大相撲立川立飛場所

神秘的で美しいハスの花だより

川越中央版坂戸・鶴ヶ島版


ハスの花が楽しめる季節がやってきました。神秘的な美しさを放つハスの名所に出掛けてみませんか。

行田の古代ハスが見頃展望タワーからは大パノラマを満喫

行田市小針の公園「古代蓮の里」(行田市小針2375の1。電048・559・0770)で「行田ハス」が見頃を迎えています。

市の天然記念物「行田ハス」は、直径25cmほどの大型の花が特徴。園内には行田ハス10万株を中心に、42種約12万株が植えられています。開花期は6月下旬から8月上旬。午前7時から9時頃が見頃です。公園内の古代蓮会館には展望タワーがあり、地上50mからの360度大パノラマを満喫できます(写真①)。

公園は24時間入園可能。利用無料。駐車場は8月5日まで有料。古代蓮会館の開館は8月5日まで午前7時〜午後4時半(入館受け付け4時まで)。入館料400円、小・中学生200円、就学前の児童無料、障害者手帳提示者及び介添者1人は半額。7月29日まで行田駅からシャトルバスを運行。開花状況は同会館ツイッターで確認を。

500本の竹灯篭が灯る7月7日に毛呂山町で「花蓮光明まつり」

「花蓮光明まつり」が7月7日午後5時〜9時、毛呂山総合公園プール跡地(入間郡毛呂山町大谷木443)花はす広場で開催されます(雨天時は8日に延期)。

毛呂山町の花ハス育成は、行田市の古代ハスの株分けから始まったもの。「行田ハス」をはじめ、大河蓮、天竺斑蓮(てんじくまだらはす)など24種類ものハスが、園内のあちこちで大輪の花を咲かせています(写真②)。

間近まで行って見られるのも魅力。日が暮れると約500本も竹灯籠が灯り、昼間とは違った妖艶な空間を演出します(写真③)。

花はす広場は8月5日までの期間中、午前8時〜正午に開園(土、日曜、祝日は午前7時〜正午)。月曜休園。問い合わせは、毛呂山町観光協会事務局(電049・295・2112)へ。


投稿日:2018年7月6日