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	<title>東京新聞ショッパーWEB</title>
	<link>http://www.shopper.jp/w</link>
	<description>地域の暮らしと買い物情報</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>たすきをつなぎ勝利を目指す　5日に八王子夢街道駅伝競走大会</title>
		<description>ゲストランナーに谷川真理さん

「スーパーアルプス第62回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」が5日に開催されます。スタートは午前10時に八王子駅北口前。市内中心部や、西八王子のイチョウ並木、高専通りなどをランナーたちが疾走します。次々とたすきをつなぎ、チームワークで勝利を目指す駅伝。沿道からの声援も力強い後押しになります。（写真は昨年撮影）
[caption id="attachment_26767" align="alignleft" width="200" caption="八王子駅北口前を号砲とともにスタート"][/caption]
　今大会には、中学生から一般まで、487チーム1991人のランナーがエントリー。箱根駅伝に出場した中央大学、山梨学院大学、順天堂大学や、全国高校駅伝出場の長野東高校（女子）、埼玉栄高校（男女）、東京実業高校（男子）もエントリーしています。

[caption id="attachment_26768" align="alignleft" width="200" caption="中継所は見どころの一つ"][/caption]

　大会実行委員会運営委員長の榎本茂保さん（八王子市教育委員会生涯学習スポーツ部長）は「夢街道駅伝大会は、多くの方々のご協力により62回目の開催を迎えることができました。今回の大会では、被災地を応援するため、岩手県山田町から中学生チームが特別招待校として参加いたします。また、ゲストランナーに谷川真理さんをお迎えしておりますので、沿道からの声援よろしくお願いいたします」と話しています。沿道の商店会や町会などでは、応援に来た人たちに、温かい飲み物などの振る舞いサービスを実施します。

[caption id="attachment_26769" align="alignleft" width="200" caption="イチョウ並木を抜けて"][/caption]

　チームは7部門に分けられ、午前10時スタートが男子の一般、大学、高校の部、続いて10時10分に市内中学男子、女子の一般、高校、中学の部がスタートします。コースと中継地点は部門によって一部異なりますが、八王子駅北口前をスタート後、国道20号バイパス、甲州街道イチョウ並木、けやき通り、狭間・めじろ台駅前などを経て、甲州街道を南多摩高校西側のゴール地点を目指します。

[caption id="attachment_26770" align="alignright" width="198" caption="追分交差点を過ぎてラストスパートへ　  "][/caption] </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/02/03/hachioji-67/</link>
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		<title>繊細さが魅力　コーンスターチネンド</title>
		<description>教室で指導する加藤紀子さん草木作品の質感は本物そっくり
コーンスターチネンド（粘土）にオリジナルアイデアと繊細な工夫で命を吹き込み、芸術的な作品を生み出している所沢市の加藤紀子さん。手づくりの店あい（新所沢駅西口ロータリー、ミナミプラザ2階）で開いている教室に、熱心な生徒が集っています。

[caption id="attachment_26754" align="alignleft" width="200" caption="「繊細でみずみずしい質感にひかれます」と加藤さん"][/caption]

トウモロコシのでん粉と樹脂系接着剤を約50％ずつ合わせて作られたコーンスターチネンドは、薄くのばせるため繊細、自然で透明感のある仕上がりが魅力。「まるで生花のような質感です」と加藤さん。発色もよく、作品の色が長持ちするのも特徴。教室生たちは山野草、盆栽など思い思いの作品に取り組んでいます。


[caption id="attachment_26755" align="alignright" width="200" caption="加藤さんの作品"][/caption]

　右の写真は、加藤さんによる山野草の作品。楚々（そそ）とした薄い花びらや斑（ふ）の入った葉がしなやかに揺れるさまは、本物と同じみずみずしさを感じさせます。「思い描いていたイメージからデッサンを起こし、時間をかけ試行錯誤を繰り返して仕上げます」と加藤さん。

　例えば山野草は、ワイヤーを葉や花にとめた後その上からネンドでごく薄く覆い、細くしなやかながらも強度のある仕上がりに。葉に入った斑は、油絵具にのせた水彩絵具が弾ける時の微妙な模様を生かしています。このほかてのひらにいくつかまとめてのせられるようなミニチュアの料理作品も。魚の切り身の血あいや霜降りまで表現した刺身や青い種まで本物そっくりのトマトの切り身など、〝小さな力作〟に目を奪われます。

　教室は第1・3月曜午前10時からの月曜コースと第2・4火曜午後1時半からの火曜コースがあり、1回2000円。材料費別。問い合わせは加藤さん（電04・2998・3922）へ。

花水木で作品展も

　今月21～26日にギャラリー喫茶花水木（所沢市松葉町15の8）で教室作品展も開かれます。1年間の集大成として14人の作品が並びます（期間中、手づくりの店あいで開かれている他の教室の作品も展示）。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/02/03/tokorozawa-59/</link>
			</item>
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		<title>心華やぐ“ひな便り”</title>
		<description>布や陶器など、さまざまな素材で作られたおひなさま。桃の節句に向けて、街から届いた心華やぐ〝おひなさまの便り〟を紹介します。

遊び心あふれる陶器製が多数
[caption id="attachment_26761" align="alignleft" width="200" caption="めおとびな"][/caption]

　陶舗やまわ（川越市幸町7の1、川越一番街。電049・222・0989）に、陶器のおひなさまが多数登場しています。

　瀬戸を中心に、川越や都内の作家による人形たちは、細かいところまで丁寧に作られていて、玄関やテーブルに飾りやすいサイズも好評です。

　めおとびなは1000円台から。かわいらしい猫やウサギのおひなさま（写真手前）も毎年人気です。ウサギのめおとびなが1体になった「仲よしびなうさぎ」2415円。ユニークな表情やポーズなど、陶器ならではの遊び心あるデザインも魅力です。


3カ所でつるしびな展開催
[caption id="attachment_26762" align="alignright" width="200" caption="つるしびな教室作品（写真は昨年）"][/caption]

　蔵乃茶屋かくれんぼ（川越市仲町9の9、あとひき煎餅塩野2階）、川越市観光案内所（仲町）、川越まつり会館（幸町）の3カ所で2～28日、つるしびな展が同時開催されます。

　かくれんぼで開かれているつるしびな教室ほかの生徒や作家による展示会。古布を使い、時間をかけて手作りした作品が並びます（写真は昨年）。蔵造りの空間に所狭しと飾られたつるしびなは圧巻で、毎年見に来る人もいるそうです。

　同店では4、11、18、25日に体験教室も。参加費1500円、希望者は予約（電049・222・2794）を。


手乗りサイズ集合「日本のかわいいひな祭り展」
[caption id="attachment_26763" align="alignright" width="200" caption="手乗りサイズ集合「日本のかわいいひな祭り展」"][/caption]

　手作り工芸「椿」（坂戸市堀込102の24。電049・284・8190）は、7～25日午前10時～午後6時に「日本のかわいいひな祭り展」を開催します。日・月曜定休。

　毎年人気のひな祭りにちなんだ展示会。安岡さだ子さんが作るちりめんつるしびな、動物びなと、神田なが子さんが作る陶芸おひなさま、小動物など約100点を展示します。

　丁寧な手仕事の良さが光る古いちりめんを使ったおひなさま、うさぎなどの動物びな、陶芸おひなさまは、どちらも手乗りサイズの愛らしいおひなさま（写真）。部屋に気軽に飾れます。ちりめんつるしびなも、一つひとつの細工物が小ぶりに作られています。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/02/03/kawagoe-60/</link>
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	<item>
		<title>大人向けの淡彩スケッチ　アトリエ重松町田教室が開講</title>
		<description>3月まで冬期アトリエ講座　途中入会可　1日体験も
淡彩スケッチは、紙の白い部分を生かしながら鉛筆やペンで形を描き水彩絵の具で色付けをする短時間で絵を描く技法です。構図や形の取り方、描くポイント、色の重ね方などが分かれば、手軽におしゃれな風景画や静物画を描くことができます。
[caption id="attachment_26743" align="alignleft" width="200" caption="人形をモチーフにした淡彩スケッチを習得した前回の町田教室アトリエ講座"][/caption]

「絵のある生活を始めてみませんか」と、昨年11月、小田急町田駅北口側、第2踏切近くのビル3階にアトリエ重松町田教室が開講しました。第2土曜午後1時半～3時半に、約2時間で描く大人向けの淡彩スケッチ専門の絵画教室です。

　講師の現代美術作家、重松深雪さんは多摩美術大学を卒業後、個展やグループ展で活躍するほか、相模原市南区東林間1の22の同東林間校やカルチャー教室で淡彩スケッチを指導しています。「生活の中で、感動した季節の花や風景とじっくり向き合い絵を楽しむ時間を作ってみると、きっと癒やされるはず」と重松さんは絵の魅力について話します。

[caption id="attachment_26744" align="alignright" width="100" caption="屋外スケッチ講座では町田市内の公園へ出掛けたことも"][/caption]

　教室は1年間を4シーズンに分けているのが特徴です。夏と冬のアトリエ講座は夏期1万1200円（全4回）、冬期1万4000円（全5回）、春と秋の屋外スケッチ講座はともに8400円（全3回）で、保険料450円。

　3月まで開催中の冬期アトリエ講座では、旬の果物や花、季節のモチーフ、風景スケッチのテクニックなど毎回テーマを決めて描き方のこつを習います。途中入会も可で、1日体験（2800円）も受け付け。重松さんは「毎回、講習の最後には全員の絵を並べ、講評を行います。絵を見比べることにより、自分の絵を客観的に見ることできるようになるから」と言います。

　また2年ごとに、講師と生徒の作品を多くの人たちに見てもらう発表の場として展覧会を開いています。

　問い合わせは、重松さん（電042・705・3620）へ。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/02/02/machida-70/</link>
			</item>
	<item>
		<title>今週の占い2月2日～8日の運勢</title>
		<description>--------------------------------◎:積極的に行動すること〇:少し良い、まずまず△:普通、可もなし不可もなし×:控えめに、少し気をつけよ、期待うすいXX:十分注意のこと中垣湖山--------------------------------１月生まれレジャー=◎ビジネス=XX健康=〇恋愛=△金運=△ ２月生まれレジャー=△ビジネス=◎健康=×恋愛=△金運=〇３月生まれレジャー=△ビジネス=〇健康=×恋愛=〇金運=△          ４月生まれレジャー=△ビジネス=〇健康=△恋愛=△金運=〇５月生まれレジャー=△ビジネス=〇健康=△恋愛=×金運=△６月生まれレジャー=〇ビジネス=△健康=〇恋愛=XX金運=〇 ７月生まれレジャー=XXビジネス=△健康=△恋愛=◎金運=△ ８月生まれレジャー=〇ビジネス=△健康=〇恋愛=〇金運=〇９月生まれレジャー=〇ビジネス=〇健康=△恋愛=〇金運=△１０月生まれレジャー=△ビジネス=×健康=△恋愛=△金運=×１１月生まれレジャー=△ビジネス=△健康=〇恋愛=×金運=△１２月生まれレジャー=〇ビジネス=△健康=△恋愛=△金運=△ </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/02/02/horoscope-60/</link>
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	<item>
		<title>中立的な立場で家づくりをサポート　スーモカウンター注文住宅大宮</title>
		<description>家族の絆をはぐくむマイホーム。理想の住まいをつくり上げていく注文住宅は、信頼できるパートナー選びが重要です。大宮駅のすぐそばに、中立的な立場で建築会社を紹介してくれる無料相談所があります。

[caption id="attachment_26748" align="alignleft" width="200" caption="人気キャラクター「スーモ」もお出迎え"][/caption]

「家を建てたいけど何から始めればいいのか分からない」「まずは気軽に相談したい」といった要望にこたえるため、リクルートが開設したスーモカウンター注文住宅大宮（大宮駅西口、ソニックシティビル15階。火・水曜定休。電0120・300829＝受け付け午前10時～午後６時。電話受け付けは無休）。長年住宅情報誌を発行してきた同社のノウハウを生かし、知識豊富なアドバイザーがひと家族ごとに無料で手厚くサポートしてくれます。

　「マイホームはとても大きな買い物。失敗しない家づくりに欠かせないのが、ご家族の理想をかなえてくれる建築会社との〝出会い〟です」と話すアドバイザーの中村麻由子さん。

　個別相談では家族全員の希望を書き出してきちんと整理。「実際よりも低く費用をイメージしている人が多いので」と、無理なく住宅ローンが組めるよう、建物価格以外にかかる付帯費用まで丁寧に説明します。

無料相談や初心者向け講座好評

　そうして希望と予算を明確にした上で、まずは埼玉県内のハウスメーカー、工務店約60社から6～8社を紹介。「自社で取材をしているので、会社の特徴だけでなくスタッフの人柄まで考慮してご紹介しています」と中村さん。そこからさらに詳細な資料を比較検討し、気になった3、4社との面談をセッティングします。

　建築会社との面談はスーモカウンター、モデルハウスなどから選べ、面談日時の設定だけでなく断りの連絡をアドバイザーが代行することも可能。来店が難しい人は、電話とパソコンで自宅から相談することもできます。

　参加無料の家づくり講座も随時開催。「ダンドリ、お金…初心者必見！土地探しから建てるまで講座」など３講座あり、質問にこたえながら資金計算も行う少人数制。家づくり初心者にも好評です。

「最近は税金が上がる前に契約したい、災害に強い家に住みたいという方が増えています。まだ計画が具体的でない方も、お気軽にご来店ください」と中村さん。

現在、来店者全員に「家づくりハンドブック」を進呈中。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/02/02/omiya-and-urawa-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>エコにもつながる服のリフォーム　20年目を迎えたお直し屋さんフリーステッチ</title>
		<description>デザインが古くて着られなくなった服や、体形が変わってサイズが合わなくなった服を、仕立て直しや寸法直しで再び着られるようにするお直し。物を大切に長く使うことでエコにもつながり、ますます需要が高まっています。


[caption id="attachment_26706" align="alignleft" width="200" caption="物を大切に使う意識が高まり、お直しの利用客が増えています（撮影・小泉利夫）"][/caption]

　八王子市散田町、スーパーアルプス西八王子店南側のお直し屋さんフリーステッチ（電042・661・9281）は、今年20年目を迎えた洋服のリフォーム、寸法直し、仕立ての専門店。店主の井出澄子さんと実妹の丹下久江さんが応対し、縫製用、まつり縫い専用、ジーパンや革製品用のミシンを使い分けて、丁寧かつ素早く次々と衣類を直していきます。

　仕立て直しや寸法直しなどの料金は、オープン当時と変わらずに提供。体形が変わって着られなくなった服のサイズ直しや、流行遅れの服を今風のデザインにリフォームしてほしい、といった注文からファスナー交換、ボタン付けまで幅広く対応しています。

愛着ある一着を持ち込む人も

　この時季は、丈が長くて大きい肩パッドが入った昔のコートの寸法直しが多いそうで、丈詰め4500円、肩を狭くしすっきりしたデザインに仕上げる肩直し5000円から。このほか料金は、ジーパンのすそ上げ700円、ファスナーの付け替えはズボン2000円、ブルゾン3000円から、ジャケットの着丈詰め3500円、袖丈詰め2500円など。仕上がりは約1週間～2週間です。

　「愛着ある一着だからお直しして着たいという人から、スカートやズボンのすそ上げ、破けやほつれの直しなど、さまざまなお客さんがいらっしゃいます。お店に来ておしゃべりして帰っていく人も多いですね」と井出さん。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/01/27/hachioji-66/</link>
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		<title>福を招きましょう！節分</title>
		<description>もうすぐ2月3日、節分の日。「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、年の数だけ豆を食べるという習慣が一般的です。最近は太巻きを丸かぶりする「恵方巻き」も親しまれています。この機会に、日本ならではの歳時記に目を向けてみませんか。

坂戸市の大宮住吉神社で2月4日「節分祭」
[caption id="attachment_26674" align="alignleft" width="200" caption="坂戸市の大宮住吉神社で2月4日「節分祭」"][/caption]

　大宮住吉神社（坂戸市塚越254）で2月4日、招福を祈願して「節分祭」が開催されます（写真は過去）。社殿と神楽式をライトアップする演出もあり、毎年多くの来場客でにぎわいます。

　当日午後3時、5時に豆まきがあり、5時の豆まき後にはプレゼントが当たる「招福抽選会」。大黒天や恵比寿といった福の神による鬼払いの儀式も実施。出店も登場します。若葉駅東口から東武バス八幡団地行きで「住吉神社」下車徒歩約10分。

　問い合わせは坂戸市観光協会（電049・283・1331）へ。



恵方巻きを丸かぶり
[caption id="attachment_26675" align="alignleft" width="200" caption="幸すしの「恵方巻き」"][/caption]

　料亭・幸すし（川越市元町1の13の7。電049・224・0333）は節分に向けて「恵方巻き」＝写真＝の予約を受け付けています。恵方とは、幸運を招く方角のこと。毎年変わり、今年は「北北西」。その方角を向いて太巻きを一気に丸かぶりすると、1年元気に過ごせて良いことがあると言われています。

　幸すしの特製太巻きはイクラ、かんぴょう、卵、キュウリ、おぼろが入った彩り豊かな仕上がり。同店で土産用として販売している太巻きをさらにバージョンアップさせました。1本880円。

　予約制、売り切れ次第終了。2月3日に店頭で引き渡し。



素材の味を生かした国産大豆の「いりまめ」
[caption id="attachment_26676" align="alignleft" width="200" caption="まめ屋の「いりまめ」"][/caption]

　まめ屋・川越店（川越市仲町5の13、仲町交差点。電049・227・8680）は約70種類の豆をそろえる専門店。節分に向けたコーナーを設けています。

　この時季、毎年買っていく人も多いという「いりまめ」＝写真はイメージ＝100グラム280円。国産大豆の味をそのまま生かすように、ばいせん時間にもこだわって仕上げました。この「いりまめ」に、みそ、カレー、ユズといったいろいろなテイストをコーティングした大豆も。色とりどりで、子どもにも人気です。

営業午前9時～午後5時。不定休。まめ屋は都内の明治座、西新井大師にも出店しています。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/01/27/kawagoe-59/</link>
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	<item>
		<title>時代に合った「葬儀改革」提案</title>
		<description>駅から徒歩１分　セレモニー狭山ヶ丘ホール昨年オープン
誰にも訪れる人生最期の時。心から「よいお別れができた」と思える葬儀で大切な家族を送りたいものです。時代のニーズを考え葬儀の料金を明確化、質にもこだわった「葬儀改革」を提案、家族の心にかなった葬儀をサポートする冠婚葬祭互助会の（株）セレモニー　志賀司代表を訪ねました。

[caption id="attachment_26667" align="alignleft" width="200" caption="上質なホテルを思わせる狭山ヶ丘ホールの外観"][/caption]


　「葬儀は故人のためだけではなく、残された家族と友人などとの人間関係、絆を引き継ぐ大切な場。来てくださる方の気持ちにこたえ、なるべく負担にならないよう駅から近い場所にホールを建てています」と志賀代表。

　昨年オープンした狭山ヶ丘ホール（所沢市東狭山ケ丘1の2の1。電0120－63－5000）も西武池袋線狭山ケ丘駅から徒歩1分のアクセス。また、「少しでも悲しみを和らげられるように」と、建物は明るめの色調で、上質なホテルを思わせる気品のあるデザイン。祭壇にはすがすがしい緑が配されています。

[caption id="attachment_26668" align="alignleft" width="200" caption="「葬儀は絆を引継ぐ大切な場」と志賀代表"][/caption]


　志賀代表が掲げる「葬儀改革」は、時代のニーズにこたえ、葬儀に関する不安や負担を解消しようというシステム。その第1弾が「寺院紹介システム」です。

　「菩提寺がなくてどうしたらよいかわからない」「お布施や戒名の費用がいくらかかるか心配」などの不安にこたえ首都圏の寺院の協力で寺社から葬儀社への紹介料などを排除、費用を明確にし「定額化」と「低額化」を実現。ベテランの葬祭ディレクターが葬家の意向に沿って寺院を紹介します。

　また第2弾では、祭壇に飾る花にプリザーブドフラワーを取り入れ、生花の美しさを保ちながら費用を抑えるシステムが好評です。「葬儀に多くの人が集まってくれる、それは故人の誇りです。『葬儀は人生最期の花道』と考え、今後もよりよいサービスを提案していきます」と志賀代表。

　狭山ヶ丘ホールでは、新規オープン感謝祭として優しい音色で故人をしのぶ模擬音楽葬、葬祭ディレクターによる葬祭セミナー、そして野菜即売会を行う予定。見学、相談も受け付け。「気品あるハイレベルな設備、内装、什器（じゅうき）はもちろん、新しい独特なサービスの内容にもご注目いただき、葬儀はすべて同じではないことを知っていただきたい」と話しています。

詳しくは電話で問い合わせを。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/01/27/tokorozawa-58/</link>
			</item>
	<item>
		<title>時代のニーズに応えて　より身近な存在に　県内トップクラスの実績を誇る司法書士・遠藤事務所</title>
		<description>司法書士とは何をする人で、司法書士事務所は日常生活のどんな場面で頼りになるのでしょうか。時代の変化に合わせて、その役割もより幅広く多様化しているようです。県下トップクラスの規模と実績を誇る、司法書士・遠藤事務所代表の遠藤省吾さん（56）に話を聞きました。
経験豊富なプロフェッショナルがそろう
[caption id="attachment_26698" align="alignleft" width="200" caption="「従来の司法書士の概念にとどまらず、時代に合わせた新たなサービスを提案したい」と語る遠藤さん"][/caption]

　司法書士は近年、過払い金返還請求などの法的債務整理業務で”知名度”がアップしましたが、本来は不動産や会社・法人の登記手続きの専門家として、日常生活に生じるさまざまな取引、例えば不動産売買や住宅ローンの借り換え、遺産相続などが安全に円滑に行われるように、登記制度を利用して各人の権利を保護する役割を担います。

　それら取引におけるトラブルを事前に防ぐ法的な堤防であり、さらにはトラブルの解決も求められるようになりました。また超高齢化社会にますます需要が高まる成年後見制度においては、個人の人生を最後まで見守るホームドクター的役割も担っています。

[caption id="attachment_26699" align="alignright" width="200" caption="事務所は県下有数の規模を誇り、スタッフも充実"][/caption]

　旧中山道沿い、大宮郵便局向かいのビルに構える司法書士・遠藤事務所（さいたま市北区東大成町1の489の1、日勝堂ビル3階。電048・653・2117）は、35人のスタッフを抱え、取扱い件数年間約1万件（2010年実績）と、埼玉県内トップクラスの規模と実績を誇ります。

　代表の遠藤省吾さんは桶川市で幼少期を過ごし、1988年さいたま市（旧大宮市）北区植竹町で司法書士を開業（2003年現在地に移転）。「社会に対して本当に役立つ存在でありたい」という思いは、本業においてはもちろんのこと、地元・埼玉への〝恩返し〟にと社会貢献活動にも積極的に取り組んでいて、大宮ロータリークラブ2011～12年度会長も務めています。

　「司法書士は、複雑に絡み合う困りごとを交通整理できる知識と、実際に解決できる資格を持った存在です」と遠藤さん。同事務所は司法書士、行政書士、土地家屋調査士、相続アドバイザーなど経験豊富なプロフェッショナルをそろえ、〝ここ1カ所ですべてを解決できる〟ワンストップ事務所を目指しています。複雑な案件でも機動力を生かしてスピーディーに対応。相談からアフターフォローまで、営業担当と実務スタッフの2人体制でしっかりサポートするので「安心して依頼できる」と評判です。

　特に遺産・土地相続、遺言などの相続に関する相談は2000件以上。さらにその9割が「紹介」という頼もしい実績を有しています。

問い合わせ、無料電話相談、見積もりは月～金曜の午前8時半～午後6時に受け付けています。 </description>
		<link>http://www.shopper.jp/w/2012/01/26/omiya-60/</link>
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