大相撲立川立飛場所

〝夏カレー〟を食べて暑さを乗り切ろう!

川越中央版坂戸・鶴ヶ島版


夏になると、ひときわ食べたくなるカレー。食欲が落ちる暑い日もスパイシーな香りが食欲をそそります。
オリジナルカレーは一度食べると病みつきに!

20年間継ぎ足し秘伝のカレーソース
CoEDoJam3281

人気の「半熟卵と挽肉の焼きカレー」。とろとろチーズと半熟卵を絡めて

 Co EDo Jam 3281(川越市大手町15の9。電049・236・3909)は、川越の街に溶け込むように、ふらっと静かな脇道に入った場所にたたずむ欧風カレー専門店。木の温もりを感じるナチュラルな店内には14席を設けています。
 もともとは、ふじみ野店が発祥の人気店。20年間毎日継ぎ足しながら、うまみを凝縮させたこだわりのカレーソースが味の決め手。3日間じっくりと煮込んだ玉ねぎのペーストが入っているので甘みも感じます。南部鉄器に盛られているのも特徴で、最後まで〝あつあつ〞の状態で味わえます。
 カレーは約15種類。中でもトマトにブロッコリー、挽き肉、とろりチーズと半熟卵が後を引く「半熟卵と挽肉の焼きカレー」=写真=1 4 0 4円はいち押し。「小江戸名物鉄鍋チーズカレー」「牛肉の柔らか煮込みカレー」も人気です。ランチタイムはサラダ付き。レディースサイズは100円引きに。自宅で味わえるカレー袋や瓶カレーもあります。


鶴ケ島産サフランを使った自慢のオリジルカレー インドレストランミルチ

チキンやエビ、マトンなど5種類の中から選べる「サフランカレー」


 
 インドレストラン ミルチ(鶴ケ島市脚折1147の1。電049・237・7135)では、本場インド料理を堪能できます。厳選した50種類以上のスパイスがあり、それぞれ料理に合わせて組み合わせています。
 ランチセットは880円から。もっちりとした炭火焼きのナンは食べ放題。ランチ限定で、白ごまナン、じゃがいもナン、ハニーナン、チーズナンなど日替わりで楽しめるのも魅力です。鶴ケ島産サフランを取り入れた同店自慢のオリジナル「サフランカレーセット」=写真=1380円は味わいたい一品。日替わりスープとサラダ、焼きたてのナン、まろやかな甘さの中に程良いスパイスが効いたカレールーにサフランが入っています。
 「鶴ケ島にオープンして10年になります。地元の方に愛してもらえる居心地の良い店づくりを心掛けています」と店主のマニッシュ・クマールさん。辛さの好みにも対応してくれるので子どもから味わえます。毎週火曜はレディースデイでデザートのサービスも。


投稿日:2018年8月3日