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地域の情報の記事一覧

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2017年12月8日

共生社会の実現を目指して~地域の2団体を紹介~共生社会の実現を目指して~地域の2団体を紹介~

12月3日~9日は障害者週間です。目指すのは、障害のある人とない人がお互いに尊重し支え合う「共生社会」の実現。地域で活動する団体を取材しました。

視覚障害者向け音声雑誌「風」を毎月制作 大宮朗読グループ‘81

小笠原さん(右)ほか取材日に活動していたメンバーの皆さん

視覚障害を持つ人に役立つ情報を届けたいと、1981年に発足し、いくつかの音声雑誌の制作を経て現在は月1回の音声雑誌「風」や、録音図書を制作している「大宮朗読グループ」。代表の小笠原直美さんら12人のメンバーが活動しています。

健康、食、季節の行事、生活、文化、スポーツなど多岐にわたる情報をメンバーが各自で新聞や雑誌から集め、編集会議で盛り込む内容や順番を決定。各記事の音訳担当者が自宅で録音し、再度集まって誤読などをチェックして修正の後、すべての記事を1つのCDにまとめてその月の「風」ができ上がります。

「文字を読むのと音で聞くのでは理解のしやすさが異なります。書いてある記事をそのまま正確に伝えることが原則です」とメンバーの皆さん。情報をより正確に伝えるためにはアクセント、間の開け方、声の高さなども重要。「ボランティアだからこそ高いクオリティを」と専門家の講師による毎月の勉強会も続けています。「ボランティアは『させていただく』もの。これからもメンバー同士支え合って、努力していきたい」と話しています。団体に関する問い合わせは、さいたま市社会福祉協議会大宮区事務所(電048・646・4441)へ。

草木染や刺しゅう製品、古着物のリメイク品などを手作り・販売 クラフト工房すまいるラボ

身も心も温まりそうな冬小物たち(作品の一例)

クラフト工房すまいるラボ(上尾市瓦葺2716。尾山台団地4の5の108・109。電048・699・0381)は、知的および精神障害、難病等の人を対象に、就労移行支援と就労継続支援B型の事業を行っています。

「日々の小さな積み重ねで困難を乗り越え、みんながつながり、笑顔になれることがコンセプトです」と代表理事の谷澤公彦さん。UR都市機構の尾山台団地内の店舗で草木染や刺しゅう、縫い物といったクラフト作業を行い、できあがった染製品や刺しゅう製品の販売も。地域とのつながりを大切にし、仕上がりを楽しみにしている常連もいます。

今年人気だったのは、夏場に重宝なチューリップハット。冬場はかわいいくて暖かなニット帽も登場。古い着物や帯をリメークしたおしゃれなバッグ、タックを寄せて丸い形に仕上げたグラニーバッグ、使っていないときは小さくたため〝日本版エコバッグ〞ともいえるあずま袋も好評です。

また、古い家族写真などをきれいにしてスキャニングしデータ化し、きれいなまま保存する新事業「すまいるデジタルプロセッシング」も開始。詳細はすまいるラボへ。


今年のトレンドを取り入れてちょっとランクアップ

定番アイテムをどう着こなす?~伊勢丹立川店のスタイリストがヒントを教えます~

いよいよ年末が近づいてきました。冷たい空気の中、お出掛けする機会も増えてくるのではないでしょうか?「おしゃれにまとめたいけど、寒さ対策もしたい」「いつもの洋服に変化をつけたい」など、鏡の前では悩むものです。今週は冬のコーディネートを大特集。1面では着回しがきく冬のアイテムをピックアップ。2面ではそのアイテムを使って今年らしい3つのコーディネートを紹介します。

色や柄、着こなし方で変わる冬のコーディネート

澁谷香菜さん 伊勢丹立川店営業統括部婦人服3Fアシスタントセールスマネージャー 2005年入社、カラーアナリスト有資格者

今年らしいスタイルのポイントは
①トップスの前面をインにする
②反対色の組み合わせ
③ボトムスにチェック柄を取り入れる
反対色とは、色相環で反対色の関係にある色のことです。
この3つを取り入れやすいスタイルでコーディネートしてみました。

A)ワイドパンツコーデ

A)

D)

“トップスをイン”に、後ろはヒップを隠して
今年はワイド系のパンツがおすすめです。コーデュロイ素材のパンツにローゲージのざっくりしたニットを選びました。サイドスリットの入ったニットの前面をインにしてすっきりと、後ろはそのまま。白のレザーシューズで冬でも軽やかに

B)トレンドカラースカートルック

B)

ネイビー×キャメルの“反対色”で

青と黄色、クリスマスの赤と緑などの組み合わせはお互いの色をもっともよく引き立たせる反対色と言われています。今年人気はマスタードカラーですが、苦手な方は定番のキャメルも紺色と合わせると今年らしい配色で良いですね

C)ワイドパンツコーデ

C)

E)

“ボトムスにチェック”を取り入れて

パンツではチェック柄が人気です。ダウンベストを合わせればカジュアルになりますし、セーターなどトップスを変えればきちんとした印象になるのもチェック柄の魅力ですね。足元はサイドゴアブーツなどで暖かく、きりっとした印象に


澁谷さんのプラストレンド情報

ご紹介したコーディネートに赤など明るい色のストールやマフラーを加えると印象が変わります。また、話題の『エコファー』(リアルではない、合繊で作ったファー風素材)を取り入れるのも今年のトレンドです。ポケットにのみ使用した洋服やバッグなど、気軽に身につけてみてはいかがでしょうか

掲載商品A〈BPQC〉セーター1万4040円〈Clothing〉コーデュロイパンツ1万2960円B〈BPQC〉セーター1万7280円ラップスカート1万4040円C〈BPQC〉ダウンベスト1万7280円セーター1万7280円〈Clothing〉パンツ1万2960円D〈BPQC〉レザースリッポン1万1880円E〈BPQC〉サイドゴアブーツ2万520円A~Dは伊勢丹立川店3階ニューズスクエアスタイリングEは同店2階ニューズスクエアレディスシューズ営業時間▷午前10時~午後7時(12月8、9、15、16、19~23日は7時半まで31日は6時まで)年内無休


2017年12月1日

地域ラジオ放送局八王子FM77.5MHzONAIR

身近な話題、オリジナル番組、防災情報などを発信

「普段はニュースや地域情報をお伝えしていますが、事務も営業もなんでもやってます」とパーソナリティーの新井沙織さん

全国に300局以上あるコミュニティーFM局。地域に根差した話題の発信だけでなく、災害発生時には情報伝達ツールとしての役割も期待されています。八王子市域で周波数77・5㍋㌹にチューニングすると流れてくる「八王子FM」もその一つ。地元の有志たちによって、今秋開局したばかりです。

運営しているのは八王子エフエム。八王子市役所屋上にアンテナを設置し、八王子市みなみ野にある本社兼サテライトスタジオをメインに24時間放送を行っています。

放送番組は、全て自主制作で、うち半分ほどがライブ放送。地元で活躍している人や著名人など約30人がパーソナリティーを担当しています。矢追純一さん、林寛子さん、東野純直さんなどの冠番組や、地域の暮らし情報、トーク・音楽番組など、ジャンルを問わずさまざま。深夜から早朝にかけては80年代ポップスをノンストップで放送。

「現在、ラジオでの可聴エリアは市域の7割ほどですが、インターネットからも聴取できるので世界へ発信しているのと同じという考えで制作しています。その中で独自性を打ち出すためにはやはり自主制作番組にこだわることが重要と思っています」と話すのは、発起人であり代表を務める中野健次郎さん。

”夜な夜な世間ハナシ”担当の若手芸人コンビもんきーちゃんねる。「番組へのメッセージはどんどん採用しちゃいます」

2016年、みなみ野にある行きつけのレストランでの雑談中にFM開局を着想。本業である音楽プロデューサーとしてのネットワークなどを生かし、通常数年かかるといわれる中、わずか1年余りという〝異例の早さ〞で開局を実現しました。

「普段は楽しめる番組を放送し、災害時には情報伝達手段として活用いただける、そんな身近な基幹放送局があることを知ってもらいたいですね。もう少し落ち着いてきたら市内の大学対抗音楽祭など、若い人の柔軟な発想を生かした企画を立てたいと思っています」と中野さん。インターネット放送の聴取方法は同社HPを参照。


あなたの街の眠りのエキスパート

カテゴリ: 地域の情報,狭山版
いよいよ冬本番。健康管理が気になる季節です。「熟睡は健康のもと」と言われますが、快眠は疲れを回復させ免疫力を高めます。眠りの相談ができる地元の寝具店、木村ふとん店を訪ねました。

木村社長から腰痛の悩み向けの敷布団のアドバイスを受ける読者モデルの倉本理恵さん
実際に寝て思わず「あ、腰が楽~」と幸せ心地に。

寝具の悩み相談が人気

木村ふとん店(狭山市新狭山2の9の15。新狭山駅北口徒歩2分。電04・2952・2743。月曜定休)は、昭和44年創業の健康寝具専門店。「東京西川」を中心とした寝具を取り扱うほか、布団の打ち直し、羽毛布団の仕立て直し、布団の丸洗い、貸布団など、寝具のことなら何でも頼れる店です。

社長の木村優さんは、国家資格の寝具製作技能士1級や羽毛診断士など多数の資格を所持する「眠りのエキスパート」。丁寧で的確なカウンセリングが好評です。中でも肩こりや腰痛相談が多く「よく眠れるようになり、痛みも楽になったと喜ぶお客さんの声が嬉しいですね」と木村社長。「寝具の中でもこだわって欲しいのは、季節を問わず1年を通じて使用する『敷ふとん』と『枕』です」と話します。木村さんは、一人一人の体重、体格、寝姿勢などをみてアドバイス。実際に試してから購入することを勧めていま
す。店内には、女性向けの4種類の敷布団が展示され、気軽に試すことができます。

「スマホ首」には枕で

あらゆる寝姿勢にも首肩がフィットし、筋肉をリラックスする東京西川「ファインスムーズ」。
希望小売価格15,120円がセール期間中は20%オフに

枕の寿命は1〜5年と素材によってさまざま。「寝つきが悪くなった」と感じたら、枕の替え時かもしれません。最近は「スマホ首」で悩む人も多く、合った枕に変えることで辛さを軽減できることも多いそうです。少し硬めが好みの読者モデルに薦めてくれたのは、中のパイプの量を変えることで高さ調節ができる〝半オーダーメイド〞の枕「ファインスムーズ」。しっかりとした安定感、脱臭作用で知られる備長炭パイプが中に入っていて、寝返りを打っても快適な寝姿勢が保てる特許構造。専用パイプを補充することで、長年快適に使用できます。

貸布団サービスが人気

親戚が集まる年末年始に要望が高まるのが、同店の「貸布団サービス」。狭山市内無料配送で1泊3600円から。寝具店ならではのきれいな布団をお手頃価格で借りることができます。同店でふとん丸洗いをする場合は、貸布団は無料でサービス。年末年始の利用は混み合うので早めの電話予約を。また、12月1日〜28日は、店頭価格から全品1〜3割引きの「歳末セール」を実施。添付のクーポン持参で、さらにお得に購入できます。

セール価格からさらに
5%引き木村ふとん店有効期限=平成29年12月28日


軽くてあったか〝羽毛グッズ〟がお勧め!

羽毛の布団から小物までを製造、工場直販ならではの価格で販売しているお店があります。12月9・10日は、年に1度の「感謝祭」を開催します。

自社国内工場製造の羽毛布団や小物が並ぶ店内。試しながらゆっくり選べます

羽毛布団や衣料を製造・直売日本羽毛製造ジュモウ店

「日本羽毛製造」は、創業昭和58年。入間・飯能の工場で羽毛製品を製造しています。年に1度工場直売をしていたところ、「常時購入できるお店があれば」との要望が多くなり、3年前オープンしたのが「日本羽毛製造ジュモウ店」(入間市仏子836の1。仏子駅南口徒歩2分。電04・2932・5590)。店内には、羽毛布団から小物まで、〝あったか羽毛グッズ〞がずらりと並んでいます。

「羽毛の魅力は、なんといっても保温性の高さ。『冬の布団は重くて』と軽くて暖かい羽毛布団を購入される方が多いですよ」と代表の早野さん。同社はほとんどが国内洗浄の羽毛を使っているため、「臭いがほぼ気にならない」のが特徴です。通常はシングルで1・1㌔ほどの羽毛を使う布団が多いなか、同社は贅沢にも1・4㌔ほど使用。「ボリューム感があり、眠るのが至福の時間になった」との声が聞かれ、紹介で来店する人が多いそうです。また羽毛ふとんのリフォーム、打ち直し、クリーニングも好評です。

羽毛衣料などあったかグッズが人気

ヒット商品の「羽毛のレッグウォーマー」。
短いものから長いものまで、さまざま

企画から携わり、工場直販ならではの価格で販売している羽毛小物が人気です。一番人気は、さまざまな種類がある「レッグウォーマー」。「腹巻」や「ズボン」も人気でどれも軽くて暖か。特に、膝や腰に不安のある人に好評で、プレゼントに購入する人も多数。
12月9、10日午前9時〜午後4時に「第10回感謝祭」を同店で開催。年に1度、工場出荷価格で羽毛製品を販売します。

「一度つけたら手放せない」と人気の腹巻

お勧め一例は、ホワイトダックのおまかせ羽毛布団シングル1万9980円が1万3500円。羽毛レッグウォーマー2160円が1600円、羽毛ひざ掛け(100×150㌢)3000円。当日はお楽しみタイムセールもあります。


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