大相撲立川立飛場所

大切な椅子を再生して長く使う家具の119番

町田・相模原版


食卓の椅子やテーブル等、毎日使う家具は、使えば使うほど傷みが生じるのは仕方の無いこと。愛着があるものや、組物であれば、何とか直したいところです。そんな声に応え、椅子の張り替えや修理等を受けてくれる店があります。諦めて捨ててしまう前に1度相談してみては。

玄関ドアも削り直して新品同様

布張りや革張り、ダイニングチェアや業務用椅子等、1脚ずつ手作業で修復

 町田市本町田2975の2、家具の119番(電042・728・0908)は、サイドボードの補修や塗装、ダイニングテーブルの塗り直し、仏壇やきりだんす他、家具の修理や再生の注文を受けています。
 最近増えているのが椅子の修復。例えばダイニングチェアは、毎日手で触る部分が変色したり、座面のクッション性が無くなったり、布が破れたりとさまざま。「椅子は張り替えられるものが大半。1脚だめになると全て買い直しをしなきゃならないと思われていますが、1度相談してほしい」と担当者。
 通常は25年くらいが張り替えの目安。座面の生地は革や布等種類が豊富にそろうので、張り直すことで別物のように生まれ変わり、部屋の模様替えにもなるそうです。1脚6800円から。他にも色あせ、籐編みのほつれ等、意匠を施した部分の修復も可能です。持ち込みの場合は事前連絡を。引き取りも対応。

玄関ドアをやすりで白木に戻す。手で確かめながら丁寧に行う重要な作業

 同店で得意とする玄関ドアの再生も好評受け付け中。台風や雨にさらされる木製のドアは約20年で劣化。やすりで丁寧に削って白木に戻し、その後、専門の職人が下地を打って個別にブレンドした色を入れ中塗り、上塗りをして仕上げ新品同様に。ほとんどが手作業ですが、1〜1日半で終わるのも特徴。「玄関は家の顔でもあり、きれいにすれば家全体も見違えます」。アルミ製も受け付け。見積もりは無料です。
 代々引き継がれた家具や木の温もりがあふれる玄関ドア等、長く使えるものを職人の技で再生し、再び暮らしに生かしてもらえるよう橋渡しをする同店。「大切にしているからこそ丹精込めて作業し応えたい」。

ミシンの健康診断を受付け

専門スタッフが自宅を巡回訪問ジャノメミシン直営相模原支店

 「糸がほつれる」「音が大きい」「縫い目がとぶ」「糸が切れる」などのミシンの不調は、故障の前兆かもしれません。ジャノメミシン直営相模原支店は、ミシンの健康診断を受け付けています。巡回サービス担当の専門スタッフが自宅を巡回訪問し、家庭用のミシンであればどのメーカーのミシンでも出張料なしで見てくれます。
 2018年10月末日まで「ショッパーを見た」と伝えて申し込みの場合、女性限定で通常診断料3765円のところ500円でサービス中。お預かり修理を希望の場合は別途費用がかかります。ぜひこの機会に申し込みを。ミシンの下取りキャンペーンも実施中です(訪問の際に商品の紹介をする場合があります)。
 申し込み先=ジャノメミシン直営相模原支店(相模原市中央区相模原2の7の7)フリーダイヤル0 120・494126携帯からは042・752・6207本社お客様相談室0120・026・557


投稿日:2018年8月3日