大相撲立川立飛場所・特撰落語会 大相撲立川立飛場所 特撰落語会

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2018年5月11日

美しいバラの季節〝バラめぐり〟で癒しのひとときを

美しいバラの季節がやってきました。甘い香りに誘われて〝バラめぐり〟を楽しみませんか。イベントもお見逃しなく。

まるで絵画の世界

バラまつりでイベントやライトアップも伊奈町制施行記念公園

色とりどりのバラが間近で見られます

伊奈町制施行記念公園(伊奈町小針内宿732の1)は、日ざしの和らぐ季節になると赤、黄、白、ピンクのバラの花が咲き誇り、絵画の世界へ迷い込んだかのようです。バラ園には約1・2㌶の敷地に400種5000株のバラが植えられ、間近でバラを楽しめます。

5月10日から6月上旬にバラまつりを開催。イベントが盛りだくさんです。5月12日は、伊奈ローズちゃん・伊奈ローズくんも登場するローズウエディングなど。13日は、県立伊奈学園総合高等学校吹奏楽部によるミニコンサートなど。19、20日のメイン日には、近隣市町物産展や各種模擬店、ゆるキャラ大集合や町立南中学校吹奏楽部によるミニコンサートなど。26日は、埼玉自動車大学校によるカスタムカー展示など。27日は、ハワイアン・フラダンスなど。6月2日は、ダンスパフォーマンスなど。

5月上旬から6月上旬は入園料350円。18歳以下と療育手帳、障害者手帳持参の人は無料。5月19日、20日、25日午後7時〜9時にはライトアップも(荒天中止。予備日26日)。

バラまつりの問い合わせは伊奈町観光協会(電048・724・1055)へ。


バラと自然の癒しの空間

滝ノ入・ローズガーデン春のバラまつり

つるバラのトンネルやアーチは見どころ

滝ノ入ローズガーデン(毛呂山町滝ノ入910。電070・4161・9465)で、5月18日〜6月3日午前9時〜午後4時「春のバラまつり」が開催されます。入園料1人300円(中学生以下、障害者は無料)。

休耕農地を減らそうと、滝ノ入地域の活性化を目指した町おこし事業の一環として2000年からスタート。滝ノ入地区を中心としたボランティアが丹精込めて育てていて、毎年この時季になると多くの人でにぎわいます。

周囲は、山に囲まれていて小川が流れる自然豊かな環境。現在は2800平方㍍の敷地に1500株、ダマスク、アルバ、ポートランド、ノアゼットなどのオールドローズやハイブリット・ティー、イングリッシュローズなど、350品種のバラが植えられています。つるバラが多いのも特徴で、バラのトンネルやアーチなども楽しめます。農産物の加工品販売、バラの苗木販売も(売り切れ次第終了)。


2018年4月27日

親子のお出掛けを応援 「はち☆ベビレンタル」と「赤ちゃん・ふらっと」

八王子駅周辺でのんびり散歩・ショッピングはいかが♪

八王子市では親子のお出掛けをサポートする目的で、ベビーカーの無料貸し出し「はち☆ベビレンタル」を行っています。空いていれば誰でも借りることができ、ママたちに人気のサービスです。読者モデル・まちさんが利用しました。

散歩の途中で「赤ちゃん・ふらっと」を発見

ベビーカーの利用時には身分証明書が必要

ベビーカーの貸し出し施設は、八王子駅南口総合事務所(サザンスカイタワー八王子4階)、子ども家庭支援センターくりちゃん広場(クリエイトホール1階)、八王子インフォメーションセンター(八王子駅北口)の3カ所で計8台用意。施設が休みの時と、南口総合事務所は土曜、日曜、祝日は利用できません。時間は午前10時からで、当日の午後5時までに借りた場所に返却します。市外在住の人も利用可。ベビーカーは生後1カ月から4歳0カ月まで対応のもの。八王子駅周辺で利用できます。

初めてこのサービスを利用した読者モデル・まちさんは「安定感がある使いやすいベビーカーですね。八王子にはよく買い物やお友達とランチに来ることが多いので助かります」と話してくれました。

授乳・おむつ替えができる「赤ちゃん・ふらっと」

赤ちゃん・ふらっと内ではおむつ替えや授乳ができます

また「赤ちゃん・ふらっと」は、乳幼児を持つ親が安心して外出できる環境の整備を目的として、プライバシーが確保された授乳設備、おむつ替え設備、調乳用の給湯設備、手洗い設備などがある東京都が登録制度を設けているスペースの愛称です。公共施設だけではなく、民間施設にもあり、市内には123カ所に設置されています。八王子市では施設整備補助制度を設けているので、民間施設の設置数は都内最多。他に、市内でのイベントにも親子で参加しやすいよう、授乳・おむつ替え用ベビーテントの無料貸し出しも行っています。

このマークが目印

「子育てに優しいまち八王子を目指しています。八王子駅南口周辺のお散歩やお買い物の時には、ぜひ南口総合事務所でベビーカーを借りてお出掛けくださいね」と市役所の担当者。

問い合わせは同市子ども家庭部子どものしあわせ課(電042・620・7391)へ。

撮影協力:kikki+


5月21日に埼玉会館大ホールで「談ス・シリーズ第三弾凸凹(しる)」

「一緒に舞台を作ろう!」
〝日本とは何だろう〞をテーマにパフォーマンス大植真太郎さん、森山未來さん、平原慎太郎さんスペシャルインタビュー

信頼し合う3人だからできる身体を使った独自のパフォーマンス。国内外で2014年から公演されている「談ス・シリーズ第三弾」がさいたま市にやってきます。公演を前に熱い思いをうかがいました。

3人の笑いあり、驚きありの〝談ス〟

【プロフィル】
大植真太郎:京都府生まれ。振付家、ダンサー。 17 歳で渡独。ローザンヌ国際バレエコンクール で入賞後、様々なカンパニーでダンサーとして 活躍。2006年より自身の創作活動を開始。 2008年 C/Ompany を立ち上げ、平原慎太 郎らと活動。現在はスウェーデンを拠点に日本 での公演活動、オランダなどで作品を発表。
森山未來:兵庫県出身。俳優、ダンサー。2 013年 10 月から1年間文化庁文化交流使と して、主にイスラエルのダンスカンパニーを拠 点に滞在・活動。主な出演作品に「世界の中 心で、愛を叫ぶ」「怒り」など。2016年第 10 回日本ダンスフォーラム賞、第 40 回日本ア カデミー賞優秀助演男優賞受賞。
平原慎太郎:北海道出身。ダンサー、振付家。 OrganWorks主宰。国内外でダンサー、振付け、 講師として活動。2011 年韓国国際モダンダン スコンペティション最優秀振付家賞受賞、2013 年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として スペインに滞在。2016 年ダンスフォーラム賞受 賞、トヨタコレオグラフィアワード大賞受賞。

―「談ス」シリーズを始たきっかけは
大植:2013年に未來君がイスラエルに文化交流使、慎ちゃん(平原)がスペインに文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として行くことになり、僕がスウェーデンに在住していて、近いので集まって何かやろうと。

―「談ス」に込めた意味
森山:言葉の響きはもちろん踊るという意味ですが、字面で読むと「談話する」という、一方通行でなく皆で輪になって話すという意味もダブルミーニングとして含んでいます。

―凸凹(しる)にした理由
森山:3人は多かれ少なかれ外から日本を見ていて、今回話し合って出た考えが「日本とは何だろう」で、その後紆余曲折して生まれました。多様な書き方、読み方を昔から同居させてきた日本の面白さ。使われている漢字に関しては、字面だけでも直感的に意味を想起できます。そんな日本の柔軟性、もしくは曖昧さをタイトルに込めたつもりです。

―舞台の構成は
大植:談話して体を動かすのを繰り返して3人で作りました。

―各地の文化をどう受け表現に生かしますか
平原:各地方によってコンテンポラリーダンスの認知度が異なります。ですが意識しすぎず受け手が純粋に面白い事を表現しているつもりなので、表現は大きく変わりません。

―3人だからパフォーマンスできると思う瞬間は
森山:3人だからこそ生まれる対話、面白さ、バランスがあると思います。この3人でやると決めた瞬間から、それは始まっています。
平原:2人から3人になる、3人から1人になる変わり目の瞬間がシンプルに面白さを感じます。安心して委ねられる、もしくは委ねる瞬間が好きです。

―第3弾の見どころ、読者へメッセージは
森山:第1、3弾と2回目の出演で、3人だから生まれる独特でシュールな間合いなどを笑いながら、時に驚くようなパフォーマンスを味わってほしいです。しっかりとしたコンセプトを含む部分もあるのでいろいろな視点から見ることができます。体と言葉を使って3人が繰り出すスペクタクルを楽しみつつ、見終わった後お客さまの心に何かひっかかりがあれば。
大植:3歳からおじいちゃんまで多くの世代向けに作っています。客席も空間として巻き込んで初めて舞台が成り立つと考えているので、一緒に舞台を作る感覚を体感してほしいです。
平原:テーマをふまえて言葉でなく態度、言葉になる前の空気でも伝わると思っています。〝彼らが何をしようとしているか〞と見に来て頂けると僕らも語りかけようとします。舞台を一緒に作ってほしいと思います。

談ス・シリーズ第三弾凸凹(しる)
日時/5月21日(月)
開場午後6時半、開演午後7時
会場/埼玉会館大ホール
全席指定/6,000円(税込)
予約・問い合わせ/TEL0570・007・677
ショッパーチケットサービス※2歳以下入場不可

正しい靴選びで楽しくウオーキング

オーダーメイド中敷と靴の専門店足道楽

初夏の陽気を感じながら屋外を歩くには絶好の季節。健康のためにウオーキングを始める人が多い中、間違えた歩き方や靴の選び方で足を痛めてしまう人もいるそうです。〝健康は足から〞を提唱する専門店で話を聞きました。

足の正しい動きについて説明するスタッフの前島さん

10周年記念で本プレゼントも

町田市森野1の38の5、オーダーメイド中敷と靴の専門店、足道楽の代表、三河尚さんは、足のことを熟知し骨格マイスターの資格を持っています。

ウオーキング靴は、かかとから小指、親指へと重心移動して蹴りだすという正しい足の動きを妨げないことが重要。かかと周りの作りがしっかりしている、親指の付け根部分で靴底が曲がる、ひも靴等で足全体を固定できる、という条件を満たしているものが理想です。柔らかく大きめの靴は一見楽に感じますが、着地時に衝撃を吸収せず、体全体を支える足首をぐらつかせ、膝等の関節を過剰にすべらせてしまい、膝痛や腰痛の原因にも。

足を乗せるだけで、左右差等、状態が一目瞭然のフットプリント

6月に開店10周年を迎える同店では、三河さんをはじめとする〝足のプロ〞がフットプリントで左右のバランスや指の状態を見て、歩き方も指導する他、ウオーキングやノルディックウオーキングも実施してきました。オリジナルの中敷きは、外反母趾をはじめ、靴の外底の片減りが目立つ、足の小指が横向き、といったことも改善へ導きます。「正しい歩き方ができれば筋肉がつき、体のバランスも整っていきます。年齢を重ねてからが重要」と三河さん。

5月20日まで足の無料診断を受け付け中。フットプリント、〝足癖の診断〞に加え、10周年記念で、ウオーキングガイドブックを先着50人にプレゼントします。申し込みは同店(電042・711・6882)まで。


第20回国際バラとガーデニングショウ5月18日~23日メットライフドームで開催

バラ100万輪のガーデン空間にどこを撮っても〝インスタ映え〞!

「第20回国際バラとガーデニングショウ」が5月18日〜23日、午前9時半〜午後5時半(入場は終了の30分前まで。23日は午後5時閉場)、メットライフドーム(西武球場前駅すぐ)で開催。約100万輪のバラ空間を楽しみませんか?

昨年のガーデン部門で大賞を受賞した制作者の皆さん。
左から「mement・森」の田鎖礼子さん(代表・デザイナー)と川井清美さん(プランナー・デザイナー)、「A-TECH DESIGN」の浅見純一さん(代表・造形デザイナー)。
互いに夢を語り合うかのように作品の構想がまとまっていきます

1999年、日本初の本格的なバラとガーデニングの祭典として所沢で始まった「国際バラとガーデニングショウ」は、今年で20回目。集大成となる今回は、見どころがいっぱいあります。中でも注目度が高い会場の入口を彩る「ウェルカムガーデン」を手掛けるのは、昨年の同ショウコンテスト「ガーデン部門」で最高賞を受賞したグループ(写真上)。その事務所を訪ね、書き下ろしたばかりの設計デザインを見せていただきました。

和と洋のコラボ 大胆な挑戦も

取材前に書き上げたばかりのデザイン画

入口から目の前に広がる、フランスのプロバンス調の街並み。入った瞬間にワクワクする仕掛けがあるそうです。「右側は、手付かずの野性的な自然を生かした欧風な庭を、左側は、人の手が加わったかわいい日本風な庭に…」「和と洋、造形物と自然物、無機質と有機質のそれぞれの対照的なもののコラボを上手く表現したい」。古木や大きな木を使うなど、ショウならでは大胆な挑戦も盛り込まれています。

「上からも眺められる階段をつくります。いろいろな角度で楽しんで欲しい」と浅見さん。田鎖さんは「多種類の赤いバラをたくさん使用するので、インスタ映えすると思います。お庭に使えそうな品種を見比べてみて下さい」と話します。

その他にも、人気ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんとマーク・チャップマンさんが手がける20周年企画「アニバーサリーガーデン」や、3世代で参加できる「ワークショップ」も盛りだくさん。詳細は公式ホームページで確認を。

入場券プレゼント

昨年のガーデン部門の大賞作品「もうひとつの未来」。

20周年を記念して、読者30組60人に入場券(大人当日券は2200円)を抽選でプレゼント。応募は、はがきに郵便番号、住所、氏名を書いて、〒104・0032中央区八丁堀3の1の33階、国際バラとガーデニングショウ招待「ショッパー係」へ。5月6日必着、当選者に発送します。詳細は同広報事務局(電03・3206・2644)へ。


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