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八王子南版の記事一覧

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2017年12月15日

今年もクリスマスバスを運行サンタがバスでやってきた!

12/16・17・23・24京王バス

ツリーやイルミネーションなど、街はすっかりクリスマスムード。京王電鉄バスグループ(本社=府中市晴見町)では毎年、独自のアイデアで「クリスマスバス」を運行しています。普段乗車している路線バスに、もしもサンタクロースが乗っていたら……。子どもだけでなく大人だってワクワクするはず。今年も八王子の街なかをクリスマス仕様のバスが走ります。

「サンタ役も楽しんでます」と運転手&車掌さん

〝お客さまを楽しませること〞をきっかけに、2009年から始まった「京王クリスマスバス」。
今回は八王子・めじろ台(八王子駅南口⇔めじろ台駅)、京王八王子・高尾山口(京王八王子駅⇔高尾山口駅)、八王子みなみ野(八王子みなみ野駅循環)、南大沢(南大沢五丁目循環)、京王堀之内(東山住宅循環)の5路線、計4日間の運行。他の地域(10営業所)でも実施します。

クリスマス仕様のバスのドアが開くと、サンタクロースの衣装に身を包んだ運転手と車掌サンタのお出迎えに子どもたちは大喜び。車内に乗り込むと、クリスマスソングのBGMと飾り付けでクリスマスムード満点です。小学生以下の子どもには、サンタさんからオリジナルクッキー等のプレゼント(数量限定)があり、毎年このバスを楽しみにしている子どもも多いそう。

クリスマスバスに乗ってプレゼントに応募

また、乗車時にもらえるシールを貼って応募すると、抽選でプレゼントが当たる企画も用意。終点では次の発車までの間、サンタさんと記念撮影もできます。

「この取り組みは、日頃ご利用いただいているお客さまに感謝を込めて、楽しい思い出となるよう企画したものです。クリスマスバスをきっかけに京王バスのファンが増えてくれればうれしいです」と担当の渡邊瞬さん。

運行日は路線にもよりますが12月16日、17日、23日、24日の午前10時頃〜午後3時頃を予定。運行時刻は京王バスのホームページで確認できます。問い合わせは、京王電鉄バス運輸営業部営業企画担当(電042・352・3712=平日午前9時〜午後6時)へ。


2017年12月8日

今年のトレンドを取り入れてちょっとランクアップ

定番アイテムをどう着こなす?~伊勢丹立川店のスタイリストがヒントを教えます~

いよいよ年末が近づいてきました。冷たい空気の中、お出掛けする機会も増えてくるのではないでしょうか?「おしゃれにまとめたいけど、寒さ対策もしたい」「いつもの洋服に変化をつけたい」など、鏡の前では悩むものです。今週は冬のコーディネートを大特集。1面では着回しがきく冬のアイテムをピックアップ。2面ではそのアイテムを使って今年らしい3つのコーディネートを紹介します。

色や柄、着こなし方で変わる冬のコーディネート

澁谷香菜さん 伊勢丹立川店営業統括部婦人服3Fアシスタントセールスマネージャー 2005年入社、カラーアナリスト有資格者

今年らしいスタイルのポイントは
①トップスの前面をインにする
②反対色の組み合わせ
③ボトムスにチェック柄を取り入れる
反対色とは、色相環で反対色の関係にある色のことです。
この3つを取り入れやすいスタイルでコーディネートしてみました。

A)ワイドパンツコーデ

A)

D)

“トップスをイン”に、後ろはヒップを隠して
今年はワイド系のパンツがおすすめです。コーデュロイ素材のパンツにローゲージのざっくりしたニットを選びました。サイドスリットの入ったニットの前面をインにしてすっきりと、後ろはそのまま。白のレザーシューズで冬でも軽やかに

B)トレンドカラースカートルック

B)

ネイビー×キャメルの“反対色”で

青と黄色、クリスマスの赤と緑などの組み合わせはお互いの色をもっともよく引き立たせる反対色と言われています。今年人気はマスタードカラーですが、苦手な方は定番のキャメルも紺色と合わせると今年らしい配色で良いですね

C)ワイドパンツコーデ

C)

E)

“ボトムスにチェック”を取り入れて

パンツではチェック柄が人気です。ダウンベストを合わせればカジュアルになりますし、セーターなどトップスを変えればきちんとした印象になるのもチェック柄の魅力ですね。足元はサイドゴアブーツなどで暖かく、きりっとした印象に


澁谷さんのプラストレンド情報

ご紹介したコーディネートに赤など明るい色のストールやマフラーを加えると印象が変わります。また、話題の『エコファー』(リアルではない、合繊で作ったファー風素材)を取り入れるのも今年のトレンドです。ポケットにのみ使用した洋服やバッグなど、気軽に身につけてみてはいかがでしょうか

掲載商品A〈BPQC〉セーター1万4040円〈Clothing〉コーデュロイパンツ1万2960円B〈BPQC〉セーター1万7280円ラップスカート1万4040円C〈BPQC〉ダウンベスト1万7280円セーター1万7280円〈Clothing〉パンツ1万2960円D〈BPQC〉レザースリッポン1万1880円E〈BPQC〉サイドゴアブーツ2万520円A~Dは伊勢丹立川店3階ニューズスクエアスタイリングEは同店2階ニューズスクエアレディスシューズ営業時間▷午前10時~午後7時(12月8、9、15、16、19~23日は7時半まで31日は6時まで)年内無休


2017年12月1日

地域ラジオ放送局八王子FM77.5MHzONAIR

身近な話題、オリジナル番組、防災情報などを発信

「普段はニュースや地域情報をお伝えしていますが、事務も営業もなんでもやってます」とパーソナリティーの新井沙織さん

全国に300局以上あるコミュニティーFM局。地域に根差した話題の発信だけでなく、災害発生時には情報伝達ツールとしての役割も期待されています。八王子市域で周波数77・5㍋㌹にチューニングすると流れてくる「八王子FM」もその一つ。地元の有志たちによって、今秋開局したばかりです。

運営しているのは八王子エフエム。八王子市役所屋上にアンテナを設置し、八王子市みなみ野にある本社兼サテライトスタジオをメインに24時間放送を行っています。

放送番組は、全て自主制作で、うち半分ほどがライブ放送。地元で活躍している人や著名人など約30人がパーソナリティーを担当しています。矢追純一さん、林寛子さん、東野純直さんなどの冠番組や、地域の暮らし情報、トーク・音楽番組など、ジャンルを問わずさまざま。深夜から早朝にかけては80年代ポップスをノンストップで放送。

「現在、ラジオでの可聴エリアは市域の7割ほどですが、インターネットからも聴取できるので世界へ発信しているのと同じという考えで制作しています。その中で独自性を打ち出すためにはやはり自主制作番組にこだわることが重要と思っています」と話すのは、発起人であり代表を務める中野健次郎さん。

”夜な夜な世間ハナシ”担当の若手芸人コンビもんきーちゃんねる。「番組へのメッセージはどんどん採用しちゃいます」

2016年、みなみ野にある行きつけのレストランでの雑談中にFM開局を着想。本業である音楽プロデューサーとしてのネットワークなどを生かし、通常数年かかるといわれる中、わずか1年余りという〝異例の早さ〞で開局を実現しました。

「普段は楽しめる番組を放送し、災害時には情報伝達手段として活用いただける、そんな身近な基幹放送局があることを知ってもらいたいですね。もう少し落ち着いてきたら市内の大学対抗音楽祭など、若い人の柔軟な発想を生かした企画を立てたいと思っています」と中野さん。インターネット放送の聴取方法は同社HPを参照。


2017年11月24日

日本全国から訪れる人気のスケートパーク

戸吹スポーツ公園スケートパーク約4100㎡の広さ

八王子市戸吹スポーツ公園のスケートパーク(戸吹町1746。電042・691・2288)は、スケートボード、インラインスケート、BMX(競技用自転車)を楽しむことができる施設です。東京五輪の競技種目となったスケートボードは、競技人口が爆発的に増えています。

愛称は「プラネットパーク」。グッドデザイン賞を受賞しています

ボルダリングを楽しめる遊具「クライムロック」

同公園スケートパークは、広さ4100平方㍍のオールコンクリート仕様。初心者も上級者も楽しめる多彩な滑走エリアがあり、スケートボード競技者には有名な場所です。八王子市内だけでなく、北海道や沖縄からも訪れ、週末は200人ほどが来場することも。外国人を含める約4500人が利用登録しています。

スケートパーク隣には誰もが自由に遊べる芝生の「原っぱ広場」。1㌶の広さ

初心者には街角をイメージして造られた「ストリートエリア」。フラットな広場や階段、手すりがあり、一つ一つクリアしていきます。中級者は「ボウルエリア」へ。水を入れるボウルを並べたような形状で起伏に富んでいます。ここをさっそうとプレーする小学生の姿も。またマスターするにはかなりの時間がかかるジャンプは、転倒防止の手すりがある補助器具で練習するのがお薦め。「キドニープール」と呼ばれる上級者向きのエリアは、深さ2・7㍍の箇所があり、上から底を見ただけでおじけづいてしまう人が多い場所。このキドニープールを滑りたくて全国から競技者が集まってくると言えそうです。

上級エリアでカッコよく滑る子どもの姿も

福島から来た30歳代の男性は「東北のスケートボーダーの間ではこのスケートパークは有名な場所。誰でも一度はプレーしたい聖地です」と話してくれました。

これからスケートボードを始めたい人や初心者向けの「ビギナースケートボードスクール」も開催しています(参加費500円)。要事前申込。

同園スケートパークの開場は午前8時〜午後10時(受付午後9時15分まで)。料金大人500円、4歳〜中学生250円。事前に利用登録が必要です。詳細はホームページから確認を。


2017年11月17日

八王子ラーメンを知る

肌寒くなるにつれ、恋しくなるのは体の芯から温まる麺類。表面を透明な油に覆われた熱々のしょうゆスープに、刻み玉ねぎを基本スタイルとした八王子ラーメンもまた然り。しのぎを削るご当地だからこそ、味にこだわりを持つ良店が数多くあります。

八麺会による3定義
一、しょうゆベースのタレ
一、表面を油が覆っている
一、刻み玉ねぎの具

シンプルな見た目ながら奥深い味わいの八王子ラーメン
撮影協力=吾衛門(八王子市千人町、中央図書館東側)・中華そば550円

60年ほど前から八王子の各所で親しまれていたラーメンの特徴を捉え、〝八王子ラーメン〞としてカテゴライズしたのは、市職員などによって立ち上げられたボランティア団体「八麺会」。

店舗の格付けはせず、中立を守る――をモットーに、食による街おこしを掲げる同会が2003年の設立と同時に行ったのは、何をもって八王子ラーメンとするのかという定義の策定。市内のラーメン店をメンバーで食べ歩き、その成り立ちや調理法を探った結果……①しょうゆベースのタレ②表面を油が覆っている③刻み玉ねぎを具として使っている、という3点の共通項を導き出し、これを同会が八王子ラーメンとする際の定義としました。

この3定義をバランス良く組み合わせつつ、さらに素材や麺などで独自の工夫を随所に施して味に差を付けているのが〝うまい〞と評判の人気店。中でもスープを覆う油は大きなポイントになっているそう。現在、この定義を満たすお店は市内に34店舗(同会HPに掲載)あるとしています。「『八王子ってラーメンが有名な街だよね』といわれようになるのが目標です。今後も認知度向上のため、企業とのコラボレーション商品の開発や大規模イベントでの情報発信に取り組んでいきます。直近ではいちょう祭り(11月18日と19日開催)のふるさとバザールに出店します」と、同会事務局長を務める立川寛之さん。


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