地域の情報の記事一覧

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2017年2月17日

“思い”あふれるグループが活動

地域の1人ひとりがつながり、笑顔になれるまちに。思いを込めた活動で、人の輪を広げ続けるNPO法人、市民グループに展望や夢をうかがいました。

織り物づくりを通じて障害のある人と地域をつなぐ

織の音工房


パタパタ、トントン。縦糸に横糸が通るごとに、カラフルな模様が少しずつ織りあがっていきます。織の音(おりのね)工房(さいたま市北区宮原町3の473。電048・653・1355)は、織り物を通じて障害のある人たちの自立や社会参加を支援するNPO法人織の音アート・福祉協会が運営する工房。現在、約20人の利用者が作品づくりにはげんでいます。 続きを読む »


冬の味覚たっぷりのフグ尽くしと寿司を堪能

旭鮨総本店創業90周年企画

季節により旬の魚の種類はさまざまですが、真冬の魚は、寒さが深まるほど脂が乗り、身も締まってうま味が増してくるといわれています。フグやアンコウ、タラや寒ブリ、カキといった冬の味覚が、まだまだ堪能できる寿司店が、今年90周年を迎えました。

ガラスケースに旬の魚が並ぶカウンター席では握りたての寿司を提供


小田急百貨店町田店9階スカイタウンの旭鮨総本店(電042・727・1047)が、2月28日まで創業90周年企画のファイナルを実施しています。 続きを読む »


2017年2月10日

ハーブを取り入れて健やかな暮らしを

ハーブ教室HerbalMOMO主宰の園藤祐子さん

花粉症や風邪の対策にも

日々の食事で口にする物が、私たちの体を作ってくれています。自然の恵みを上手に取り入れて、心身共に健やかでいたいものですね。さいたま市でハーブの魅力を伝えている園藤祐子さんに、この時季ならではのお話をうかがいました。

HerbalMOMO主宰の園藤祐子さん(てらこや新都心で月に数日営む「薬草すうぷ屋」で)。


金融機関を退職後、南房総の農園で6年間ハーブの栽培に携わった園藤さん。そこでハーブや畑の土など自然の力が心と体を整えてくれたことを実感し、この経験を生かしたいと2008年にさいたま市で“畑のあるハーブの学び舎”Herba lMOMO(ハーバルモモ。大宮区寿能町。電090・2413・7060)を立ち上げ、ハーブの魅力を伝え続けています。 続きを読む »


子どもたちの輝く笑顔を! 子どもたちの笑顔が輝く季節に向けて、入園・入学応援情報をお届けします。

入園入学の記念撮影を実施
クーポン持参で割引きも


モリタ写真館(坂戸市日の出町1の23、STEPS2階。電049・283・9123)は、和やかで楽しい雰囲気で入園入学の記念撮影をしています(予約制)。 続きを読む »


春の装いに合わせてメークもチェンジ 学生モデルがチャレンジ

軽やかな春の装いに合わせて、メークも春仕様にチェンジしませんか。目元や頬にふんわりとピンクを使った春色メークは、気持ちまで明るく幸せ顔に。山野美容芸術短期大学メイクアップ担当教員の中根未央さんに、春メークのポイントを教えていただきました。

ピンクのグラデーションで明るい目元を演出

「春らしくピンク系を重ねたアイメークで、目元を明るく華やかな印象に仕上げていきましょう。グラデーションは難しいと思われがちですが、濃い色から重ねていくことで自然なグラデーションになります」と中根さん。 続きを読む »


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