大相撲立川立飛場所・特撰落語会 大相撲立川立飛場所 特撰落語会

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2018年5月18日

6月30日に狭山市市民会館で開催 「特撰落語会」

三遊亭円楽林家たい平「笑点」で人気の二人がやってくる!

ショッパー社は、「特撰落語会」を、6月30日午後7時から、狭山市市民会館(狭山市入間川2の33の1。狭山市駅西口徒歩約8分)で開催します。狭山市市民会館、エイフル企画共催。長寿テレビ番組「笑点」で人気の2人が狭山にやってきます。

林家たい平
昭和39 年、埼玉県秩父市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業後、林家こん平に入門。病気療養のために休演していた師匠・林家こん平の代役として、大喜利に出演。平成18 年5月21 日放送分から正式メンバーに昇格。平成26 年、一般社団法人落語協会 理事就任。

「生の落語を地元で気軽に楽しんでほしい」とショッパー社が主催する「特撰落語会」。今回は、テレビ番組「笑点」でもおなじみの落語家・三遊亭円楽と林家たい平の名人芸が楽しめます。人気と実力を兼ね備えた2人に、公演の見どころなどを聞きました(敬称略)。

―今回一緒に出演するお相手のことをどのような落語家と思われていますか?
円楽 元気で、力いっぱい、全力投球!落語初心者にファンになってもらうため、わかりやすさを追求している。正義の味方。まっすぐな男。だから時々暑苦しい。アハハ……。
たい平 笑点の中でもリーダー的存在であり、落語界のためにも走りまわってくれる頼れる師匠です!

三遊亭円楽
昭和25 年、東京・両国生まれ。青山学院在学中、師匠・五代目三遊亭圓楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。入門時から将来を嘱望され、昭和52 年に、27 歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢、そのキャラクターは今や大喜利に欠かすことのできない存在。

―会場「狭山」の印象または思い出は?
円楽 小さい頃は、多摩も村山も狭山湖もユネスコ村も同じエリアだと思っていました。下町生まれにはどうしても遠い印象でしたが、ゴルフをやるようになってからは、近いナァ……。
たい平 秩父生まれの私としては、お茶といえば狭山茶。きれいな色が出て、うまみがあって、おいしい。

―落語を生で体感する醍醐味、または来場者にメッセージを
円楽 同じ空気を一緒に吸って、同じ時間を思い出して、楽に笑いに来てください。落語は日本にしかない、日本人が作ったエコで、小宇宙のあるエンターテイメントです!
たい平 落語は一つも難しいものではありません。何もかも忘れて、ひとときお腹の底から笑ってください。笑い声の中に自分の身を置くこともとっても楽しいですよ。


チケット販売中
全席指定4000円で販売中。申し込みは、ショッパーチケットセンターで電話受け付け(電0570・007・677=平日午前10時〜午後5時。土曜は正午まで。日曜、祝日休み)、または24時間受け付けのWEB「ショッパー」から予約を。狭山市市民会館でもチケットを販売中。


地産地消地活の日本酒造り「髙尾の天狗」八王子に酒造を!

八王子まちおこしプロジェクト「はちぷろ」が2020年の新設目指す

「八王子産の米を使った日本酒造りを通じて八王子を盛り上げたい」と、市内の酒卸業者と高月町の農家を中心に結成した八王子まちおこしプロジェクト「はちぷろ」。2014年に製造を開始した純米吟醸酒「髙尾の天狗」について、今後の展望を聞きました。

八王子市市制 100周年田んぼアートとコラボ=昨年撮影

①全量八王子産の米を使って仕込んだ純米 吟醸酒「髙尾の天狗」300ml 648 円から。1.8ℓは飲食店限定

地産地消地活と6次産業化を推進する取り組みでスタートした日本酒「髙尾の天狗」造りも今年で5年目。年々出荷量も増え、今シーズンは70石(一升瓶7000本)が仕込まれ、3月に行われた「新酒を楽しむ会」を皮切りに、今期の新酒が八王子市内の飲食店や酒販店、道の駅、やまたまや、スーパー等で地域限定販売されています。

酒造りに欠かせない米は、高月町の契約農家が育てた酒造好適米「美山錦」「ひとごこち」と高月清流米「キヌヒカリ」の全量八王子産米を使用。この米作りから酒ができるまでの一連の工程を体験してもらおうと、田植えや草刈り、稲刈りといった農作業は市民参加型で行っていて、地域住民をはじめ「髙尾の天狗」を扱う飲食店や小売店など毎年200人以上が参加する交流の場の提供も同プロジェクトの目的の一つです。

②「髙尾の天狗」の酒粕を使ったわさび漬けのパッケージは実践女子大学との産学連携デザイン

「米や水といった地域の恵みを凝縮した日本酒は地域文化そのもの。現在、醸造は長野県諏訪市の舞姫で行っておりますが、まちおこしの一環として高月町に酒蔵と、農産物の発信や体験施設を作り、『髙尾の天狗』を八王子のブランドとして確立し、全国に広めていきたいです」と、はちぷろ代表の西仲鎌司さん(河内屋取締役・舞姫蔵元)。

はちぷろ実行委員のメンバー。
1番右が代表の西仲さん

今後はNPO法人化を目指し、2020年の東京五輪を目標に酒蔵の新設を目指し進んでいきます。問い合わせは、はちぷろ事務局(八王子市元横山町1の18の5、河内屋内。電042・642・1542)へ。

■市民参加型の体験イベント6月9日=田植え※100人限定募集中
7月=草刈り
9月=稲刈り
1月=仕込み見学バスツアー(諏訪市)
3月=新酒を楽しむ会

癒やしの花に包まれて

美しい花の季節。オープンガーデンや花しょうぶの競演に癒やされにでかけませんか。

あげお花しょうぶ祭り

上尾丸山公園に花しょうぶが咲き誇ります

上尾丸山公園(上尾市平方3326)で、6月2日〜10日「花しょうぶ祭り」が開催されます。菖蒲田には、約50種1万株の花しょうぶが咲き誇り、紫と黄色の花のコントラストが楽しめます。

期間中の土・日曜日の午前9時半〜午後4時には、園内の自然学習館前駐車場で、推奨土産品などの販売も(売り切れ次第終了)。

「第6回あげお良いとこ探しフォトコンテスト」元気・笑顔部門会長賞『雨にも負けない笑顔』撮影者「SARU」さん

また、同館で、「第6回あげお良いとこ探しフォトコンテスト」写真展を同時開催。287作品の中から選ばれた会長賞3・佳作15の入賞を含む、応募者全員の作品を展示。9月には7回目の募集も開始します。

6月2日には、上尾駅から約15㎞のウォーキングを楽しむ「あげお駅からハイキング」を行います。雨天決行。

問い合わせは、上尾市観光協会(電048・775・5917)へ。

丹精込めた美しい庭を開放

5月18〜20日にきたもとオープンガーデン

北本総合公園

きたもとオープンガーデンが5月18〜20日午前10時〜午後4時に開かれます。丹精込めた庭を市内20の個人・事業所等が無償で開放。公開時間が異なる庭もあるので、北本市役所、北本市観光協会、北本市文化センターなどで入手できる「きたもとオープンガーデン2018ガイドマップ」または北本市のホームページで確認を。また、都合により断りなくクローズになることも(旗が揚がっていない場合はクローズです)。各庭でスタンプを集めて応募すると抽選で賞品の当たるスタンプラリーも開催。

期間中、プロピアニストによる無料・申込み不要のピアノコンサートがあります。①19日午後2時〜3時に北本総合公園(北本市古市場1の167。電048・592・4050)管理棟休憩室で。内田有美さんが演奏。②18、19日午前11時〜11時半、午後2時〜2時半と20日午後2時〜2時半(※)に北本福音キリスト教会礼拝堂(北本市緑3の258。電048・592・7234)で。小西優子さんが演奏(※19日午後2時〜2時半はKSOさんがフォークギターを演奏)。

問い合わせは北本市産業振興課(電048・594・5530)へ。


東京都内にある醤油醸造元近藤醸造

カテゴリ: 地域の情報,日野版
清流秋川が流れる地下水を使って麹を仕込み、国産大豆と国産小麦を1年かけてじっくり発酵・熟成。昔ながらの醤油(しょうゆ)造りに励む「近藤醸造」をご紹介します。

五日市街道沿いの蔵とショップ。屋号はキッコーゴ醤油

実は貴重な国産丸大豆醤油

多摩産材が心地よい店内。スタッフみんなで張った床板には、人と人との絆を感じます

1908年(明治41年)創業の近藤醸造は、五日市街道沿いにあり、蔵の隣にはショップも併設。現在の社長は4代目近藤寛さん。看板醤油は天然醸造「キッコーゴ丸大豆しょうゆ」。容器にもこだわりビンを使用し、ラベルには、「五」のロゴを創業者の近藤五郎兵衛さんが担ぎ味わいがあります。

もろみ蔵の前に立つ4代目社長近藤寛さん

蔵の自慢は、国産大豆と小麦と100年以上使い続ける木桶と地下水。日本の大豆の自給率は約5%ですが、そのほとんどが納豆や大豆を直接加工するメーカーに納入されます。そのため国産丸大豆醤油の国内流通割合は、わずか0.2%ほどという貴重品。そのうえ、木桶にすみつく微生物により、醤油本来の豊かな風味と深い味わいと香りが育まれています。


「東京醤油」が人気上昇中

3代目社長近藤功さんが代々伝わるしょうゆ造りの粋を集めて造り上げた「五郎兵衛醤油」。うま味成分を多く含んでいる

あきる野市の小学校の社会科見学を受け入れておよそ30年。近藤寛さんは「うちの蔵を見て醤油のすばらしさを知ってもらえれば、その良さが伝わっていくと思います」と頼もしい。

一般の蔵見学会は、年2回開催される直売会で実施。今年は5月26日と11月3日の予定です。ショップを改装したのは、直接蔵を見て商品を手に取ってほしいから。その商品は、昔ながらの醤油をはじめ調味料などどれも魅力を放つ。最近注目されている醤油スイーツはジェラート、チョコレート、飴(あめ)、かりんとうなど。醤油の良さを再発見するこの蔵にぜひ足を運んでみては。場所は、あきる野市山田733の1。フリーダイヤル0120・009659。

第 13 回 醤油蔵の直売会
◇日時:5月26日(土)午前10時〜午後3時(雨天決行)
☆工場見学会実施
☆その他マイ醤油づくり、箸豆つかみゲーム、せんべい焼き体験ほか企画多数第13回醤油蔵の直売会

着物を楽しんで伝統文化を次世代に〜趣味からプロまで〜

和装着付けサークル

「着物」は美しい民族衣装として外国人観光客にも人気です。また、若い世代にも和の装いが注目されています。長年にわたり、その和文化の〝伝道師〞を育てている斉徳枝さん(73)を訪ねました。

七五三の着付けレッスン(プロコース)の様子。主宰の斉さん(左から2番目)

初心者がプロに

初心者コースは半衿のつけ方から指導。一人で着られるようになります

斉徳枝さんは、30年以上前に着付け教室「和装着付けサークル」を立ち上げました。「伝統文化を次世代に」をモットーに着物を楽しみ、着物の魅力を伝える活動を続けています。教室には、40〜70代の人が「子どもから手が離れた」「退職した」と、憧れの着物を習いはじめ、学ぶうちに資格を取得し、晴れの舞台の着付け師として活躍する生徒も多くいます。

入会金無料。レッスンは月2回で月謝は、初級2000円、中級からプロコースまで3000円。レッスンで使う着物は、手持ちのものや無料でレンタルできるので「新たな購入の必要がなく、自分のペースで学べて楽しい」と好評です。また、日本和装教育協会の認定資格を目指す人には、合格できるよう手厚くレッスンもしてくれます。

着物の知識も

斉さんは、「着物を語れる人になって欲しい」との思いで、日本三大紬の特徴や染めや織り方など、着物の文化や歴史の勉強会を2カ月に1回、無料で開催しています。実技だけでなく、着物の知識をつけることで、「外国の人にも子や孫にも伝統文化を伝えられるのでは」と話します。また、「常に相手の気持ちを考えること。自分に常に正直であること。知らないことは積極的に学ぶこと」を大切に指導しているそうです。知識が深く志の高い着付け師は信頼が厚く、繁忙期には写真館、貸衣装店、式場などから多くの派遣依頼が教室に舞い込みます。今年の成人式には、プロコースの生徒
28人が2日間で550人近くの着付けを担当したそうです。

所沢を中心に10教室

斉さんは35歳で初めて着方・着付けを学び、生徒5人から教室をスタート。今では、斉さんの指導の下で成長した8人の講師とともに、所沢、入間、狭山、飯能、清瀬、練馬など10教室を開設。各教室の場所、開校日は「所沢市和装サークル」で検索、または電話04・2994・1258へ。


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