店と地元の住人、そして新しくできたマンションに移り住んだ人たちが顔を合わせる交流の場を作りたい、子どもの心の中に思い出として残る風景を作りたいとの思いから、2014年12月に中心市街地の横山町公園で開始しました。

会場の横山町公園は西放射線ユーロードのイベント等で使えない時もありますが、基本第1日曜の午前9時から午後0時半ごろまで開催。地元のお店を中心に10〜14店が出店し、酒、野菜、花、こんにゃく、パン、菓子、ジャム、コーヒーなどを販売します。

酒屋

「まだまだ規模が小さく、参加店も少ないですが、毎回いいお店がそろっています。お店の人と街の人が顔見知りになり、人と人との直接的なつながりが少しずつ着実に広がっていく。10年、20年と地道に地味に続け、朝市をイベントではなく生活の営みにするのが目標です」と八王子朝市実行委員会代表でE―SMILE代表の髙井智治さん。

南口エリア 「南口朝市」

会場:子安公園
今年の開催は7月21日、8月25日、9月22日、10月20日の土曜
午前7時〜10時詳細はフェイスブックで

季節の野菜や果物が人気

コーヒー屋

「南口朝市」は、地域住民も参加して行われた市主催の地区別勉強会や公園の利用者アンケートから浮かび上がった、南口にも朝市があったらいいなという住民の提案から始まった企画。南口はスーパーが撤退して、高齢者が買い物しにくいこともあり、住宅街の公園を使って何かできないかと2015年7月に第1回を開催しました。

こんにゃく屋

朝市は毎月第3または第4土曜の午前7時から10時ごろまでですが、早い時間に売り切れてしまうこともあるとか。季節の野菜や果物が大変人気で、市内の八百屋、こんにゃく屋、牛乳屋、クレープ屋など幅広いお店が出店します。

「地域の皆さんに育てられ3年目。地域コミュニティの場にもなってきました。季節の野菜の調理方法を教わったり、おいしい食べ方などプロならではの耳寄り情報も聞け、地産地消の他に今後の展開にも期待しています」と八王子南口朝市実行委員会のメンバーでパークサービス八王子管理責任者の小林健太さん。


投稿日:2018年6月29日